2004年私的見解

今年はあっと言う間に1年が経過したような気がする。世の中的には集団自殺や北朝鮮問題、プロ野球改編、自然災害。アテネ五輪、おれおれ詐欺(後に振り込め詐欺)、韓流ブームが世間を賑あわせていたような。
そんな今年の「私的重大ニュース」はと言うと。

■空前の韓国ブーム

昨年末から韓国テレビドラマ『冬のソナタ』が我が町内でも話題になり、やがて春には日本中で冬ソナブーム。主人公のペ・ヨンジュンが「ヨン様」として日本中のおば様たちを魅了した。これがきっかけで日本にも『韓流(はんりゅう)』という言葉が定着した。
正直、ここまで韓国がブームになるとは思っていなかった。自分がちょうど韓国に興味があった1998年頃からのドラマが日本で公開され始めたので、話題の波のほぼ中心にいることができたのはラッキーだった。はたしてこのブームが来年以降も続くのかとても興味がある。

この韓流ブームのおかげで今までは絶対に見ることのできない映画が公開やDVD化され見ることができるようになったのは個人的にはありがたかった。ただ、韓国イケメン四天王などといかにも日本らしい称号を得ているペ ヨンジュン、イ ビョンホン、チャン ドンゴン、ウォンビンのものばかりなのが残念だ。
ドラマに関しては、相変わらずマイクの映り込みなどや髪型の大きな変化(制作進行なんてポジションはないのだろうか)でトホホと言うほど雑なつくりで失笑を禁じ得ない。
先の四天王を始め、いろいろな韓国芸能人が来日しているが、日本での扱いは韓国での扱いとは天と地ほどの差に違いない。この厚遇ぶりこそが芸能人の姿であると身についてしまうだろから、今後の韓国芸能界は大きく変わることは間違いないだろう。韓国の芸能界は日流になることだろう。

ついでに言えば、肖像権を始めとする知的所有権の保護に関しても急速に意識改革始めているのが韓国芸能界だ。日本との温度差は歴然で2005年以降は更にトラブルが増えることだろう。日本側は「常識」という概念を捨てて接しないと大きな損益をこうむることになるから要注意だ。こと知的所有権ということで言えば、韓国は日本に比べて後進国であることを日本エンタ界は知らなさすぎるようだ。

■相変わらずの北朝鮮

朝鮮半島の南には「韓流」で盛り上がり、北には「拉致」で目くじら立ててと今年も我が国は朝鮮半島に翻弄された。
北朝鮮の拉致問題は、先の帰国者達の子供や家族が更に帰国するという大きな進展を見せた。しかし、拉致家族のシンボル化となっている横田めぐみさんは以前、死亡したと言われ続け北朝鮮側は彼女の死亡の証として遺骨を提出してきた。家族側はハナから死亡など信じていないから遺骨の鑑定を行うが、これを中立の第三国に依頼しなかった日本政府の愚判断から日朝の関係は更に泥沼化された。
鑑定の結果、遺骨は彼女のものではないことが分かった。これに対して北朝鮮は遺骨の返還を要求してきた。この要求は必殺の一撃と言えるだろう。遺骨を送り返さなければ日本側のデッチ上げと言うだろうし、送り返せばニセモノを送ってきたと言うことだろう。このあたりの狡猾さは手馴れた感じがするし、呑気な日本政府には考えもつかないことだろう。要は外交ベタのひと言に尽きる。

10人単位から100人単位までいるとも言われる北朝鮮拉致被害者。先に帰国した5人を始め今年来日したその家族が北朝鮮について話していることが少しも我々に伝わってこない(ポロポロと小出しに出てきてもいるが)。横田めぐみさんの家族が生存をあそこまで信じきっているということは、彼女の生存に関して帰国者や来日者から何らかの生存情報を得ているからだろう。我々は政府と拉致家族間で行き来している情報の一端をマスコミを通じて知らされて踊らされているだけでしかないのだろう。今後も北朝鮮との駆け引きは続くだろうが、来年も主導権は北朝鮮であることは間違いないだろう。
そんな中、2006年開催のワールドカップドイツ大会のアジア2次予選で日本と北朝鮮が同じグループに入った。2月には日本で、6月には北朝鮮で試合が行われる。マスコミの有頂天ぶりは見ものである。

■自然災害の猛威

今年は台風の上陸が10個に加え、10月の新潟中越地震と日本でも大きな災害が相次いだ。海外でもアメリカでの大型ハリケーン数度の上陸による大被害がニュース画面を賑わせた。そして暮れも迫った12月にスマトラ沖地震とその地震による津波による大災害が起きた。死者数は7万以上との予測も言われている。
地球が歪んでいると言ってしまえば簡単だが、時にして自然は人口が増えすぎたり人間がその力を誇示しすぎると粛清とも言える罰を与えることが多々あるように思える。その粛清の対象は未確定だから防御しようもないところが痛いところだ。いずれにしろ、文明の利器を開発して地球を牛耳っているかのような人間だが、命とははかないものであるということを自然災害によって改めて知ることとなった。

スマトラ沖地震による津波はタイのプーケット島、マレーシアのペナン島など我が家の旅行の定番地を直撃して、その被害の大きさをテレビのニュースなどで知った。何度か目にして楽しい思い出を残してくれた地が無残な災害の痕を曝け出しているのを見るのはつらいものがある。特にプーケットは今後復旧の見通しはなかなか立たないほどの打撃を受けている。仮に先進諸国の手が介入して復興したとしても新旧混在した独特の文化はもう復活することはないだろう。シンガポールやクアラルンプールほどではないだろうが、近代的な街に様変わりしそうで淋しい。

■海外旅行はナシ

愛犬の柴犬・大福が我が家に来てくれたのは2002年7月。迎え入れる際に覚悟したのは旅行の数は減るだろうということ。実際、大福が来てくれて以来、海外旅行に出たのは昨年2月の香港だけだ。今年は一度も海外旅行に出ることがなかった。
我が家にとっての鬼門となっているインドなどはもう夢の夢。恐らく家内と一緒に行くことはないような気がしてきた。しかし、海外に出て見聞を広げることは歳に関係なく重要なことだと思っている自分としては、何とか来年はどこかに出かけたいと思っている。大福のことは気がかかりだが、家内の実家で預かってもらおうかと思っている。その際、デブになってしまうのは仕方がないところか。実はこの点だけが大きな気がかりなのである。

旅行に行けなくて残念だったのだが、もし行くとしたら例年のように12月の後半に行っていたことだろう。この時期は意外に旅行代金も安いので我が家はかなりの確率でこの時期での旅行が多い。そして、この時期の行き先のほとんどは東南アジアのビーチリゾートだ。先にも書いたがスマトラ沖地震で津波の被害に見舞われたプーケット島、ペナン島なんかも当然候補地として上位に挙がるところなのだ。
津波は朝に来たとのことだが、我が家の朝は旅行先でも早く、いつも午前中の早めからビーチやプールでゴロゴロしていることが多い。従って、津波の被害に直面する可能性はかなり高かったのではと家内と話していてちょっとゾッとしていた。今回の津波に遭遇しなかったのは、ある意味、我が家の愛犬・大福のおかげとも言えるのかもしれない。

■DVD録画機とその周辺

2月にHDD内臓のDVD録画機を買った。まったくの衝動買いだったが、我が家の娯楽に大きな変化を与えてくれた。ビデオに比べて録画の手順が簡単であることは分かっていたが使ってみて予想以上の簡単便利さに驚いた。
慣れというのは恐ろしいもので、ビデオの存在がまったく生活から消えてしまった。だからもちろんビデオテープを買うことなどはない。暇な時間をみつけては秘蔵ビデオをDVDにコピーする日が続いている。

便利機器にはそれに付随するいろいろなアンダーグランド道具が存在しているから笑える。レンタルやセルのDVDにはコピーガードが施されているが、それをいとも簡単にハズしてしまう謎の小箱。ケーブルテレビに加入しなくてもケーブルテレビの番組が見られるようになってしまう謎の中箱など様々だ。個人的にこれらを「秘密くん」と命名した。著作権を守る者あれば、崩す者あり。まさにイタチごっこだ。

夏に37インチのテレビがついに壊れたので大型画面の購入を検討したが、プラズマ、液晶などどちらも一長一短あったので即買いはやめて29インチのテレビを繋ぎに買った。画面の大きさの落差が相当あるのかと思ったが、初日から違和感もなかったのに驚いた。
結局、大型画面テレビはどう考えてもプラズマを買う理由は見当たらなかった。やはり液晶が次世代デジタル化の主流になっていくことを確信した。ソニーがプラズマから撤退したこともその表れなのかもしれない。


■今年も大福が露出

昨年に続いて、愛犬の大福を犬雑誌に登場させてもらった。1月29日発売の『Shi-Ba(辰巳出版)』3月号では代官山で洋服を着せての撮影。ふだん洋服を着せることに反対派なのに雑誌の載るとなればホイホイとポリシーも曲げてしまうアホ飼い主の面目如実というところだ。

続いて9月16日発売のムック『柴犬ファミリー2005年版(成美堂出版)』では飼い主共々載せてもらってアホ面を披露。

辰巳出版からは『Shi-Ba』で撮影した写真を使いまわしての単行本『犬川柳』というのが2冊発売されているが、こちらにも大福は比較的良い扱いで掲載されている。
写真の使い回しなど、仕事の範疇で起きたとしたら、それはもう大変で鼻息も荒く大騒ぎするところだが、ことプライベート、それも愛犬・大福のこととなると文句なども一切なし。満面笑みで本屋で掲載誌を買ってくるほどのバカ飼い主となっている。

雑誌の掲載ではないが、大福のオリジナルアート作品も何点か作ってもらった。バカ親街道まっしぐらは来年も間違いなく続くことだろう。

■アテネ・オリンピック

金メダル16個だったかの獲得は東京オリンピック以来の快挙のことだ。生放送で見るよりもダイジェストで見ることが多かったが、メダルを獲得した選手を見ていると時代が変わったことを実感せざるを得ない。何が昔と違うかといえば、選手達が皆明るく雄弁なところだ。昔のスポーツ選手といえば、相撲の力士とまでは言わないが、クチが重くインタビュアー泣かせだった。ところが、最近のスポーツ選手はスポーツおたくのイメージはなく、スポーツを楽しんでいることが見て取れる。これは、今までのスポーツ=努力・根性・忍耐を売り物にしているのと大きく違うのではないだろうか。もちろん、メダルを獲得するのだから努力・根性・忍耐も普通の人より積み重ねているからの成果だということは分かる。しかし、それを表面に出さずに頑張っているところが素晴らしい。
ただ、頑張っているのはほとんどが個人競技であり、サッカーを始めとする団体競技はまったく良いところがなかった。中でもいまだに旧態なのがバレーボールだ。負けても「よくやった」と声援している観客にも問題は大ありだが、見ていて気が滅入ってくるから最近はほとんど見ていない。

■文化レベルは今年も低下

昨年同様、今年も自分の文化レベルは著しく低かった。本は益々読まなくなったし、映画館にも足を運ぶことも少なかった。唯一、昨年よりもマシだったのは映画館ではないが、映画のDVDを例年よりも多く見たのではと思う。ただ残念ながら面白い作品に出会うことはほとんどなかった。やはり映画館で見ないとダメということなのだろうか。
映画ではないが、『24』シリーズは我が家のお気に入りとなった。1日の出来事を1時間1話で24時間24話で完結するアクションドラマだ。その手法が面白くDVDリリースの初日にレンタル・ショップに足を運ぶほどだった。

韓流ブームで今まで日本で見ることができない韓国映画を目にする機会が増えたのは嬉しいことだった。『ラブストーリー』『ブラザーフッド』『永遠の片想い』なども見ることができたし、『私にも妻がいたらいいのに』までDVD化されたのには正直驚いた。

来年の抱負というには情けなさすぎるが、最低20冊ぐらいは本を読みたいと思っている。恥ずかしい!

■今年の愚サイト

別館の『福と大福の間』のほうは日記とも言える『日々徒然』はほぼ毎日に近く更新することができた。しかし、本館のほうは日記『店主徒然』は毎日書いたものの他のものはほとんど更新することができなかった。怠け癖がついてしまっているのかもしれない。
にもかかわらず、サイト全体のアクセス数は昨年の月65,000を軽く上回って1ヶ月平均は130,000以上(1日平均4,000以上)になった。これはもう「韓流」のせいであって、アクセスが1番多いのは昨年同様『韓国芸能美人』だった。1番アクセス数が多かったのはチョン・ドヨン。『冬のソナタ』のヒロイン、チェ・ジウは2位だった。

12月もほぼ終わる頃に掲示板『ようこそ宮崎商店へ寄合処』を閉鎖した。飽きたということではないが、掲示板主導の運営になりつつあることに自分自身の中で不満と疑問が発生したからか。
自分自身の日記としてのサイトとしているわりには少し怠けすぎたので来年は少し自分のペースで本館に手をかけていきたいと考えている。
関連記事

ブラザーフッド / ネタばれ度:★☆☆



久しぶりに楽しくない映画を見た。但し、楽しくない=面白くない、と言う意味ではない。『プライベート・ライアン』『フルメタル・ジャケット』『シンドラーのリスト』なども含めて戦争を題材にした映画は、この映画でなくても楽しい映画などあろうはずもない。
その中でも韓国の戦争映画は、ちょっと違った感じがするのは姿かたち、肌の色が日本人と一緒だからなのだろうか。それに加えて、民族戦争と言う点も気が重くなる大きな要素なのかもしれない。今更、戦争とはいかに悲惨で愚かなことかなどと言っても仕方がないが、戦争は、直接関わった人や、その周辺の人たちの人生や人生設計をも簡単に壊してしまうということは確実のようだ。

韓流ブームの中で、日本で言われるところの『韓国四天王』のうちの2人、チャン・ドンゴンとウォンビンが出演しているこの映画はヒットしたのだろうか。映画のプロモーションで来日した2人はワイドショーなどでよく見ることはあった。しかし、レンタル・ビデオ店に置いてあるこの映画のDVDはあまり貸し出しになっていないようなのでヒットしたのかちょっと疑問だ。
仮に韓流ブームのおかげで見る人が大勢いたとしても、オバ様たちは涙しながらチャン・ドンゴンがカッコ良かった。ウォンビンが可愛かった。と言う感想が多いのだろう。もちろん、それらの感想があってもおかしくないし、モノの見方など人それぞれだから非難などするつもりもないが、対岸の火事としてしまうのはちょっと悲しいかも。せっかく韓国に興味を持ったのならもっと朝鮮半島のことを知ってみようという思いが出てもいいのかなという気はしないでもない。
2002年韓日共催ワールドカップが行われた時に日韓の意識調査をテレビでやっていた。日本人で韓国の場所を東南アジア地図の中から正しく示せた人は30%もいなかった。当時の韓国の大統領キム・デジュンの名前を言える人はもっと少なかった。韓流ブームの中で隣国に興味を持つ人が増えていることは間違いないのだから、隣国意識も少しは上がってくれていると思いたいものだ。

映画については、映画の宣伝スポットなどで流れているのがほぼすべてネタばれしている。朝鮮戦争の騒乱に巻き込まれた中での兄弟愛とその家族の話と言ってしまえばほぼそれで全部だ。戦争体験などもちろんないわけだから、戦場描写がリアルだと言うのもどうかと思うが、被弾シーンや殺戮シーンなどはなかなか見ごたえがある。ただ、それらに目を奪われすぎて主人公達の心根の部分が見えにくくなっているのも事実かもしれない。
戦争最前線のあまりの惨状を経験している韓国軍兵士から「日帝時代は国が一つになって戦ったのに、何で同胞同士が戦わなくてはならない」というセリフが朝鮮戦争両軍の下級兵士を代表する気持ちなのだろう。チャン・ドンゴン演じる兄ジンテにしてみれば、最愛の弟ジンソクに危害を加える者であれば、それが北であろうが南であろうが敵であると言うあたりも、この戦争の大義が国の上層部のものでしかなかったのでは?と思わざるを得ない部分かもしれない。
思想と言うことで言えば、兄ジンテの結婚相手ヨンシン(イ・ウンジュ)が配給米をもらうために、ある名簿に名前を記したことから社会主義者とされてしまうが、彼女ははたして無知だったのかと言うとそれは疑問だ。告発された理由は、何度か集会に参加したとされていたが、それが告発のための捏造なのか本当なのかは分からない。両親を失い、夫となるジンテと義弟になるジンソクを軍に持ってもいかれ、体が衰えている義理母と幼い3兄弟を抱えて残された彼女にとって北の社会主義が光り輝くものに見えたとしても何ら不思議ではない。

同じ民族同士で戦うことを強いられてしまった朝鮮民族に我ら日本国はどのように関わっていたかなどの歴史的事実も我々はもっと知るべきなのだと思う。少し前までは『近くて遠い国』とされていたが、韓流ブームをきっかけに少しは歴史的な付き合いや関わりについても知ることが大事なことであると考えるのはジジ臭いのだろうか。
戦争を含めた歴史的動乱を題材にした韓国映画で面白いものはたくさんあるが、2度までは見たくないと思ってしまうのは何故なのだろう。
余談だが、北の大佐は演じていたのがチェ・ミンシクだったのにはビックリ。
2003年。148分。監督:カン・ジェギュ。
関連記事
七曜表
07 | 2004/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
近頃の記述
記述の一覧

全ての記事を表示する

検索の窓
目録
ご贔屓先
過去の記述
QRコード
QR
お立ち寄り
自己紹介

宮崎@大福

宮崎@大福

柴犬・福と大福の飼い主をやっていました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。

も少し自己紹介
プロフィールとでも言いますか・・・。
ようこそ宮崎商店へ
愛着あるメイン・サイトの入口です。
福と大福の間
愛犬柴犬・福と大福のサイト。大福日記『徒然』:大福、13年の歴史(2002年7月17日~2015年6月12日)。
寄合処
昔ながらの「掲示板」。写真も貼れますのでご利用ください。
大福の神経衰弱ゲーム
10組の大福を揃えてください。
Instagram
大福の足跡を当時の写真で振り返っています。

タグ一覧

交通飯店 吉祥寺本店 町中華 パピー 311 迎撃 小鉢 築地店 食雑感 お出かけ  まぐろ 束の間 友達犬発見 お疲れモード 手強い オランダ 丸メンチ 森友学園 走り回り 国際市場で逢いましょう 獄中花 イ・ビョンフン きくらげ・肉・玉子炒め 連鎖 拾い食い コインロッカーの女 七番房の奇跡 銀座さとう 追いかける側 鬼の居ぬ間 2004年1月4日 初遊び 日常の始まり 2004年1月3日 2004年スタート おせち料理 2004年1月1日 平成29年 ご利益 2004年1月2日 元気に遊ぶ 普通の週末 正月終了 小顔 2004年1月5日 見直しが必要 64(ロクヨン) 前編 2004年1月7日 初夢 落ち着いた 定位置 後編 平成 崎陽軒 大島 棒フェチ  2004年1月8日 その後更に上昇 犬茶屋.com Softbank光 オプション ジャック・ニコルソン ディパーテッド Black_Mass ジョニー・デップ 2017年 不親切 2004年1月6日 ネットの犬サークル カレーライス 玉ネギ 申告必要 ブラック・スキャンダル ウィークエンドの公園通り ラスト・クリスマス Last_Christmas Wham! ワム ジョージ・マイケル George_Michael Careless_Whisper エイズ 赤頭巾ちゃん気をつけて 女性30才定年制無効 ダイシンボルガード 満喫 2003年12月27日 雪景色 刺身 飼い主親睦会 英国風 中村吉右衛門 新しい洋服 低調 たかなチャーハン 2003年12月25日 鬼平犯科帳 池波正太郎 顔ぶれ 2003年12月26日 ラインナップ シングルチャートTOP20 ジプシー・キングス オリコン アポロ11号、人類初の月面着陸 日本初の現金自動支払機 鈴木啓之 東京ニュース通信 東京レコード散歩 いつも見ている 揚げ茄子ポン酢 2003年12月30日 昭和歌謡 シングル盤 2003年12月31日 影は生きている証 青山レイニィ・ナイト 恋の山手線 ジャケ写 京大芸人式日本史 豚キムチ炒め 推進派 三色カレー 食べログ 南インド料理 ダバインディア 2003年12月28日 深川不動尊 2003年12月29日 ゼロ 簡単には反対できない 生活の糧 の風潮 原発=悪 廃止論 2003年総括 自分のハウス 喫煙者の甘え 喫煙者のマナー 飲食店 禁煙 大泣き 飲食店全面喫煙 禁煙化で店が廃業 公的禁煙化 虫干し Favorite_Song フカフカ ホカホカ 2004年1月24日 注射 血便 おニュー 真っ白 2004年1月18日 牛乳 キオスクじゃない 昭和感 お気に召さず デレク&ドミノス LAYLA 2004年1月19日 スワンプ エリック・クラプトン Derek_&_The_Dominos 好きな曲 妄想ゲーム 廉価本 背伸び 古本 気づいたこと 紙本 文字本 2004年1月22日 リード奪う 青春 2004年1月23日 Rolling_Stone 焼きしゃぶ 手でちょっかい 電子本 一緒に登校 曽根晴美 東映 目先の楽しさ 何かいる 2004年1月20日 木の上 脇役 遺作 神山繁 2004年1月21日 高城組組長 最後の晩餐 大川端探偵社 総武線 秋葉原 大きすぎる お年賀  空き缶 しめ飾り 2004年1月12日 2004年1月13日 開店 2004年1月14日 ドヤ顔 かとう ショウ  タフィ 2004年1月11日 没後1年 ボウイ特集 いつもの公園 2004年1月9日 ロザン 宇治原史規 2004年1月10日 安住の地 トリオ・ザ・大福 岡埜栄泉 銀座店 熟睡 野菜味噌そば 運命 里親 根性論 チグハグ感 京都女子駅伝 ものすごく犬が好きなこと 鼻を隠す 空気を読む 2017年2月1日号 デヴィッド・ボウイを見たか? 傷だらけのふたり ミルクスタンド 尚衣院サンイウォン 威風堂々 2004年1月17日 落ち着く 2004年1月16日 2004年1月15日 走る姿 アンディ・フレイザー ポール・コゾフ Free Heartbreaker 眩しい 思い出の道 忍耐力養成ギプス Goodbye_Yellow_Brick_Road できれば関わりたくない 最低レベル 携帯屋 菅広文 ペシッ! 又吉はアリ 決め手は受賞 取り扱いナシ ブック・ソムリエ? 姉さん座りシャンとしたり 某T書店 2003年11月28日 お疲れ 蔵出し 床置き お笑い作家 自信満々 爆睡 都内半日 2003年11月27日 嫌韓派 づけまぐろ丼 2003年11月26日 2003年11月25日 左足ブレーキ 踏み間違い 高齢者ドライバー事故 見上げて催促 清掃員の人の嘆き 韓高邦低 親韓派 傷だけのふたり 殺人の輪廻 メモリーズ追憶の剣 破壊活動しない 全幅の信頼 噛み合わない 名残惜しい見送り 大福が苦手 2003年12月2日  カキ豚玉 常連客の心得 2003年12月3日 ルイズルイス加部 アロー 伝説 神格化 ゴールデン・カップス BS-TBS 歌詞が入ってくる 好き? 90、91頁 2003年11月30日 しばせん My_Dog!My_Style! 不思議な自制力 2003年11月29日 2003年12月1日 ホーム&アウェー LIVE_2014 演歌 トイレの鍵 見張り どこでもホーム ブレーキ アクセル 見逃すはずがない 塩味ベース 2003年11月21日 犬は器物 大卒初任給:約2万円 2003年11月20日 醤油味ベース 主流はどっち? 降着ナシ 騎手適性 8日間騎乗停止 浜中俊 マイルCS ミッキーアイル 吉展ちゃん事件解決 マルコムX暗殺 キル・ビルvol.1 安倍・トランプ会談 2003年11月19日 鬼畜 人は優しい 器物 トランプ新大統領 素早い行動 昭和40年 キーストン都バス・ワンマン化 1965年 評価は? 行動力 落馬 ムチ打ち ドナルド・フェィゲン Kamakiriad 中途半端 見切り発車 毎日がイベント プレ・オープン Morph_the_Cat ウォルター・ベッカー 貸切 海付きドッグラン 人がいない 冬の海辺 2003年11月24日 追いかけるのは珍しい 2003年11月23日 文字面のイメージ 余震 ホスピタリティ バカ犬=バカ飼い主 2003年11月22日 バカ犬 自分のフィルター 勝手に解釈 タワマン税制 根っ子は同じ 大人の偏見_子に影響 避難イジメ イジメ ウォッカ・コリンズ 2003年12月4日 撮影 2014年1月29日発売号 2003年12月18日 見逃さない 鶏白湯スープ 2003年12月17日 年賀状 リアル 遊んでいる姿が一番 UB40_LIVE 撮影より遊び 2003年12月19日 生存確認 連絡先 蒸し鶏ご飯 魚河岸食堂・咖喱 ラーメンの小池さん 2003年12月15日 腹時計 元気余り チキンライス 2003年12月14日 2003年12月16日 視線の先 Sade_Lovers_Live Sade_Adu シャーデー Sade ちょっといい話 レゲエ Dub フェルトガッちゃん お馴染みのポーズ 町内の小学生 クリスマスカード 現物メニュー 2003年12月23日 何を見ている クリスマス・プレゼント 冷やしそば 一年中冷やし中華 南青山 首飾り 2003年12月24日 肉キャベツの味噌炒め 記憶の中の宝物 2003年12月21日 呼び戻し カタ焼きソバ 焼飯 Police ほのぼの_お耳飛行機隊 2003年12月22日 後輩柴モモ Number 17万7779人 有馬記念 温度差 ガウガウ挨拶 玉子 大根 松屋 豊洲IHIビル店 ウンチ拾い キョンちゃん 典獄署 チャングム 鶏と白菜のクリームシチュー定食 クリームシチューと味噌汁 モッズ Who ターゲットマーク ビデオならでは 2003年12月8日 喧嘩じゃない チョン・ダビン チン・セヨン 付き合い イイ人 シンクロ リアルな社会 デジビデ 空中戦 お人好し 2003年12月5日 2003年12月6日 採用 絶妙な接客 スダレ 2003年12月7日 四重人格 Quadrophenia 楽しいプライバシー イヤなプライバシー サラリーマンの生涯年収 高報酬 芸能人のプライバシー ご都合主義のプライバシー 2003年12月11日 コミュニケーション・ツール 大福メニュー 2003年12月13日 河岸の皆さん バッタリ 2003年12月12日 師走 2003年12月10日 不倫報道 初動が肝心 準芸能人 局アナ カーリング 式典 技アリ サブミッション かけ汁 しじみ汁 愛のムチ ゴンちゃん 2003年12月9日 ニラ玉 ブルーカラー 偶然の出会い U2 みかん CoCo 統率力 2004年3月7日 BOY 巨大化 春は遠そう 交通公園 木々 2004年3月8日 初来日 渋谷公会堂 武力 知力 肉屋 価格破壊 焼豚ライス 浅草橋 池田屋 台東区 ペリカン 戦国武将の解剖図鑑 人望 財力 政治力 武将力分布図 54人の戦国武将 報道の自由度ランキング 180ヶ国中 SAシューズ SA_Shoes 走り合い 2004年3月12日 アクシデントその後 平成23年 ロンドンブーツ 四谷三丁目 犬の鼻 利き鼻 2004年3月13日 オーツカシューズ ロック小僧 ホソノ 山本亜季 2004年3月11日 河鍋暁斎 Bunkamura これぞ暁斎! 男女平等度ランキング 妥当? 平和度指数ランキング 歌川国芳 かわなべきょうさい 2004年3月10日 ヤル気満々 ゴールドマン 藤村紀子 春風亭昇太 擬人化 色違い 空中浮遊 月参り 2004年3月1日 国力ダウン 大チョンボ アジアなら Lightningケーブル保護カバー Lightningケーブル バネ 2004年3月2日 ボールペン 100円ショップ Can_Do キャンドウ アカデミー賞 西高東低 意外な事実 深刻な問題 カーナビ弊害 売上げ減 飼い主の役目 営業妨害 裏道 抜け道 狂牛病 鶏インフルエンザ 2月29日シャボン玉 うるう年 2004年2月28日 歯石 公人 大海老天丼 かけそば 大海老天丼と一口そば 川上庵 落ち着き 麻布・川上庵 豆腐の味噌漬け 蕎麦バル 深川ギャザリア 2004年3月6日 ヨーカドー 陳建一 陳建一麻婆豆腐店:木場店 陳建一麻婆豆腐店 遊び方に変化 2004年3月5日 プライバシー フライ盛り合わせA 芸能人 安倍夫人 私人 参議院予算委員会 2004年3月3日 マウント 義理母 くぐらない 2004年3月4日 意味不明 ミント 義理母の匂い 蕎麦 印象操作 忖度 大統領 トランプ ミニ・チャーハン 政治家 そんたく 政治の場 散歩コート 2004年3月26日 大福ウェア 2004年3月25日 使わない言葉 どんたく 黒フレブル 2004年3月24日 束の間の晴れ 世が末 2004年3月23日 好みの味噌汁 洋服 女性陣からは不評 証人喚問 正直は損 敗北感 棚の上 生きていたくない 死にたいわけではない 真面目は損 東京チャイニーズ一凜 一凜 ユッケジャン ケ? お花見 2004年3月29日 180円 飲み物付き  犬肉? 画鋲 舎人公園 画びょう入りどら焼き ホの字 ユッケ 2004年3月30日 ホットドッグ クォーターパウンド・ホットドッグ 匂いづけ ヘドロ 2004年3月27日 蒸し茄子と唐辛子のすり鉢和え 黄ニラ焼きそば 中国セロリと押し豆腐冷製 薬浴 バーニーズ 食の繋がり 2004年3月28日 ブレがない 定番 マンネリ 2004年3月22日 ネット繋がり 楽しみ 2004年3月18日 お初 長崎堂 2004年3月17日 カステラ 生後700日目 体重による基準 使い回し まとめサイト 拡散 一人歩き 誤情報 誤知識 刀削麺ロボ 小エビの特性マヨネーズ炒め 引きずらない 2004年3月15日 アクシデント 2004年3月14日 コース  シャンプー診断 申し分なし 2004年3月16日 海を感じる 出しのタイミング 絶妙 格闘 キュレーション DeNA 柴仲間 思い出せない 2004年3月21日 追求側の役不足 地方自治法100条 横綱と幕下力士 ながらスマホ用信号 ボーデグラヴェン 除夜の鐘 挨拶廃止 給食 二宮金次郎像 画期的 ながらスマホ 百条委員会 豊洲市場問題 もんじゃ 老舗  ガウガウ遊び 2004年3月19日 復活 もち明太もんじゃ ドラキュラ 雨の日ルック お仕事ナシ 雨散歩 2004年3月20日 有楽町線 目配り気配り 毒物混入 メール連絡もダメ なりすまし 直電はダメ 学校への連絡はFAX 2004年2月4日 春の気配 連絡帳 他人との関わり ムツゴロウ動物王国 ビートたけし 不幸な犬の事件 2004年2月6日 2004年2月5日 気が抜ける 不倫愛 戦争 大関力士碑 いか・たらこクリーム・スープスパゲッティー 豆撒き式 月始め参り 2004年2月1日 始動 2004年2月2日 風見柴 ロミー・シュナイダー ジャン・ルイ・トランティニアン 離愁 マリモ お手つき攻撃 テレビじゃ言えない 小学館 大量廃棄 食品廃棄 着ぐるみ 2月7日 自家製ちりめん山椒ごはん 2004年2月9日 賞味期限 食品期限 非日常的 2004年2月11日 声優の声 テレビに見入る 2004年2月10日 音楽を聴く サラダ おばんざい 我三昧 シジミ汁 2004年2月7日 イカフライライス 週刊ポスト ビートたけしの21世紀毒談 2004年2月8日 海辺の土手コース お揚げさん 特性きつね 京うどん きつね庵 長い朝散歩 味噌汁(玉子入り) 産婦人科医 ワンタン麺 反トランプ派 ワンタン お腹を守れ 2004年1月25日 英国服 就任反対デモ 有名人 サタンの爪 2004年1月26日 後進国 着地点 マドンナ マイケル・ムーア 誰か発見 2004年1月29日 UFOの目撃者 親子丼しお 悪意ある好意 ホワイトカラー 日本語吹替 脳天気 親子丼しお二号 貼り紙 2004年1月27日 復調 守り神 持ち去り 置き石 枝の旋回 昔の携帯電話 終日禁煙 2004年1月31日 三色丼 りんぞー Shi-Ba(3月号) モデル 怪しいアプローチ 接近 着替え オムツ替え 保育士 同性愛者 性癖 変態 枝っぷり 歯形 銀座1丁目 串・チキンランチ バブルの象徴 ステイタス 平野ノラ TZ-802型 キャベツと大根菜のきざみ 2004年1月28日 My枝 歯の痕 カレー味チャーハン 大好き好き好き お店 コップ 誰か来た? タイ料理 トムヤムソースパクチー炒飯 八重洲 ジャスミンタイ八重洲店 2004年2月21日 平和 丸善 お多幸 アビーロード ハーフメンチカツ 大卒初任給 給料 ネットサーフィン 出家引退タレント 木下恵介 山田太一 我慢 2004年2月22日 2004年2月20日 やっかみ 進撃の巨人 大根役者 海を見て 何を 懐かしい動作 固定電話 それぞれの秋 緊張 2004年2月23日 停留所 表示 シナチク 中国侮蔑 排除感 クビ コース変更 解雇 メンマ 2004年2月26日 無垢 眠り 2004年2月27日(金) PLASTICS 縄跳び 中西俊夫 誰か来た 2004年2月25日 置物 景色を見る 可哀想 2004年2月24日 何のため? どういう意味? プレミアムフライデー 最終金曜日 有給 曖昧な表現 雇用促進 公共工事 午後3時終わり A_LIFE 水原紀子 トータル・アルバム 2004年2月15日 GS 沢田研二 ヒューマン・ルネッサンス タイガース  間寛平 ナンプラー 3ショット お手軽感 タイ屋台料理 ティーヌン 銀座ファイブ店 ザ・タイガース お留守番 迂闊 2004年2月13日 参議院議員 ボコボコ 2004年2月12日 ツイート 飼い主それぞれ 創作インド料理 九十九里 向島 飼い主オフ はまぐりオフ 2004年2月14日 2004年2月16日 井の頭公園 芸能界引退 出家 アイドル ヤワラカイヤキソバ バトミントン 上海麺 嫌いな仕事 5万円の給料 飼い主の寛容さ 木村拓哉 野次馬 2004年2月19日 芸能界の体質 角兵衛獅子 バドミントン 2004年2月18日 ボンジョビ ヴァン・ヘイレン サザンオールスターズ ルパン三世 pepacafe_FOREST ジャーニー クイーン 似て非なるもの バラード 染みる K-POP WAX 2004年2月17日 アテレコ