ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

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ネタバレ度:★★(3点が全バレ)
満足度:★★★(5点満点中)

久しぶりに映画のことを。しかも韓国映画。
別に映画の評論や批評をメインにしているわけでもないのだから、もっと備忘録程度に「こんなの見たよ」ってお気軽に書けば良いんだよね。なのに、ついつい、語らねば・・・とか構えてしまい映画コンテンツが少なくなってしまっているんだな。もっと楽に楽に・・・。

公開当時から気にはなっていたのだが、映画館に足を運ぶまで思いは馳せずじまいだった映画だがようやく見ることができた。監督が『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督なのも気になっていた一因かもしれない。
映画冒頭で「史実を元に作られたフィクションである」というようなことがテロップで出たが、どうなんだろね?史実度はおそらく半分以下。かなり反日映画の様子をおびているが、国策としてなにか規制でもあるんだろうか。

この映画の韓国での原題は『徳恵翁主』。日本語だと「トッキェオンジュ」となるのかな。翁主(オンジュ)とは朝鮮王朝時代の王と側室の間に産まれた女の子のこと(正妻の子は公主:コンジュ)。いわゆる皇女である。その点から見れば、邦題にある「皇女」というのは正しいのだが、ただ、その前に「大韓帝国最後の」というのはまったく正しくない。というのは、徳恵は1912年(大正元年)生まれとなっている。ところが、大韓帝国が消滅したのは1910年なので徳恵が生まれた時、もう大韓帝国ではなかったのである。も少しなんとかならなかったのか邦題!
映画の中での徳恵は日本に行ってから母の死にめにも死後も帰国することはできずで、密出国も試みるが、実際の徳恵は何度も韓国に帰国している。そして、韓国に帰ることもできず日本での生活が原因で精神を病んでしまうが、実際は、日本に来る前から精神を病んでいたといわれている。
主人公の扱いに関しても史実とはずいぶんかけ離れているから、当時の日本のことについても推して知るべし。日本にとって外交的に有利な人質的な徳恵がいくら国外逃亡を企てようが一介の兵士たちが銃を乱射することなどまずあり得なかっただろう(しかも後ろから雨あられのように)。同様に、徳恵を守ろうと尽力するキム・ジョンハンも日本兵に銃を向けて何人も殺害したうえに逮捕されたら生きているわけもないだろう。
なによりも興ざめなのは、映画冒頭で足を引きずりながらも1960年代の韓国で新聞記者をやっているキム・ジョンハンが登場するので、時代が遡って彼がいくら窮地に陥ろうとも映画を見ている側は、彼が死にはしないことを分かった上でで見ることになってしまうことだ。も少し、構成を考えて欲しかったな。

というわけで、史実をベースにとして見てしまうと、日本人的には居心地の悪い映画だが、前回の東京オリンピックの前年1963年(昭和39年)に徳恵は一時帰国ではなく晴れて?韓国へ戻るのだが、その際、出国ゲートでは多くの報道陣、そして、幼少時に彼女に使えていた尚宮(サングン)たちが尚宮服を着て老いた姿で迎えるシーンにはウルッとくるものがあった(本当のエピソードらしい)。
フィクションが多すぎた映画だが、時代に翻弄されたという点ではなんとも気の毒な皇女であったことは紛れもない事実のようだ。
徳恵を演じたソン・イェジンは大変良く演じていたと思う。やはり彼女は、弾けたラブコメなんかよりも何かを背負った重めの役のほうが似合っていると思う。
そう考えた時と、同じように暗い役が似合うハン・ヘジン(チュモンのソソノ)が演じる徳恵も見てみたいなとの思いは馳せる。

映画のエンドロールでは、登場人物たちのその後のことについて触れられているが、この映画の最大級の悪役、ユン・ジェウン演じるハン・テクス(日本に取り入る韓国人だが、日本が敗戦すると韓国側に乗じる)が出てこない。これはおおいに不満が残る。
と、思ったが、その後の人生が紹介されたのは実在の人物だけなんだな・・・と後で気づいた。

余談だが、徳恵の母:福寧堂(貴人梁氏)を演じるのはパク・チュミ(NHK-BS放送『オクニョ』でチョン・ナンジョンを演じている)。ここでも相変わらずの美しさを見せてくれたのは嬉しいハプニングだった。そして、徳恵が母にかねてより望んでいた、皇女(媽媽:マァマ)としてではなく実名(徳恵)で一度だけ呼んで欲しいとの願いも切ない。

2016年韓国映画。127分。
監督:ホ・ジノ
出演:ソン・イェジン、パク・ヘイル、ユン・ジェムン、ラ・ミラン、戸田菜穂、ペク・ユンシク、パク・チュミ、キム・ジェウク、コ・ス。

■ 予告。



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ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女 [DVD]
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Keyword : 映画 ラスト・プリンセス_大韓帝国最後の皇女 韓国映画 徳恵翁主 トッキェオンジュ ソン・イェジン ホ・ジノ監督 反日映画 史実とのかけ離れ

離愁

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ネタバレ度:★(3点がフル)・・・★は一つだが、この一つにすべて集約されているので要注意。
満足度:★★★★★(5点満点中)

おお、泣いてやろうじゃないか!

そんな啖呵でも切らないとなかなか見ることができない映画である。この映画、公開時1973年(昭和48年)に見て大泣きして以来、自分の好きな映画の中に常に入っている。今回の前に見たのはいつの頃だったか・・・。たぶん、LD(レーザー・ディスク)を持っていたと思うので、30年ぐらい前になるのかなぁ。DVDが主流となってからDVD化されたとの話も聞かず、いつまた見ることができるだろうと思っていたら、いつの間にかDVD化されていてビックリ。この度、30年ほどぶりに見る機会を得たのである。

この機会を得られたことを素直に喜ぶべきなのか正直不安もあった。と言うのは、時の流れというのは残酷で人の気持ちにも要らぬフィルターをかけてしまう。大好きだった映画や音楽を今時代になって久しぶりに見たり聴いたりすると何とも言えぬ発見をしてしまうのである。それも失望に近いものを・・・。音楽で言えば、EW&F(アース・ウィンド&ファイヤー)など改めて聴いてみると、音のスカスカ加減に驚いてしまう。初めて聴いた当時は音の渦のようなサウンドに聞こえたはずなのに今聴くとスカスカなのである。こういうのってホントにショックなのである。聴くんじゃなかった・・・とさえ思うほどガッカリすることも多い。SF系の映画も残酷だ。やはりテクノロジーの面での時代のギャップは思い入れだけではどうしようもないものがある。
その点、この『離愁』などはテクノロジーによるギャップは感じないはずなので安心しても良いはずなのだが、問題なのは自分の中の気持ち。時間の経過によってどのくらい鮮度を失って見方が違ってしまうかという一点だけだ。

フランス映画である。今見ても良い映画、いや好きな映画であることに変わりはなかった。ただ、昔に比べて行きずりの愛(不倫・浮気)に対しての見方は変わったように思える。主人公のジュリアン(ジャン・ルイ・トランティニアン)とアンナ(ロミー・シュナイダー)は浮気の当事者。その愛についての背景には、裏切られた妻と子供がいることを昔見た時よりも気になった。そして、ジュリアンが最後のシーンで決断した行為も美談だけでは済ませられない。このことは、昔見た時も思っていたのだが、今回はより気になってしまった。ま、それを言っちゃお終いよ・・・となってしまうのだが。

この映画を見ての泣き具合は、起承転結で言えば、淡・淡・淡・号泣・・・という感じ。戦火を逃れて疎開列車での出会いや心の模様はまったくもって淡淡と進む。そして、最後の数分で号泣が待ち受けている。面白い映画と言うよりも自分の好きな映画。常に持っていたい映画なのである。

ロミー・シュナイダー、この時30代半ばだと思うが、曇った感じの表情。そして、ラストで張りつめていた感情をすべて吐き出した表情・・・この女優は、この映画に出ただけで生まれてきた意味があったのではないのかなぁ・・・。個人的は、大のお勧め。

上映時間:103分。
公開:1973年(昭和48年)
監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
原題:Le Train
出演:ジャン・ルイ・トランティニアン、ロミー・シュナイダー

Keyword : 離愁 映画 ロミー・シュナイダー ジャン・ルイ・トランティニアン 戦争 ドイツ 不倫愛 1973年 昭和48年

韓国映画星取り表 / 2017年1月版

前回のリストが昨年2015年の5月だったので、1年8ヵ月ぶりのリスト更新。従って新しく加わったのは、19本。これが多いのかどうかは分からないが、前回が愛犬柴犬・大福が亡くなる1ヵ月前だったことを考えるといろいろ複雑。

今回も忘備録としての『韓国映画星取り表』を。以前見たモノも今現在での気持ちで星取り表再び。毎度のことながら重暗いモノが多い・・・。
と言うことで、今回も韓国映画で見たモノ、思い出したモノを思いつくまま羅列してドラマ同様に★を付けてみた。

★★★★★ もう一度、見るかあるいは見ても良いかなと思うほど面白かった。
★★★★  もう一度は見ないかもしれないが、面白かった。
★★★   まぁ、普通で時間の無駄ではなかった。
★★    普通だが、人には勧めない。
★     面白くなかった。時間の無駄。

■印=新たに加えた映画。
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あいつの声 ★★★★
青い塩 ★★★★
■悪のクロニクル ★★
あなたは遠いところに ★★★★
依頼人 ★★★★★
イルマーレ ★★★★
ウェディング・キャンペーン ★★★★
美しき野獣 ★★★
永遠の片思い ★★★
王になった男 ★★★★★
■王の涙 ★★★
オールドボーイ ★
カエル少年失踪殺人事件 ★★★
過速スキャンダル ★★★★
カル ★★★★
カンナさん大成功です! ★★★★★
義兄弟 ★★★★★
■傷だらけのふたり ★★★★
グエムル ★
群盗 ★★★
■コインロッカーの女 ★★★★
後宮の秘密 ★★
光州5・18 ★★★
高地戦 ★★★★
■国際市場で逢いましょう ★★★★
黒水仙 ★
■国選弁護人ユン・ジンウォン ★★★
凍える牙 ★★★★★
殺人の川 ★
殺人の疑惑 ★★★★
殺人の告白 ★★
殺人の追憶 ★★★★★
■殺人の輪廻 ★★
サニー永遠の仲間たち ★★★★★
■尚衣院 サンイウォン ★★★★★
JSA ★★★
四月の雪 ★
執行人 ★★
シュリ ★★★★
■純粋の時代 ★
親切なクムジャさん ★
スキャンダル ★
■セシボン ★★
接続 ★★
大統領の理髪師 ★★★★
■タチャ 神の手 ★★★
■小さな池 ★★★
■堤報者 ★★
デュエリスト ★
テンジャン ★
■同窓生 ★
トンマッコルへようこそ ★★★
夏物語 ★★★★★
■七番房の奇跡 ★★★★
二重スパイ ★★★★
パイラン ★★
破壊された男 ★
八月のクリスマス ★★★★★
ハナ〜奇跡の46日間 ★★★★
■荊棘(ばら)の秘密 ★★
百万長者の初恋 ★★
■ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士 ★★
ファミリー ★★★★★
ファン・ジニ ★★
■無頼漢 ★★
ブラザー・フッド ★★★★
FLU 運命の36時間 ★★★
プンサンケ ★★★★
ペパーミント・キャンディー ★★★★★
僕の彼女を紹介します ★★★
炎のように蝶のように ★★★
ホリデー・イン・ソウル ★★★★
ホワイト・クリスマス ★
マイウェイ 12,000キロの真実 ★★★★
ミッドナイトFM ★★★
■奴が嘲笑う ★★
ラスト・プレゼント ★
ラブストーリー ★★★
力道山 ★★★
リメンバー・ミー ★★★★
猟奇的な彼女 ★★★★★
レイトオータム ★★
レッド・ファミリー ★★★
私たちの幸せの時間 ★★★★
私にも妻がいたらいいのに ★★
私の頭の中の消しゴム ★
私の隣の殺人者 ★★★

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64(ロクヨン)前・後編

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ネタバレ度:★(3点がフル)
満足度:★★★★(5点満点中)

この年末年始は、たまっている映画やドラマのDVDだけでなく、BSやCS放送を見た印象が強い。それだけ、地上波のテレビ番組に惹かれるモノが少ないということだろう。
映画視聴の一つが、『64(ロクヨン)』の前・後編。映画公開では前・後編を1ヵ月遅れだったらしい。2本合わせてだから4時間の内容だったが、分けての公開は少々卑怯な気もする。悪く言えば、1本(だいたい2時間ぐらい)にまとめる技量がないとも考えられる。映画なんてのはいかに撮ったフィルムを短く編集するかにかかっているとも言えるから。だから、海外でも、ノーカット版とかディレクターズ・カット版とか訳の分からないバージョンが多く誕生している。

さて、この映画。原作も読んでいないので純粋に(単純に)映画からの情報だけでの印象を受けることができたのは良かったかなと。
64・・・昭和64年(1989年)のことである。昭和天皇最後の年でわずか7日間だけで平成元年になった年のことである。その7日間の中で起きた某県の少女誘拐事件。誘拐された家族にとっては悲しい結果となり迷宮入りの事件に・・・。時効まであと1年と迫った14年後の平成14年(2002年)が主な舞台となる。当時、誘拐捜査にあたっていた捜査一課特殊犯捜査係・三上義信(佐藤浩市)は14年後には、本人的には窓際意識の強い警務部の広報官。日々、記者クラブとの捜査情報の公開・非公開について苦悩している。
そんな日常の中で常に「ロクヨン」と呼ばれている件の事件のことは気にしているが、徐々に管轄警察内部で最大の闇となる隠蔽工作に接触することとなる。そして、新しい事件はひょんな事から起きる。その事件は、あたかも14年前のロクヨンに酷似・・・。

ついつい前・後編を一気に見てしまうほど引き込みはあった。でも、自分が歳を重ねていることもあってか、若手俳優達に魅力ある人が皆無。記者である瑛太も深みがない。これは監督がこの記者個人の背景などは必要ないと判断したのだろう。単なる反骨やさんでしかなく魅力に乏しい。記者の代表的な者がこういう扱いだから、それ以外の記者は推して知るべしである。若手の中では、県警本部刑事の柄本佑が一番良かったかな。
県警のお偉いさんの奥田瑛二は相変わらずの滑舌の悪さで怒鳴っている以外の部分は何を言っているのかよく聞こえない。吉岡秀隆にいたっては、この人は何故役者でいられるの?な感じしかない。となると、ベテランの中では主人公の佐藤浩市とロクヨン捜査官の上司・三浦友和が良かったかな。
エンドロールに流れる主題歌は小田和正でこれはもう自分としては論外。劇場で最後まで聴かねばならない苦痛から回避できるだけ家での視聴はありがたい。

とまぁ、難癖つけ始めると単なるアラ探しになってしまうのでこのへんで。何はともあれ、原作を読んでみようかなと思うほどなので面白い映画だったのだと思う。

前編:121分。後編:119分。
2016年(平成28年)公開
監督:瀬々敬久
原作:横山秀夫
出演:佐藤浩市、永瀬正敏、三浦友和、綾野剛


■ 前・後編合わせ予告。

Keyword : 映画 64(ロクヨン) 前編 後編 昭和64年 1989年 7日間 平成

ブラック・スキャンダル

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ネタバレ度:★★(3点がフル)
満足度:★★(5点満点中)

ありがちと言えばありがちな、勝手な期待感による失望感・・・この映画がまさにそれだった。予告や前情報から勝手に期待してはダメだね。ジョニー・デップの薄毛の禿げ上がった容姿も期待感を煽っていた。

AとBが敵対関係にあって、CはA・B両方と敵対関係にある。そこで、CはBを倒すためにAに秘密裏に共闘を持ちかける・・・。これもありがちな話である。Aのギャングが、ジョニー・デップ扮するジェームズ・ホワイティ・バルジャー(以下、バルジャー)。Bはイタリア系マフィアで、CはFBIとなる。バルジャーに共闘を持ちかけるFBI捜査官はバルジャーの幼馴染みである。その後ろ側には、バルジャーの弟である州上院議員もいる。それぞれの思惑が一致してこそ成り立つ関係である。
バルジャーは、FBIの後ろ盾を利用して組織を巨大化していくわけだが、どこかFBIの情報屋としての屈辱感と後ろめたさを持っている。本人の中では情報屋ではない理屈は持っているのだが・・・。
最終的には、信頼できる手下が逮捕され、司法取引のためバルジャーやFBIの関係を自白。闇の関係が表沙汰になりバルジャーは失踪。約16年の逃亡の末に2011年に逮捕される。

あ、この話、実話である。アメリカでは、マフィアとFBIと政治家が絡んだ空前絶後のスキャンダルとして有名らしい。バルジャーの逮捕は、CNNではニュース速報で扱われてたが、日本で報道された記憶はないかなぁ・・・。
ちなみに、『ディパーデッド』でジャック・ニコルソンが演じたフランク・コステロのモデルはバルジャー本人らしい。バルジャーは逃亡中に200万ドルの賞金をかけられていたようだが、これはアメリカの賞金では第2位とのこと。(位は、オサマ・ビン・ラディンで250万ドルだったとか)。

映画の内容については、先にも書いたが期待しすぎてしまった。バルジャーも策に溺れて詰めが甘く逃亡を余儀なくされてしまうだけの人にしか見えなかった。ただ、演じたジョニー・デップはバルジャーの怖さ、凄味をじゅうぶん演じていた。仲間と食卓を囲んでステーキを食べているシーンで、新しい仲間に「このソースはすごく美味しいので、レシピを教えてくれ」と言うが、相手は「家族のマル秘レシピだから教えられない」と答える。しかし、バルジャーが執拗に尋ねるので仕方なくレシピを言うと、「大事な家族の秘密をこんなに簡単言ってしまうってことは、組織の秘密もバラす可能性もあるってことだな・・・」と凄む。おいおい、それはないだろ?的な理不尽さだが、この場面は相当怖かった。

残念ながら、あまり好みの映画ではなかったかな・・・。

123分
2016年(平成28年)公開
監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバー

■ 予告。

Keyword : 映画 ブラック・スキャンダル Black_Mass ジョニー・デップ 実話 ディパーテッド ジャック・ニコルソン

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宮崎@大福

宮崎@大福

柴犬・福と大福の飼い主をやってました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。重度の大福ロス(ペットロス)者でもあります。

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ー 上品? 節操 相撲協会 職業に就く人に貴賎あり 犬に罪はない 愚鈍 2005年4月6日 あうんの呼吸 人口河 犬と服 オートクチュール 2005年4月13日 音悪し ヘッドホン 社会音と同居 着脱簡単 泥よけ ミリ 参鶏湯スープ ヒーママ 春らしき日 2005年4月14日 イヤホン 大好きな人たち 2005年4月11日 冷たい雨 相性 ラン丸ジャレ合い 飼い主さんの気遣い 2005年4月10日 匂いは春? 春は何処 第2の故郷 大好きな場所 2005年4月15日 2005年4月12日 遊んで良い? 怪しい飼い主 2005年3月9日 福のおさがり 憩いの場 2005年2月8日 負の相乗効果 好みじゃない 好み 安心できる場所 犬も生きる人も生きる 飾り窓 ネイをする柴 懐かしいお里 2005年2月9日 人の数だけある個性 大福の主治医 マズい クロちゃん 二重橋前 2005年2月6日 心読まれた 紙一重 史実とのかけ離れ 2005年2月5日 珍島犬 おしょうずあん_きよえ ソースカツ丼 2005年2月7日 日本橋魚市場 麒麟の翼 ミニソースカツ丼 カートで買い物 お多幸本店 テロップ 是正 著名人 格好悪い 男オバサン ポチ ら入り言葉 影響力ある立場 ピンポイント バレンタインデー 鈍くさい カラス 自覚 2005年2月14日 2005年2月13日 森田誠吾 2005年2月11日 町内の友達犬 佃リバーシティ 佃大橋 2005年2月10日 永代橋 嫌いみたい 2005年2月12日 休ラー 魚河岸ものがたり 充実散歩 フィールドアスレチック 寒い夕散歩 反日映画 ホ・ジノ監督 レポーター 食レポ リポーター 上品な味 ペットショップ出身 嬉しい再会 薄味 少量 万七親分 2005年1月30日 銭形平次 ジョイフル三ノ輪 2005年1月29日 三ノ輪 2005年1月28日 祈りの幕が下りる時 快食快便 山芋焼き 雪の朝 2005年1月26日 魚河岸食堂 2個ずつ  2005年1月27日 ポークカツ ハーフ ビーフカツ 大福のオモチャだらけ 物を大事にしない子 変な格好 調理パン 住基カード 2005年2月3日 WEBサイトから予約 予約制 有効期限5年 5年で更新 火災報知器 作業員 トッキェオンジュ ソン・イェジン 徳恵翁主 ラスト・プリンセス_大韓帝国最後の皇女 脱糞 2005年2月4日 写真入り 通知カード 第18話 おじさまはスリスリ派 宮崎県 白柴福ちん ポテトサラダロール 2005年1月31日 単行本化 2005年2月1日 巻尾組 マイナンバーカード 容赦無用 2005年2月2日 2トーン 義理チョコ 義務チョコ 待ての練習 甘々 2005年2月28日 立体印刷機 歳のわりには 3Dプリンター ご褒美 2005年3月1日 2005年3月3日 飼い主の義務 ライブな犬図鑑 犬種の特性より個体の特性 Splashy_Dog 2005年3月2日 物知り 時代についていけない 10組の大福 2005年2月26日 大福の神経衰弱ゲーム ShiBa_14_15 #これを見た人は春夏秋冬の4枚を貼れ 柴犬ファミリー2005 ここで会ったが百年目 ハードすぎる 真ん丸目 3時間半散歩 切れ長目 2005年2月27日 女の子 健康管理 第19話 ゆく店くる店 2005年3月8日 生まれ変わり 猫ぽい 前世 輪廻転生 影薄い センサー 我関せず 極み 2005年3月27日 2005年3月18日 反応せず 電車飛び乗り 2005年3月7日 繁殖家にとっての家族 バンビ跳び ブルドーザー 春の雪 天気予報定期中 ここにいるにょ 2005年3月4日 こけた 2005年3月5日 2005年3月6日 犬は家族の一員 聴力 臭覚 見え方保護色 会いたいなぁ 柴犬と日本の四季 人間を二足歩行の犬 甲いか ウチの子 ものいう顔 2005年2月17日 もの言う顔 江戸バス 日本人で良かった トレイシー Home_and_Abroad トレイシー・ヤング スタカン 2005年2月18日 芝生限定 パラシュート ショルダータイプ 大ぶりな枝 信頼できる獣医師 2005年2月15日 ハケンの品格 友チョコ 見返りチョコ Lily_Allen リリー・アレン ドイツ犬具 heim リード 2005年2月16日 Alright_Still 2005年2月19日 雨の日散歩 ミック・テイラー Time_Waits_For_No_One 地方公演 遠征 2005年2月23日 ぷりん 2005年2月24日 ベベ 腸が活性 ハッシュタグ 走るの大好き 2005年2月25日 スタンダード・プードル カバヤ Cute_Dog 添え物 2005年2月21日 雨憂さ晴らし 海辺の運動会 楽しむコツ 2005年2月20日 大杉漣 心不全 2005年2月22日 犬グッズ 女子パシュート 冬季オリンピック バイプレイヤー 小雪