離愁

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ネタバレ度:★(3点がフル)・・・★は一つだが、この一つにすべて集約されているので要注意。
満足度:★★★★★(5点満点中)

おお、泣いてやろうじゃないか!

そんな啖呵でも切らないとなかなか見ることができない映画である。この映画、公開時1973年(昭和48年)に見て大泣きして以来、自分の好きな映画の中に常に入っている。今回の前に見たのはいつの頃だったか・・・。たぶん、LD(レーザー・ディスク)を持っていたと思うので、30年ぐらい前になるのかなぁ。DVDが主流となってからDVD化されたとの話も聞かず、いつまた見ることができるだろうと思っていたら、いつの間にかDVD化されていてビックリ。この度、30年ほどぶりに見る機会を得たのである。

この機会を得られたことを素直に喜ぶべきなのか正直不安もあった。と言うのは、時の流れというのは残酷で人の気持ちにも要らぬフィルターをかけてしまう。大好きだった映画や音楽を今時代になって久しぶりに見たり聴いたりすると何とも言えぬ発見をしてしまうのである。それも失望に近いものを・・・。音楽で言えば、EW&F(アース・ウィンド&ファイヤー)など改めて聴いてみると、音のスカスカ加減に驚いてしまう。初めて聴いた当時は音の渦のようなサウンドに聞こえたはずなのに今聴くとスカスカなのである。こういうのってホントにショックなのである。聴くんじゃなかった・・・とさえ思うほどガッカリすることも多い。SF系の映画も残酷だ。やはりテクノロジーの面での時代のギャップは思い入れだけではどうしようもないものがある。
その点、この『離愁』などはテクノロジーによるギャップは感じないはずなので安心しても良いはずなのだが、問題なのは自分の中の気持ち。時間の経過によってどのくらい鮮度を失って見方が違ってしまうかという一点だけだ。

フランス映画である。今見ても良い映画、いや好きな映画であることに変わりはなかった。ただ、昔に比べて行きずりの愛(不倫・浮気)に対しての見方は変わったように思える。主人公のジュリアン(ジャン・ルイ・トランティニアン)とアンナ(ロミー・シュナイダー)は浮気の当事者。その愛についての背景には、裏切られた妻と子供がいることを昔見た時よりも気になった。そして、ジュリアンが最後のシーンで決断した行為も美談だけでは済ませられない。このことは、昔見た時も思っていたのだが、今回はより気になってしまった。ま、それを言っちゃお終いよ・・・となってしまうのだが。

この映画を見ての泣き具合は、起承転結で言えば、淡・淡・淡・号泣・・・という感じ。戦火を逃れて疎開列車での出会いや心の模様はまったくもって淡淡と進む。そして、最後の数分で号泣が待ち受けている。面白い映画と言うよりも自分の好きな映画。常に持っていたい映画なのである。

ロミー・シュナイダー、この時30代半ばだと思うが、曇った感じの表情。そして、ラストで張りつめていた感情をすべて吐き出した表情・・・この女優は、この映画に出ただけで生まれてきた意味があったのではないのかなぁ・・・。個人的は、大のお勧め。

上映時間:103分。
公開:1973年(昭和48年)
監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
原題:Le Train
出演:ジャン・ルイ・トランティニアン、ロミー・シュナイダー

tag : 離愁 映画 ロミー・シュナイダー ジャン・ルイ・トランティニアン 戦争 ドイツ 不倫愛 1973年 昭和48年

64(ロクヨン)前・後編

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ネタバレ度:★(3点がフル)
満足度:★★★★(5点満点中)

この年末年始は、たまっている映画やドラマのDVDだけでなく、BSやCS放送を見た印象が強い。それだけ、地上波のテレビ番組に惹かれるモノが少ないということだろう。
映画視聴の一つが、『64(ロクヨン)』の前・後編。映画公開では前・後編を1ヵ月遅れだったらしい。2本合わせてだから4時間の内容だったが、分けての公開は少々卑怯な気もする。悪く言えば、1本(だいたい2時間ぐらい)にまとめる技量がないとも考えられる。映画なんてのはいかに撮ったフィルムを短く編集するかにかかっているとも言えるから。だから、海外でも、ノーカット版とかディレクターズ・カット版とか訳の分からないバージョンが多く誕生している。

さて、この映画。原作も読んでいないので純粋に(単純に)映画からの情報だけでの印象を受けることができたのは良かったかなと。
64・・・昭和64年(1989年)のことである。昭和天皇最後の年でわずか7日間だけで平成元年になった年のことである。その7日間の中で起きた某県の少女誘拐事件。誘拐された家族にとっては悲しい結果となり迷宮入りの事件に・・・。時効まであと1年と迫った14年後の平成14年(2002年)が主な舞台となる。当時、誘拐捜査にあたっていた捜査一課特殊犯捜査係・三上義信(佐藤浩市)は14年後には、本人的には窓際意識の強い警務部の広報官。日々、記者クラブとの捜査情報の公開・非公開について苦悩している。
そんな日常の中で常に「ロクヨン」と呼ばれている件の事件のことは気にしているが、徐々に管轄警察内部で最大の闇となる隠蔽工作に接触することとなる。そして、新しい事件はひょんな事から起きる。その事件は、あたかも14年前のロクヨンに酷似・・・。

ついつい前・後編を一気に見てしまうほど引き込みはあった。でも、自分が歳を重ねていることもあってか、若手俳優達に魅力ある人が皆無。記者である瑛太も深みがない。これは監督がこの記者個人の背景などは必要ないと判断したのだろう。単なる反骨やさんでしかなく魅力に乏しい。記者の代表的な者がこういう扱いだから、それ以外の記者は推して知るべしである。若手の中では、県警本部刑事の柄本佑が一番良かったかな。
県警のお偉いさんの奥田瑛二は相変わらずの滑舌の悪さで怒鳴っている以外の部分は何を言っているのかよく聞こえない。吉岡秀隆にいたっては、この人は何故役者でいられるの?な感じしかない。となると、ベテランの中では主人公の佐藤浩市とロクヨン捜査官の上司・三浦友和が良かったかな。
エンドロールに流れる主題歌は小田和正でこれはもう自分としては論外。劇場で最後まで聴かねばならない苦痛から回避できるだけ家での視聴はありがたい。

とまぁ、難癖つけ始めると単なるアラ探しになってしまうのでこのへんで。何はともあれ、原作を読んでみようかなと思うほどなので面白い映画だったのだと思う。

前編:121分。後編:119分。
2016年(平成28年)公開
監督:瀬々敬久
原作:横山秀夫
出演:佐藤浩市、永瀬正敏、三浦友和、綾野剛


■ 前・後編合わせ予告。

tag : 映画 64(ロクヨン) 前編 後編 昭和64年 1989年 7日間 平成

ブラック・スキャンダル

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ネタバレ度:★★(3点がフル)
満足度:★★(5点満点中)

ありがちと言えばありがちな、勝手な期待感による失望感・・・この映画がまさにそれだった。予告や前情報から勝手に期待してはダメだね。ジョニー・デップの薄毛の禿げ上がった容姿も期待感を煽っていた。

AとBが敵対関係にあって、CはA・B両方と敵対関係にある。そこで、CはBを倒すためにAに秘密裏に共闘を持ちかける・・・。これもありがちな話である。Aのギャングが、ジョニー・デップ扮するジェームズ・ホワイティ・バルジャー(以下、バルジャー)。Bはイタリア系マフィアで、CはFBIとなる。バルジャーに共闘を持ちかけるFBI捜査官はバルジャーの幼馴染みである。その後ろ側には、バルジャーの弟である州上院議員もいる。それぞれの思惑が一致してこそ成り立つ関係である。
バルジャーは、FBIの後ろ盾を利用して組織を巨大化していくわけだが、どこかFBIの情報屋としての屈辱感と後ろめたさを持っている。本人の中では情報屋ではない理屈は持っているのだが・・・。
最終的には、信頼できる手下が逮捕され、司法取引のためバルジャーやFBIの関係を自白。闇の関係が表沙汰になりバルジャーは失踪。約16年の逃亡の末に2011年に逮捕される。

あ、この話、実話である。アメリカでは、マフィアとFBIと政治家が絡んだ空前絶後のスキャンダルとして有名らしい。バルジャーの逮捕は、CNNではニュース速報で扱われてたが、日本で報道された記憶はないかなぁ・・・。
ちなみに、『ディパーデッド』でジャック・ニコルソンが演じたフランク・コステロのモデルはバルジャー本人らしい。バルジャーは逃亡中に200万ドルの賞金をかけられていたようだが、これはアメリカの賞金では第2位とのこと。(位は、オサマ・ビン・ラディンで250万ドルだったとか)。

映画の内容については、先にも書いたが期待しすぎてしまった。バルジャーも策に溺れて詰めが甘く逃亡を余儀なくされてしまうだけの人にしか見えなかった。ただ、演じたジョニー・デップはバルジャーの怖さ、凄味をじゅうぶん演じていた。仲間と食卓を囲んでステーキを食べているシーンで、新しい仲間に「このソースはすごく美味しいので、レシピを教えてくれ」と言うが、相手は「家族のマル秘レシピだから教えられない」と答える。しかし、バルジャーが執拗に尋ねるので仕方なくレシピを言うと、「大事な家族の秘密をこんなに簡単言ってしまうってことは、組織の秘密もバラす可能性もあるってことだな・・・」と凄む。おいおい、それはないだろ?的な理不尽さだが、この場面は相当怖かった。

残念ながら、あまり好みの映画ではなかったかな・・・。

123分
2016年(平成28年)公開
監督:スコット・クーパー
出演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバー

■ 予告。

tag : 映画 ブラック・スキャンダル Black_Mass ジョニー・デップ 実話 ディパーテッド ジャック・ニコルソン

マネー・モンスター

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ネタバレ度:★★(3点がフル)
満足度:★(5点満点中)

ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツが出ていて、ジョディー・フォスターが監督した・・・というだけの映画。久しぶりに面白くも何ともない作品を見てしまった。

ジョージ・クルーニー演じる財テク番組「マネー・モンスター」の司会者リー・ゲイツを人質にして番組ジャックをしたジャック・オコンネル演じる・バドウェルの番組乗っ取り犯の動機に少しも感情移入できない。財テク番組の情報を鵜呑みにして株式投資するのは自分の判断だし、損失を番組と司会者のせいとすること自体が愚かでしかない。株式投資だって競馬・競輪・競艇だって予想屋は多くいる。そして、それを信じるも信じないも自身の判断。儲けられなかったからと言ってグダグダ文句を言うのは八つ当たりでしかない。仮に、大儲けしたとしたら、カイルはリーに謝礼でも払うつもりでいたのだろうか?あり得ないだろう・・・。ジュリア・ロバーツ演じる番組ディレクター、パティ・フェンにいたっては居るだけで何もしてないし・・・。
それと、起爆装置にも大きく疑問。単独犯であの起爆方法はリスクがありすぎる。と言うか無理。毎回、単独の立て籠もり犯を見て思うのは、トイレのこと。その辺にたれ流しでもしているのかね?

ジョージ・クルーニーが出た映画で面白いモノに出会えたことがない。ジュリア・ロバーツとの共演は、「オーシャンズ12」以来11年ぶりらしいが、「オーシャンズ12」もそのシリーズも自分の趣味ではなかったし。ジョージ・クルーニーは声は良いけど、どうなの?

99分
2016年(平成28年)公開
監督:ジョディー・フォスター
出演:ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、ジャック・オコンネル

■ 予告。

tag : 映画 マネー・モンスター ジョージ・クルーニー ジュリア・ロバーツ ジョディ・フォスター 番組ジャック 財テク番組 株式投資被害

SCOOP!

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ネタバレ度:★(3点がフル)
満足度:★★★★(5点満点中)

難しいんだなぁ、どんな監督も人気大物芸能人を使って映画を撮るのは・・・。どこかプロモーション・ビデオ風なカッコ良さを求められてしまうのか、或いは監督自身の中でやりくりしてしまうと言うか。

映画『モテキ』やテレビドラマ『リバースエッジ大川端探偵社』の大根仁監督による映画『SCOOP!』を見てきた。徒歩圏のシネコンで見たが上映規模は座席数111席。お客の入り数は恐らく6割ぐらい。驚くことに客の半分以上は40歳代以上ぐらい。いや半分より多かったもしれない。とにかく年齢層が高いのに驚いた。それも圧倒的に男が多い。想像していた20歳代後半以上くらいの女性の姿はほとんどなかった。

映画は面白かった。でも、期待値が高かったのか、もっと面白いはず・・・とか、何か見落としているところが多いのかな?とまるでテストのデキを自己採点しているような自分がいた。これって映画を見終えての健全さにほど遠い。論文書くわけではないのだから、素直に面白いか面白くないで良いはずなのに何だろう?不完全燃焼しているような自分がいたのである。

映画に対して監督の名前から入っていくとそうなってしまうのか。正直、特に好きな役者が出ているわけでもないからか。かと言って嫌いというわけでもない。主演の福山雅治はシンガーとしての彼と同じようにセリフの中にやけに「R」や「ぁ」の発音が混じった言い回しが多くて耳につく。「俺たちのやってる仕事は、ゴキブリかドブネズミ以下なんだよ」というセリフが極端に表現すると「俺とぅぁちのやってぇる仕事は、ゴキブリくぁドブネズミ以下ぬぁんだよぉ」って感じ。日本人は正しい日本語を使え!派の自分としては背中が痒くなってしまうのである。
相手役の二階堂ふみについては、この子が何故に評価されているのかまったく分からない。可愛らしさも綺麗さもセクシーさも感じない。ただ、どの映画評(この映画のではなく)を見ても「若干21歳」という言葉が必ず出てくるので、この役者が良くも悪くも正当な評価を得られるのはもっと歳を重ねてからなのではないのか。吉田洋・・・今の時代に「年齢不公表」とする自己プロフィールをヨシとしているセンスが自分のセンスからはほど遠い。リリー・フランキーや滝藤賢一は予想通りのキャラなのだが、これを安定や安心として良いのかだいぶ疑問。

そんな出演者ではあるが、映画自体は楽しめた。40歳代後半の大人の雑誌編者が、老兵は消えるのみ・・・を徐々に感じ始めた年代になりつつあることを痛感している。サラリーマン的な生き方を否としていたはずなのに、いつの間にか、その嫌っていたサラリーマン的な立場で仕事していることもイタイ。そして、それを斜(はす)から見ながら自分も同じだと感じているカメラマン・・・。
見終わって妙に切なさを感じてしまったのは、自分自身も社会での立ち位置を受け止めねばならない年代にとっくに突入していることを理解しているからなのだと思う。だから切ないのだと思う。思えば遠くに来たものだ・・・という感じか。

面白いセリフもたくさんあったが、一番面白かったのは、福山雅治と二階堂ふみが大きな社会派スクープを狙うにあたっての会話の中で交わされる「やりたいです」という言葉だった。大好きなテレビドラマ『リバースエッジ大川端探偵社』から星野あかり、宇野祥平の姿を見つけることができたが他にも出ていたのかも気になるところだ。
この映画、映画館サイズでなく、家でDVDで見るサイズのほうが面白いのかもしれない。この映画は1985年(昭和60年)に原田眞人監督が脚本も担当してテレビ映画として制作された『盗写1/250秒』という映画が原作となっているとか。この『SCOOP!』がきっかけになって陽の目を浴びないだろうか。ちょっと見てみたい。

そうそう、週刊SPAが増刊号として作った増刊が大変面白い。

119分
2016年(平成28年)公開
監督・脚本:大根仁
出演:福山雅治、二階堂ふみ、リリー・フランキー、吉田洋、滝藤賢一

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■ 雑誌「SCOOP!」

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■ 予告。

tag : 映画 福山雅治 二階堂ふみ 大根仁 1985年 昭和60年 原田眞人 盗写1/250秒

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宮崎@大福

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柴犬・福と大福の飼い主をやっていました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。

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