生き物と向き合う仕事 / 田向建一(再掲載)

2016年3月26日に記載した内容を再掲載である。

この夏に限ったことではないが、ここのところ夏の暑さが異常である。そのせいもあって高齢の犬や病気がちの犬たちの訃報が多い。やはり、この暑さをしのげないのではないだろうか。もちろん、2011年3月11日に起きた東日本大震災による原発事故による放射能漏れも実はかなり影響あるのではないのかとも思うのである。

三連休最初の日の土曜日に、大福と同じ名前のひらがなの「だいふく」くんと初の対面を果たした。当然、飼い主さんとも初めてである。お利口さんなだいふくさんを触っていると長生きして欲しいなと意識しなくても思ってしまう。
触りながら当然思い出すのは、亡き大福のことである。最後に納得できる素晴らしい獣医師先生に治療してもらうことができたのがせめても幸いといえるだろう。「田園調布動物病院」を運営されている田向建一先生。この先生の著作は何冊も持っているが、大福亡き後に出版された『生き物と向き合う仕事』という本。三連休の間にもう一度読もうと思って即実行。この本、多くの飼い主さん達に読んで欲しいなと思い再掲載するにおよんだ。以下、再掲載。

---------------------------------------------------------

160325_03.jpg


この本から、田向先生(獣医師)の悲哀、葛藤などが見えてくる。
大福がこの世を去るちょうど1ヵ月前に田向先生の病院・田園調布動物病院の扉をノックした。それまで何冊か先生の本を読んで一度診察を受けたいものだと思っていたのだ。大福を初診してもらって言われた言葉は今でも忘れることができない。「残念ですが、欧米なら安楽死を勧められるほど悪いです」だった。えぇ~!こんなに普通に元気にしているのに?3月の定期健康診断では生涯で一番良い状態とまで言われたのに?・・・青天の霹靂、頭の中が真っ白・・・それらの言葉がすべて出てきそうな瞬間だった。そこから1ヶ月間、先生には本当にお世話になったが、大福は最初の見立て通り回復することなくこの世を去った。死んでしまったことは悲しいことだが、田向先生に最期までご尽力いただいたことは飼い主にとって唯一救われることだった。

この本は、大きく分けて2ブロックに分かれている。最初は、動物学的な解説がほとんど。そして、後半は田向先生の動物に対しての思いと飼い主に対しての思い。特に治療を通して動物に接することでの心持ちや覚悟や後悔などを感じることができる。
後半に出てくる場面場面は、まさに大福を通して自分が飼い主として問いかけられているようなことばかりだった。そして、あの時の言葉はこういう意味だったのか。本当は、違うことを言いたかったのではないのか・・・などと田向先生との会話を昨日のことのように思い出してしまった。

この本の中で印象に残ったフレーズ。それは、

・治まっていると治ったはまったく違う
・動物と獣医師の間には飼い主の意見が存在する
・動物の心
・やる勇気とやめる勇気
・命は平等ではない
・ペットの治療は必ずしも動物の命を救うことが真理になりえない

・・・など数多く、挙げたらキリがない。

読み終えての感想は、

田向先生ですらペット動物に対して治療という特別な接点を持つにあたって、ご自身も相当悩むべきことが多く葛藤や後悔の連続のように見受けられた。であれば、ペット動物の運命(命に関しての)はあまりにも儚すぎる。我ら飼い主はかなりの覚悟を持っても家に迎え入れないことが賢明な判断のようにも思えてしまう。田向先生の文章の中に「やる勇気とやめる勇気」というものがあったが、それと同じくペット動物を飼おうとする前に「飼う勇気と飼わない勇気」について考えるべきなのだと思う。

※満足度:★★★★★(5点満点中)

目次:

■ 序章:僕が獣医師になったわけ

生き物好きのルーツ
獣医学で学ぶこと
生き物に関わる仕事がしたい若い人たちへ

■ 第1章:生き物の体のふしぎ

生き物であるための条件
卵のふしぎ
細胞と組織のはなし
体の中身を知る
はじまりは骨
動物の体の中身を比べる
生き物によって同じ臓器、違う臓器--進化のはなし
脊椎動物に腎臓が2つある利点
★コラム・キリンと人間の頸椎は同じ数
生き物を分ける
分類の違いは解剖学的な違いに通じる
生き物の心

■ 第2章:病気って何だろう?

認識したところから病気は始まる
病原体御三家とは?
コッホの原則
人類と感染症の闘い
人間の風邪はサルにもうつる--ズーノーシスとは?
動物に多い病気
体の中を一定に保つ仕組み
免疫反応という体内の警察
免疫を利用した病気の予防
免疫力を利用した病気の予防
免疫力アップデータのからくり
体内の防御反応
傷が治る仕組み

■ 第3章:獣医師になってわかったこと

病気には治せないものもある
飼い主さんとの会話は難しい
★コラム・動物に血液型はあるか
診察でまずすべきこと
治療のステップを学ぶ
「よい獣医師」であるために
動物病院を開業すること
動物のため?飼い主さんのため?
現場のチャレンジ
やる勇気とやめる勇気
★コラム・骨のあれこれ
道具を開発する
違和感を大切にする

■ 第4章:命と向き合う

獣医師になるために命を殺す
命は平等ではない
命を食べるということ
すべては人間のために
「動物を救う」は獣医師の真理になりえない
診察は見つけること
★コラム・動物に少ない病気
老化に伴う病気とガンは治せない?!
動物に「難病」はない?
「治る」と「治らない」の境界線
高度医療をどう考えるか
延命治療をどこまでするか
最期は家で看取る
安楽死について
奇跡は起きるのか
命が終わるということ
開業10年を超えて想うこと

■ あとがき

■ 生き物と向き合うためにぜひ読んでおきたいブックガイド

著者:田向建一
出版社:筑摩書房
サイズ:新書
207ページ
発売日: 2016/2/9
価格:886円(税込み)

tag : 大福 雑感 再掲載 田向建一 生き物と向き合う仕事 獣医師 田園調布動物病院 主治医

おじさまと猫 / 第4話『忘れていた』

170715_01.jpg


今知ってほしい話題やニュースを厳選して紹介するメディアです・・・と謳っているgrape(グレイプ)に漫画家・桜井海さん(Twitter ID:@sakurai_umi_)の作品、『おじさまと猫』の続編である第4話:『忘れていた』が紹介されていた。

第1話からすっかりツボってしまったこの作品。前回、第3話目でついに名前をつけてもらった猫ちゃん。その名は「ふくまる」・・・。イイ名前をもらったじゃないか。益々、おじさまとの絆が深まっていく。
今回の第4話は、ダンディな感じのおじさまがちょっと人間臭いというか脇の甘いところを見せてくれる。その脇の甘さに読み手は親近感のようなものを感じる。その親近感が、ふくまるを更に可愛がってくれそうな予感をも感じさせてくれる。ふくまるのおじさまに対しての気遣いのような優しさにもウルッとくる。

作者の桜井海さんが今後の展開をどのぐらい先まで構築されているのか分からないが、皆の期待に押し潰されずにご自身のペースで発表していただけるだけで嬉しい。これからも、ふくまるとおじさまの面倒をみてやってください<(_ _)v

grapeさんの今回の紹介で、第1話から第3話までも一気に体験できるのでぜひ!

tag : 大福 雑感 おじさまと猫 桜井海 売れ残り猫 第4話 忘れていた grape エンタ全般

行間が読めない文盲

正式には梅雨明けしていないが尋常じゃないこの暑さ。北海道のほうが沖縄より気温が高かったり、九州北部で豪雨が続いて被害が拡大したり。震度5以上の地震も慣れてきそうなほど頻繁に起きている。どうしちゃったのかなぁ、日本。いや地球。病んでいるのは間違いなさそうだ。

この暑さ・・・思い出してしまうのだ。2年前の6月のこと。我が家の愛犬柴犬・大福が旅立ったことを。大福が絶望的な診断を受けた5月から旅立つまでの6月まで通院治療した時の暑さもこんな感じだった。自分の脳みそも覚えているが、皮膚感覚でも覚えてるなぁ・・・あの時の暑さを。

それにしてもこの暑さ、本当に尋常じゃない。もう完全に四季の崩壊だ。この暑すぎる夏は、愛犬達にも過酷にのしかかる。特に高齢犬にはあまりに厳しすぎる。気のせいではなく、この夏の訃報はかなり多い。おそらく来月も再来月も増えることだろう。それを考えると気が重い。
そんな訃報の中で縁のある柴族がいた。大福と同い年だから15歳での旅立ちである。何度も会ったわけではないが、大福と一緒に3回は会っている。SNSで写真は拝見していたが、加齢と共に衰えが出ていたことも知っている。飼い主さんがいろいろ工夫して生活できるよう努力を重ねていたことも知っている。
でも、訪れるのである。永遠の別れが・・・。どの犬も確実に一度は迎える永遠の別れだ。犬たちだけではない。我ら人だって同じである。この世に生をうけた者皆が通る道である。

さて、別の話だ。

知り合い犬の訃報を聞いての立ち振る舞い方がまったく分からない。飼い主さんはからのお知らせの最後には「なお、高齢家族としてのお願いですが、お花やお供物などはご遠慮させてください。皆さまのお気持ちだけありがたくいただきます」と記されている・・・。
どう対処して良いのか分からないのである。額面どおり?飼い主さんの意向を真に受けて良いのか?大福が旅立った時には供養のお花もいただいている。せめてお花ぐらいは・・・とも思う。

でも、そんなに一般社会では付き合いが多くなかった大福の飼い主だった自分なのに、予想すらしていなかったほどのお花が届いた。この友達犬の飼い主さんは交流も自分とは桁違いに広いし、きっとお花など驚くほどの数が届いてしまうことだろう。そして、年齢が自分と同じなので世代的に律儀にいわゆる「お返し」もすることだろう・・・。そう考えると要らぬ負担をかけないようにご本人の意向に沿うべきかとも考える。でも、何かしたい・・・とも思う。困った。

その友達犬の顔を見たいなとも思うのである。撫でてあげたいなと思うのである。車なら1時間もかからずにご自宅まで行くことは可能だろう。でも・・・行ったら迷惑でもあろう。女性だから準備もあるだろう。事前に電話で打診?きっと「おかまいなく」と言われるだろう。そう言われたらどうしたらイイ?額面どおり受け止めて行くのやめる?

はぁ~、もうラビリンスである。皆、どうするの?こういう時。行間が読めない文盲である(恥)。

■ ある日(2009年5月31日・日)の大福と旅立った子とその兄弟柴での3ショット写真。この中の2人はもうこの世にいない。犬たちの一生なんて短いねぇ・・・グズるわ。バイバイ!翼くん!「あの時君は若かった」←スパイダース。

170714_08.jpg


■ 大福の時もそうだったけど、なぜかWinkの『いつまでも好きでいたくて』が頭の中で鳴り始める。



■ 竹内まりやの『いのちの歌』。オリジナルは見られないので、茉奈・佳奈バーション。歌詞は、こちらから。愛犬と飼い主に置き換えると泣けすぎる。

tag : 大福 雑感 訃報 過酷な夏 飼い主の心 弔い お供え Wink 竹内まりや たわ言

災害時の家族の一員

170712_03.jpg


九州北部の大雨による災害。テレビでは毎日、災害の爪痕のような扱いで報道されているが、実際はまだまだ現在進行形。SNSなどで同地域にお住まいの方々からの発信を見るとその壮絶さが重く伝わってくる。相手が自然とはいえ、あまりの残酷な仕打ちには地球の病みすら感じる。

災害の時に活躍するのは地元の消防団を始めとする公的機関に従事する人びとだが、それらの中に災害救助犬もいることを忘れてはいけない。そんなことは今更なのだが、彼ら災害救助犬と反対の位置にいるのが、いわゆるペットである犬たちだ。避難所に入ることができないなどの話は毎度のことで、いつまで経っても次の災害の時へと繋がらない。

深刻なのは避難所に入ることができない以前に、救助対象とならない犬たち。2004年(平成16年)10月に起きた新潟県中越地震。忘れている人も多いかと思うが、「山古志村」というと犬好きの人は思い出すことができるかもしれない。この時の実話としてのエピソードから映画『マリと子犬の物語』が誕生したのは有名だ。しかし、このエピソードは、人間は救助されたが、飼われていた犬は救助されなかったことから始まっている。「犬は家族の一員」といわれている犬の扱いなどそんなものなんだよなと思わざるを得ない現実が作ったエピソードでしかない。感動・・・とかいってる場合じゃないって。でもDVD持っているけど・・・(~_~;)

今回の大雨による災害でも「家族の一員」への待遇?はまったく変わっていない。すぐには助けてもらえないのである。人間の命が優先・・・。この人道は揺るぎないのである。救助する側の気持ちも当然理解できる。しかし、しかしだ。もう少しなんとかならないものなのか。愛犬との別れは死別よりも生き別れのほうがもっと悲しいかもしれない・・・と、もう少し理解の歩み寄りができないものなのか。

ネットのニュース記事で、救助された老夫婦が5日ぶりに愛犬と再会したとのことが取り上げられていた。
お二人は、愛犬・チャッピー(女の子)とはもう11年もの付き合いで、チャッピーは普段から片時も二人から離れようとしない子だったようだ。それが今回の大雨で7月6日にお二人だけが救助されてチャッピーは救助されなかった。お二人は、「自分たちの娘も同然に育てた。連れて行けないなら避難しない」と訴えたが、救助隊員に「犬と命とどちらが大事ですか」と説得され仕方なく自分達だけ救助してもらったとか。そして、雨の状態がようやく落ち着いた5日後の11日(火)にチャッピーを発見してもらい、お二人とチャッピーは再会を果たした。

どうなんだろうなぁ・・・。今回に限らず、飼い主がもし、「愛犬が助けてもらえないなら私も助けは要らないので次の救助に向かってください」などと言ったら、救助隊は「はい、分かりました。では、気をつけて自分の身は守ってください」なんて、その場を離れることなどできないんだろうなぁ。もし、その後に、その飼い主に何かあったら何をいわれるか分からないものね・・・。救助隊を責めるということではなく、もう少しなんとかならないものだろうか。

上の写真は、福岡県朝倉市の山田太一さんという方が撮影したものだが、救助隊員らがお二人とチャッピーを見る表情がモザイクナシだと「なんだかなぁ・・・」というふうに見えてしまうのは自分だけなのか。
もちろん、救助に多大な尽力を注いでくださっていることなど百も承知の上での無礼なので大変申し訳ないと思っています。すみません<(_ _)>

tag : 大福 雑感 九州大雨 災害 救助 犬は救助対象外 家族の一員

おじさまと猫 / 第3話『名前は大切な贈り物』

170705_01.jpg


今知ってほしい話題やニュースを厳選して紹介するメディアです・・・と謳っているgrape(グレイプ)に漫画家・桜井海さん(Twitter ID:@sakurai_umi_)の作品、『おじさまと猫』の続編である第3話が紹介されていた。

今回は、家族の一員として、おじさまと同居生活が始まった猫ちゃんに素敵な名前が与えられる話。前2話に続いてウルッと来るポイント(ツボ?)が同じ。このポイントが同じということは作者の桜井さんの猫ちゃんやおじさまに向ける愛情の質感が同じということなのだろう。すでに定石の域に達しているというか・・・。素晴らしい!

※第1話は、こちらから。

※第2話『は、こちらから。

※愚blogでの前回紹介は、こちらから。

tag : 大福 雑感 おじさまと猫 桜井海 売れ残り猫 第3話 名前は大切な贈り物 エンタ全般

七曜表
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
近頃の記述
記述の一覧(過去記事)

全ての記事を表示する

検索の窓
目録
Twitter
ご贔屓先
過去の記述
QRコード
QR
お立ち寄り
自己紹介

宮崎@大福

宮崎@大福

柴犬・福と大福の飼い主をやっていました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。重度の大福ロス(ペットロス)者でもあります。

も少し自己紹介
プロフィールとでも申しますか・・・。
ようこそ宮崎商店へ
愛着あるメイン・サイトの入口です。
福と大福の間
愛犬柴犬・福と大福のサイト。大福日記『徒然』:大福、13年の歴史(2002年7月17日~2015年6月12日)。
大福の神経衰弱ゲーム
10組の大福を揃えてください。
Instagram
大福の足跡をその当時の写真で振り返ってます。
Twitter
あまり積極的に使っていませんが・・・。

タグ一覧

鮭焼 玉子焼き サントラ 共謀罪 ルネ レイン アレックス おじさまと猫 ガウガウ遊び 桜井海 売れ残り猫 オクニョ オランダ 日陰 忖度 ストレス 仔犬 印象操作 裏ばかり 御法度 サブ 新公園 ニューカマー 三回忌 シャンプーの日 ボウ 定番 中村文造 見返り 海遊び 整合性 ゴールデンウィーク 過労犬 噂の東京マガジン 2004年5月1日 グループ部屋 ホリデー・ランチ 房総 爆睡王 障害者差別解消法 施行1年経過 カップ 2004年4月30日 ドッグラン 辰巳の森海浜公園 プラスティック 認知度の低さ 噛み具合 対象277犯罪 2004年4月29日 GW 御清水庵 人事院指針 毎日新聞 喫煙可 大臣執務室 Rap 平成29年5月19日 野党不信 2004年5月4日 六龍が飛ぶ 根の深い木 楽しい 遊ぶ時は一生懸命 叱る 葛藤 受動喫煙対策 オネエチャン柴 おしょうずあん きよえ 清恵 御清水庵_清恵 地方自治体でも 断固受け入れ拒否 おろしそば ミニソースかつ丼 アジのたたき 2004年5月3日 お仲間 レギュラーじゃない 2004年5月2日 受け入れ拒否 テレビのチカラ 犬のお待たせ場 危険度高し スーパーのサービス 2004年4月23日 ピリ辛 ジャンバラヤ Snoop_Dogg Sign_Language_Interpreter 開店前 懐かしい場所 朝散歩 サービスの温度差 Holly_Maniatty ケイジャン料理 メキシカン 枚方市 宝塔 ペット霊園閉鎖 ガリバー 2004年4月21日 層が厚い 犬社会 ウンザリ アウェー感 感じてる? 2004年4月22日 ペット後進国 ペット経済 2004年4月24日 砂場 日本橋・人形町 新参者 散歩の達人 大福掲載 2004年4月27日 黒パグ 美奈福 東野圭吾 ご褒美オヤツ 手話通訳士 スーパーの前 お待ち3人衆 2004年4月28日 日本犬と四季 獲物 便利さに潜む危険 2004年4月25日 導入推奨 日本獣医師会 犬・マイクロチップ どこにあるのか? 意思表示 物思い 2004年4月26日  フェイセズ グレッグ・レイク ピッタリサイズ SNS離れ 全員集合 ノンビリ 週末 2004年5月15日 本の数は多い 吹き抜け アートフロア ダイ スタンダード・ダックス 退院祝い 2004年5月17日 病みあがり 2004年5月16日 つくね焼鳥丼 アジアのショッピングセンター ターゲット  2004年5月14日  癒し 2004年5月13日 けな毛 留守番 聞きわけ GINZA_SIX 松坂屋 飼い主複雑 記憶に残る日 声がけ 都内巡り フレブル三昧 駅構内 見慣れた風景 迷惑オーラ 2004年5月19日 泣ける 涙腺崩壊 新鮮 時のなせる業 歴史的悪日 相撲 2004年5月20日 買って飲む 飲料水 元野良犬 Tony ご意見番 裁き ネタ 追求 正義感 2004年5月18日 迫力 勢い 愛情 LIVE_73 時の経過 ゆとり アニサキス 本調子ではない 東京湾 2004年5月8日 初めての海の上 2004年5月7日 20レース 悪魔の所行 絶不調 水下痢 2004年5月9日 2017年5月19日 大福を思う つらさ倍増 イヤな思い出 ドリームリレー 大井競馬 ゴールデンウィーク最終日 共謀罪成立 2004年5月5日 更に続編 販売用 レンタル用 2004年5月6日 空気抜け気味のボール 南関東 船橋競馬 飲食店禁煙化 公営競馬 咥えやすい 終わった感 低姿勢 善意 貴賤 善行 柴仔犬 ペコ 子犬 関わらぬが真 2004年5月12日 優しい味 550円  どれも大福 ブサ顔 PECO 胸前が真っ白 リツイート 迷子犬情報 拡散希望 Twitterのテク ペッタンコ 努力は認める あざとい だいぶ暑い 2004年5月11日 一人走り 2004年5月10日 投稿日付 制作陣 2歳の誕生日 食の繋がり 2004年3月28日 ブレがない マンネリ 薬浴 バーニーズ クォーターパウンド・ホットドッグ ホットドッグ ユッケジャン ケ? お花見 2004年3月29日 180円 飲み物付き ヘドロ 匂いづけ 大福ウェア 散歩コート 2004年3月25日 どんたく 政治の場 使わない言葉 2004年3月26日 東京チャイニーズ一凜 蒸し茄子と唐辛子のすり鉢和え 2004年3月27日 中国セロリと押し豆腐冷製 黄ニラ焼きそば 一凜  犬肉? 2004年4月1日 好みの枝 イカ ホタテ カキ サケ パスワード・ロック 解除依頼 正論? 非情? Apple社拒否 遺族の希望 死者の端末 カキめし シーフードミックスフライ定食 画鋲 舎人公園 画びょう入りどら焼き ホの字 ユッケ 2004年3月30日 悪意ある好意 2004年3月31日 2004年4月3日 セッター 放し飼い禁止 オフリード ハイリスク・ハイリターン そんたく 大統領 2004年3月20日 雨散歩 有楽町線 ドラキュラ 老舗 もち明太もんじゃ 雨の日ルック お仕事ナシ 追求側の役不足 2004年3月21日 横綱と幕下力士 地方自治法100条 豊洲市場問題 百条委員会 もんじゃ  誤知識 一人歩き 誤情報 体重による基準 2004年3月18日 生後700日目 拡散 使い回し 2004年3月19日 復活 DeNA キュレーション まとめサイト 柴仲間 思い出せない 死にたいわけではない 生きていたくない 真面目は損 正直は損 世が末 証人喚問 敗北感 棚の上 政治家 トランプ ミニ・チャーハン 黒フレブル 2004年3月24日 束の間の晴れ 2004年3月23日 二宮金次郎像 給食 ながらスマホ 画期的 ながらスマホ用信号 ボーデグラヴェン 除夜の鐘 挨拶廃止 女性陣からは不評 好みの味噌汁 洋服 2004年3月22日 ネット繋がり 2004年4月2日 犬側からの観点 桜の思い出 福は秋薊号 新年度 2004年4月13日 サクラ ドキドキ レス下手 指名手配犯 カマルランチ カレ-2種 接種率 2004年4月14日 亀レス 名前変更 2004年4月12日 主流 日保 縁のない世界 日本犬保存会・千葉支部 2004年4月11日 深川 日テレ 奥村典子 個展 守口市 5月22日(月) ゆめどの 季節の中の柴っこ展 創作粘土人形 チキンキーマ ダル アメリカ音楽シーン 生後732日 2004年4月19日 ボールに集中 散歩模様 キラキラ目 福と親戚関係 寄合処 ピンク色のお腹 2004年4月20日 跳ぶガッちゃんと大福 贔屓目 フェルト作品大集合 2004年4月18日 2004年4月17日 2004年4月16日 ベランダ 変な顔 キャッチ 2004年4月15日 バツ悪い 見慣れぬ景色 鷺沢萠 イス取りゲーム 運の目減り 茹で時間20秒 愛犬と2人住まい さぎさわめぐむ 片島三郎 前略おふくろ様 まぐろとしらす スベった 二色丼 弁当販売 近所 たぶん老舗店 二度目はナシ 2004年4月5日 シャンプー後 ヨダレ 皮膚障害 SPOT血液検査 菜の花 2004年4月6日 戦略本部 戦略本 ホタテと青菜の旨煮そば 喫煙率 Mike_Garson 文藝春秋 犬のいる人生、犬のいる生活 二足歩行の犬 築地名物 ガラケー 鳥インフルエンザ 番組告知ツイート 2004年4月4日 NHK・BSプレミアム オンニョ パネル 一点もの オシッコの匂い 狼の匂い 種族の認識 2004年4月9日 来る犬 去る犬 潮風の匂い 2004年4月10日 いせ辰 芋甚 千駄木 根津 上野 2004年4月8日 串カツ定食 四季の食べ物 四季の景色 2004年4月7日 独立記念 カメラマン 音楽誌 自然治癒力 鉄腕アトム ASTROBOY 設計図 トビオ 天馬飛雄 天馬午太郎博士 見おろす 自ら死なない 阿賀崎 2004年6月29日 玉島 倉敷市 こたろう オス 休憩中 家が一番 過労犬の一日 朝から晩まで 2004年6月30日 分離不安 ショップ経由 親離れ 迷子柴 胃液 バランス感覚 政府広報 2004年6月27日 秘密結社老犬倶楽部 安楽死 人の都合 弾道ミサイル 国民保護サイレン音 嘔吐 波打つ背中 2004年6月28日 レプトスピラ 有事 多忙 ごま油風味 パンダ 2004年7月3日 パンダ模様 2002年7月2日(火) パンダの縫いぐるみ 家族記念 ジロー 打っても響かない太鼓 大福仕様 2004年7月5日 2004年7月4日 自民党完敗 東京都議会選挙 都民ファーストの会圧勝 存在感 我が家の一員 ファルコン 英ブル 2004年7月1日(木) Pink_Floyd_Exhibition In_th_ Flesh 批判 娯楽 2004年7月2日 成犬 町の定食屋 住みにくい国 寛容 犬(ペット)の尊厳 犬の尊厳 過去への旅路 2004年6月23日 見栄 自尊心 深緑の散歩道 夏の香り 収集 消化 2004年6月24日 フリフリ・ガールズ 価格設定 常連の心得 軟体 900円 2004年6月22日 ハナクソ猫 正妻 側室 二兎追うもの 方針決定 新メニューの開拓 市場移転問題 2004年6月21日 アウェー まる 粘土アート ぷく ポストカード リラックス フリフリ・ツインズ 話モノ新作 トム・ウェイツ クリスタル・ゲイル One_from_the_Heart ワン・フロム・ザ・ハート オーディオ・ヲタク 脱オーディオ コッポラ 2004年6月26日 番号の選び方 尊厳 年齢の偏り 携帯電話 電話世論調査 東京都議選 Mozart モーツアルト 生を受けた時 人の不幸は蜜の味 余命80年 薄いハム お披露目会 ツインピークス 残酷な生き物 小林麻央 クララ・ハスキル Clara_Haskil オッサン座り 柴犬姉さん座り隊 2004年6月25日 一人ボール遊び 呑気 Dawn_of_the_Dead 機敏なゾンビ ゾンビ ジョージ・A・ロメロ 暑さしのぎ 知恵者 2004年7月18日 友達待ち 踏切 警報音 2004年7月19日 主治医 お行儀 再掲載 2004年7月17日 grape 飼い主の心 弔い 過酷な夏 ハーリア 1.5倍 2004年7月14日 Wink 竹内まりや 第4話 忘れていた いつまでも仲良く 2004年7月15日 キャベツ 大きな音が苦手 音慣れ 耳がフタ 2004年7月24日 覆す定説 柴犬は水嫌い 柴犬ファミリー2005年版 2004年7月23日 奇人変人 女装 スペシャル・ランチ 餃子3個 韮と豚肉の野菜炒め マンボ 暑さのせい システム不安定 ブルテリヤ 2004年7月22日 2004年7月21日 早すぎる死 イガ栗 2004年7月20日 偉大なるマンネリ 時のうつろい 8歳 写真撮影 自ら思い描く印象 歩み寄る 思い込ませ 印象誘導 鳥藤場内店 メガシウマイ弁当 大島売店 SPOT ラーメン塩 スポット血液検査 皮膚疾患 原因の本質 2004年7月7日 半チャン 2004年7月9日 飼い主次第 ツイン・ピークス_The_Return 3頭飼い 2004年7月10日 潜望鏡 安定の一品 防衛大臣 逆上女性議員 食べ物命 冷蔵庫の音 2004年7月6日 名前は大切な贈り物 飼い主の責任 第3話 聞き分け 2004年7月8日 敗因分析 森友・加計問題 歴史的大敗 自民党惨敗 東京都議会議員選挙 ローラ・ダーン ナオミ・ワッツ 認知度 九州大雨 権利の主張 に非ず 子供用車イス 見えないヘルプ 災害 救助 皮膚アレルギー チワワのクゥちゃん 2004年7月13日 家族の一員 犬は救助対象外 ヘルプマーク マーク マスクおばさん 重ねマスク 2004年7月11日 現実主義 裕木奈江 ピーカー 町内の名物 未遭遇 マズル 冷却装置 ハイテンション ルチャ・リプレ 2004年7月12日 お気に入りの品 豊満な胸 人いない 車いない 穴場中の穴場 2004年6月3日 モボ モガ 日陰多い お参り 2004年6月4日 Simply_Red 社殿の写真 メッシュのシート 修繕工事 社殿 帝都 帝都東京を歩く地図 一日違い 5月 今日 昨日 解禁待ち 第4公園 6月 嫌いな季節 大きさ良し 形良し 2004年6月2日 健診 箱根 シンプリー・レッド ミック・ハックネル ゴロンゴロン ゴシゴシ クネクネ 羽毛布団 通訳者 2004年6月6日 笑うメディアクレイジー りゅうちぇる 見え方 目からウロコ 資質の問題 イヤな思いをさせた 喧嘩で謝る 良い悪いではない 情熱大陸 橋本美穂 うま味 好みの問題 こく 味がしない 極上のラブソング しょっぱい 化学調味料 2004年6月5日 最強 己を恥じる 努力する天才 努力に勝る天才なし 柴犬情報 2004年6月1日 サンタ・エスメラルダ 日本犬 @chabezou 四季崩壊 気づいてもらえず 激しい遊び 2004年5月25日 日本らしさ こたつむり  2004年5月27日 2004年5月26日 横綱 大盛 ジャンボ 2004年5月24日 暑い季節 半炒飯 ゴルゴ13 理解 動物 キョンちゃん逝去 大先輩柴犬 黄金の犬 911都市伝説 探している 舌が出ている 誰か 2004年5月23日 2004年5月22日 テニスボール 大福が一番 admin@infocusto2.com 2004年5月31日 よろしく Appleセキュリティサポート スパム 不正な行為 張り込み 最終営業日 Kill_Bill_Vol.1 悲しき願い 余波 移転騒動 寂しさ 木須肉 保証人 丹山 犬吟醸 2004年5月29日 宝物殿 2004年5月28日 規則正しい生活 柴田錦 2004年5月30日 35歳 芸能界の匂い 孤独死 川越美和 勝手にチェック 西紅柿炒飯 トマトチャーハン 冬彦 歴史が止まる ずっとあなたが好きだった キーハンター 野際陽子 肺腺がん 2004年6月17日 仲良し4人組 新旧洋楽 ロック色排除 80分 CD 犬同士の会話 アーバン定食屋的ベスト盤 むせる 酸味 テロ等準備罪 組織的犯罪処罰法改正案 成立 誰か来る? 2004年6月15日 草むら 日本の行く末 2017年(平成29年)6月15日 アネシア・ナチュラルシャンプー ヨダレ放題 プロにお任せ 2004年6月16日 やってTRY! 2004年6月18日 日なたを避ける 新散歩コース 2004年6月20日 豊洲市場周辺 豊洲問題 7月7日(金) 一部開園 妻の実家 顔見せ興行 ヴィレッジ・ヴァンガード 面白Tシャツ 妄想マッピングTシャツ 1:6 パラダイス 体重比 豊洲ぐるり公園 仲卸業者 客観的にSNS 私刑 自分を俯瞰で 心の病 心のリトマス試験紙 心の余裕 2004年6月19日 素敵なご婦人 都議会議員選挙 無害化不達成 残留 嬉しいお出かけ 嬉しい言葉 レスリー・ウェスト1973年 フェリックス・パッパラルディ 2004年6月9日 帽子 男は顔じゃない ビジュアル系 プルトニウム ガンとの因果関係 陳建一麻婆豆腐店_木場店 温泉卵 Bob_Welch ボブ・ウェルチ リバーシブル 義理母上 2004年6月10日 ふじや シーベルト ベクレル 2004年6月8日 梅雨の合間 かつ丼 串かつメンチセット定食 2004年6月7日 梅雨入り 晴散歩 言葉のマジック 内部被ばく 内部被爆 原子力機構事故 大洗 躾けをしてもらう French_Kiss Fleetwood_Mac もう ファントム・オブ・パラダイス まだ 2015年(平成27年)6月12日(金) 平和の維持 丸2年 ジェシカ・ハーパー 2004年6月14日 24時間 超過した場合 3時間 前払い制 時間貸し駐車場 混合ワクチン 目の前の現実 つきじ獅子祭 厄除天井大獅子 改装 砂まみれ Paris 2004年6月11日 お歯黒獅子 渡御祭 2004年6月13日 クロ 2004年6月12日 Venus_And_Mars 神輿巡行 2004年5月21日