Sincerely



なかなか気の利いたアルバムだし、こういうアルバムを待っていた。今後このようなアルバムが増えるような気もする。
“このようなアルバム”・・・アーティストの代表曲を他のいろいろなアーティストが歌うトリビュート・アルバムだ。エルトン・ジョン、レッド・ツェッペリンなどのトリビュート・アルバムが有名だが日本のアーティストのは意外と少ない。しかも日本のアーティストの曲を海外のアーティストが歌うというのはこの竹内まりや以外では目にしたことがないような。

このアルバムに参加したアーティストは12人だが、竹内まりやのオリジナル曲に合わせてなかなか優れた人選だと思う。この手の企画の場合、参加する海外のアーティストは「えっ、それ誰?」というアーティストが多かったりするが、このアルバムの参加者はそれなりに知名度もあり、今現在も決して色あせている、という感じのしない人ばかりだ。
選曲は個人的には不満はあるが、これはこの企画が実現したということで満足するしかないだろう。バラード中心の選曲、そして人選、竹内まりやの意見も大いに反映しているのだろう。
収録曲は、

01:恋の嵐 / リサ・ローブ
02:マンハッタン・キス / ティファニー
03:駅 / リチャード・マークス
04:家に帰ろう(マイ・スィート・ホーム) / アン・ウィルソン
05:告白 / ロバータ・フラック
06:シングル・アゲイン / フィービー・スノウ
07:プラスティック・ラブ / マリリン・マーティン
08:カムフラージュ / ボビー・コールドウェル
09:時空の旅人 / ローラ・ブラニガン
10:毎日がスペシャル / リタ・クーリッジ
11:今夜はHearty Party / ポインター・シスターズ
12:天使のため息 / マリリン・マーティン&ジョー・ピズーロ

どうですかね?なかなかの人選でしょ。ちょっと古い洋楽ファンにはたまらない顔ぶれだと思うのですが。
ハートのアン・ウィルソンなんか懐かしいし、その声を聴けるだけで嬉しくなってしまう。大御所ロバータ・フラックの参加にも驚くし、フィービー・スノウも相変わらずいい味出している。どれもこれも適材適所の人選と選曲でクオリティーは高い。中でもカバー曲ながら自分自身の持ち味を頑固に出していて、それが少しも嫌味になっていないのがボビー・コールドウェルとポインター・シスターズだ。
元々、楽曲自体のクオリティも高いが、歌詞を英語にすることで全く新しい曲として甦ってくるから面白い。

日本のCDの値段は相変わらず高く、このアルバムも税込みで3059円。この値段の価値があるかは正直疑問だ。2000円ならまず間違いなくお奨めだと思う。レンタルCDからコピーする手もあるのだろうが、私の場合は保有しておきたいという気持ちが出て久しぶりに邦楽扱いの高いCDを買ってしまった。
値段云々を抜けば、絶対にお奨めの必聴アルバムである、といえるだろう。
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東京人 2002年8月号



都市出版株式会社という私にとっては馴染みのない出版社から毎月3日に発売されている月刊誌だ。
タイトル通り、ほとんど東京のことしか書かれていない。だからこの雑誌を知っている人はきっと限られているだろう。私の場合、毎月買っているわけではない。特集がが気を引くものであれば買うが他は立ち読みですませている。900円という定価は160ページ程度の雑誌にしては高い値段設定だ。さして広告も取れないだろうし、売れ行きもそんなには良くないのであろう。

私がこの雑誌を好きな理由は紙質、特に手触りが好きなこと。そして紙の匂いも好きだ。紙は若干厚め、手触りはほどほどにザラザラ。そして、その紙の匂いはレトロぽくもあるが、決して貧乏臭くはない。そして、その紙に載っている写真が綺麗で自分の好みであるのが好きな理由でもある。あちこちの雑誌で東京紹介をしているが、どの写真も出来はひどいものばかりだ。決してカメラマンが悪いということだけではない。印刷がいい加減なものが多いのだ。印刷された写真に関してカメラマンのクレジットを載せることに不満のあるカメラマンがいないというのは何とも嘆かわしいことと言えるほどひどいものが多い。そんな中で、この雑誌の写真は紙質とのバランスがとても良く、写真だけ見てても和めるという貴重なものだ。

『東京人』2002年8月号を久しぶりに買った。特集に目を惹かれたからだ。その特集は、「2003年東京計画地図」となっていて、東京の再開発プロジェクトである六本木ヒルズ、丸の内、汐留、品川駅東口、日本橋、八重洲、秋葉原などの今後の姿を紹介してくれているからだ。
東京はここ10数年で大きな変貌を遂げた。10数年前と言えば、1980年代後半でバブル期の頃だ。バブルは弾けて日本の経済を大きく変えることになったが、東京改造は進行スピードこそ遅くなったが確実に進行してきた。そして先にあげた2003年の再開発プロジェクトの完成でほぼ全容を見せることになるだろう。もちろん、築地市場の移転などこの先東京の進化は終わることない。
都心部とお台場を結ぶレインボーブリッジを渡りながら内陸としての東京の風景を見ると、高層ビルの数は驚くほど増えている。東京タワーを探すのに時間がかかるほどだ。1954年制作の映画『ゴジラ』でゴジラは東京湾より都心に上陸し当時の東京を破壊していくが、仮に今、ゴジラが東京湾に出現しても東京タワーは目にも入らないだろう。

私は今、千葉に住んでおり、いわゆる「千葉都民」に属する。住む場所と一緒に気持ち的にも以前より東京を少しばかり斜に見ることのできる位置になったような気がする。私の家内は1964年、東京オリンピック開催によって東京が大きく変化した年に生まれた。古い邦画で東京の昔を見ながらよく2人で笑いあっている。そして、それらの古い東京の街並みの今の姿を目の当たりにして驚いたり笑ったりしている。その街並みには昔から営業している老舗の店がまだ存在していたりもする。そんな店に入って今の時代の東京を感じることにささやかな喜びを感じたりもしている。
この『東京人』という雑誌は、そんな気持ちをもくんでくれるような雑誌だ。雑誌というジャンルのもので、捨てずに残しておきたい雑誌はそうそう多くはない。買い求めた『東京人』はいまだにどの号も私の本棚で存在感を示してくれている。
来月9月号の特集は「たてもの東京昭和史」。また買ってしまいそうだ。

ちなみに今月8月号の小特集「路地裏のうまい店」は四谷荒木町、神楽坂、日本橋人形町を取り上げているが、こちらも写真が綺麗で小特集にしておくのが惜しいくらいだ。
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ワン・フロム・ザ・ハート / ネタばれ度:★★☆



『ムーランルージュ』は映画館で見ていなかったのでビデオで見た。テレビ・スポットを見る限り『ワン・フロム・ザ・ハート』を派手にした映画なのだろうなと思っていた。しかし、それは間違いでずいぶんショボイ映画だった。きらびやかさをもっと期待していたがそれも裏切られた気がした。そして思ったのが『ワン・フロム・ザ・ハート』をまた見たいだった。恐らくビデオ化されていない(過去にはされていた)と思うので、この見たいという衝動はまさにない物ねだり以外の何ものでもない。

この『ワン・フロム・ザ・ハート』はフランシス・コッポラ監督の82年作品であることは案外知られていなかったりする。興行的には失敗作だったようで日本でもあまり話題にならなかったと思う。私も見たのは映画館ではなくレーザー・ディスクだった。
映画は、青い緞帳が開くところから始まるので映画館では本物の緞帳で映画が始まり、映画の中でまた緞帳が開いて物語がスタートするという始まり方だ。この映画のスゴイところは全てがスタジオのセットで、ロケ・シーンが全くないところだ。

物語の舞台はエンターテイメントの本場ラスベガス。同棲5年目の男女2人がそれぞれお互いに相手に対して不満を持っている。同棲にも疑問を持ちながらも結婚という安定も良いかもしれないと考えながら生活しているという全く平凡な話だ。
その男女を演じるのもハンク役のフレデリック・フォレストとフラニー役のテリー・ガーというこれまた地味めな2人。その2人の今の生活に更に疑問をもたらし、新しい人生の可能性をも夢見させるのがナスターシャ・キンスキー(ライラ)とラウル・ジュリア(レイ)。この2人に主役の2人よりも存在感を持たせたあたりも、主役の2人がいかに平凡であるかを見せるためのキャスティングなのかもしれない。
ナスターシャ・キンスキーは当時、この映画の他に『テス』『今のままでいて』『キャット・ピープル』などに出演しているが、この映画が一番魅力的だった。サーカスのヒロイン的な役で玉乗り、綱渡りなど実際に自分が演じていたが、濃い目のメイクで映えた大きな目と唇はとても魅力的だった。
ロケなしのオール・セットだが、圧巻はラスベガスのメイン・ストリートで繰り広げられる路上ダンス・パーティーのシーンだ。そのお金がかかったであろうセットの豪華さとあまりにも多いエキストラの数に驚かされる。聞いた話では後ろのほうで見えないエキストラの動きもちゃんと決められていたそうだ。

物語は同棲を解消して旅に出るフラニーを引き止めようとするハンクの思いがフラニー届くかどうかと言うのが最後の盛り上がりになるだけの単調なものだ。しかし、雨上がりのラスベガスのシーンや、遠くにラスベガスの街を見る郊外のシーン、空港で飛行機が離陸しながらその機体を見せるシーンなど印象深いシーンが多い。
そして何よりも、この映画の最大の主役は出演者でもなんでもなく、実は映画の中のシーンを歌の歌詞で導いていくトム・ウェイツとクリスタル・ゲイルかもしれない。それほど、この2人の歌は素晴らしく、この映画のサントラは私の愛聴盤でもある。特にオープニングと映画のタイトル曲、そして映画のラストで流れてくるクリスタル・ゲイルの「TAKE ME HOME」はこの映画の静かな感動を最大限に盛り上げてくれる。

この映画は見る機会はもしかして少ないのかもしれない。そしてサントラを手に入れることは更に難しいかもしれない。街のどこかで見かけたなら、どちらを先に手にしてももう片方が欲しくなるは確実だと思う。
『ムーランルージュ』を見て感動した人も、私めのようにガッカリした人にも機会があればこの映画『ワン・フロム・ザ・ハート』は見て欲しいし、お奨めしたい。

1982年作品、107分。監督:フランシス・コッポラ。
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ワールド・カップ

W杯直前の5月にソウルに行った。その時にまず思ったのが日本に比べ、国としてW杯を盛り上げようとしている感じを街の中のディスプレイだけでなく人にも感じた。ソウル在住の人に聞いたら外国人を見たら優しく声をかけよう、というようなスローガンが国として発信ているとのことだった。
日本に帰ってきてW杯まであと10日と迫った5月の下旬なっても何となく日本国内でのW杯への期待も盛り上がりも感じることはできなかった。
きっと、韓国だけで盛り上がり、日本は冷ややかにW杯を迎えて何事もなく消化して終わるのだろうなという予測をしていた。

ところが、W杯がいよいよ直前になり各国代表が来日し始めたころから様子は変わってきた。
まず、テレビのワードショーが騒ぎ始めた。それにつられるかのように日本中で急にW杯熱が過熱し始めた。幸い、日本代表は韓国に比べると楽と思えるグループに入ったし、何よりもマスコミが日本代表最強説を打ち出していたし、「イケ面」選手というネーミングでベッカム、トッティ、デルピエロなどを女性誌向きに取り上げた。チケット問題やフーリガン問題も社会問題となって話題性を持ったし、更にキャンプ地エピソードとしてカメルーンと中津江村が更なる盛り上げに一役を買った。

そして、いよいよW杯本番。自分自身の中でここまで面白く見ることができるとは思わなかった。やはり、地の利なのだろう。試合開始が時差もなくリアル・タイムなのがありがたかった。スカパーで全試合を無料放送するという大英断に出てくれたことも楽しめる一因だった。民放の訳の分からない出演者によるドタバタを見ないですむことは本当にありがたかった。
W杯が始まる前の決勝予想は、アルゼンチン対ポルトガルだった(結果はいうまでもない)。前大会フランス大会前ぐらいから急激にサッカー通と化とした友人に優勝予想を尋ねたら、そんなことは今分かるはずがないと一蹴された。競馬で2才馬がデビューして間もないころに翌年のダービー馬を予想する面白さもあるのだが、通ともなるとそんなことはくだらないということなのだろう。
根っからのサッカー・ファンもにわかサッカー・ファンも巻き込んでとにかく韓日共催のW杯はスタートした。

大会は初戦でフランスが負けるという世の中的には大ハプニングでスタートした。そして、この大会の象徴ともいえる言葉「番狂わせ」の連続でフランス、アルゼンチンは予選リーグで敗退した。
日本チームは2勝1分の成績で決勝リーグに進出した。W杯出場2回目にして初の勝ち点どころか予選リーグ突破は快挙以外の何ものでもないだろう。共催国韓国は日本よりもずっと手強いグループをやはり2勝1分で勝ち上がって決勝リーグ進出を果たした。
決勝リーグこそ日本は初戦敗退したが、同日夜、行われた韓国は強豪イタリアをねじ伏せて駒を更に一つ先まで進めるという大偉業を成し遂げた。
共催国の勝利に本来喜ぶはずであったが、日本が負けた後、試合を控えているソウルの様子をニュースが流している時に私の身に大きな出来事が起きた。ソウル市庁前に集まった何10万人ともいわれる大観衆が日本の負けを知ったとたん大歓声をあげたと現地のリポーターが報道したのだ。よくよく考えてみればそんなことは当たり前なこと、といえるぐらい韓国に反日感情があることを知ってはいたが、やはりショックだったし腹立たしく思った。
もしもこのことがなかった時、イタリアとの試合で自分が韓国を応援していたのかどうか正確に確かめることができなくなってしまった。試合はイタリアを応援したが、果たして先のニュース報道を聞いたせいなのか、はたまた韓国だけ更に上に行くのが悔しいからなのか、その答えを見つけ出すことはついにできなかった。

この頃から韓国の快進撃を良く思わないところからなのだろう、韓国の審判買収疑惑まで登場し始めた。イタリア、スペインというヨーロッパの強豪国が韓国に負けたことからの無責任なデマなのだろう。ところがW杯の親方であるFIFAが審判の誤審を認めたから話はややこしくなってしまった。挙句の果ては準決勝の韓国対ドイツ戦では前例もないヨーロッパの審判を起用するという暴挙にまで出てしまった。
これによって韓国は何んとも気の毒な立場に追い詰められてしまった。ドイツに勝てば買収疑惑の根が深い、というようなことを言われるだろうし、負ければ審判を味方にしないとやはり勝てないという、どちらに転んでも全くイイ目のないポジションになってしまった。
結果はドイツが勝ち、決勝進出を決めるが何ともパッとしない出来事だった。

これら韓国の思わぬ疑惑で日本の嫌韓派が便乗して2chを始め、あちこちのサイトで韓国バッシングが始まった。私の掲示板でも私自身が韓国国民が日本が負けたことを喜んだことに対しては腹立たしいということを書いたら、いろいろ書き込みがあって一時は民族論的なところにまで発展してしまい、この審判疑惑がもう一方のホスト国に大きな問題となってふりかかっていることを認識せざるをえなかった。
しかし、私が腹立たしく思ったことと、この審判疑惑は全く違ったものとして捉えている。極端な言い方をすれば、人間がやる審判に潔癖な判断を求めることは不可能ではないだろうか。スポーツに限らず刑事事件の裁判でも冤罪などもあるわけだから。
仮に韓国が噂どおりに審判を買収していたとしても、それは実に巧みな事前の根回しであって決して非難する気にはなれない。そこまで勝ちたいという執着心の差と考えるべきなのではないかと私なんかは思ってしまうのだ。オリンピックを見るまでもなくスポーツマン・シップの理想はとうの昔に崩れ去っているだろうし、大会自体が巨大化すれば利権も大きく関わってくるから、大会に関わる者全てが何らかに対して執着心を持っているのが自然な姿だ。その執着心の矛先が「勝ち」というものであっても何ら不思議ではないと思うのだが。
まぁ、これは私のはなはだ勝手な思いであるし、韓国が審判買収をしたなどとは夢にも思っていないことだけは重ねて言っておきたい。
私が気に入らないのは、あくまでも日本が負けた時に大歓声で喜んでいたということなのだ。少なくても私は日本が勝って韓国が負けても大喜びなどしなかったと断言できるからなおさら残念でならない。それらを報道しない日本のマスコミにも困ったものだと毎度のことながら思ってしまう。その口惜しい思いは、日本人が韓国代表を応援している姿を見るにつけてますますつのるのだった。

W杯はブラジルが優勝して終わった。6月は何だかアッという間に終わってしまった感じがする。韓国の盛り上がりには遠く及ばないが日本人がここまで共通の話題で盛り上がったことってあっただろうか。
忘れやすい日本人はW杯のこともすぐ忘れてしまうだろう。韓国のあの盛り上がり、日本の珍しい一体感、これは何だったのだろうか。今後、韓国にとってのKリーグ、日本にとってのJリーグがどのぐらい盛り上がるかによって韓国人、日本人がサッカーに盛り上がったのか、W杯に盛り上がったのかの答えは出ることだろう。
そして大会終了後、世界の国がこのW杯をどのように見ていたのかも確かめてみたい。
私にとって、この共催W杯が韓国と日本の関係のリトマス試験紙にもなった貴重な大会となったことは大きかった。
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柴犬・福と大福の飼い主をやっていました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。

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