2004年私的見解

今年はあっと言う間に1年が経過したような気がする。世の中的には集団自殺や北朝鮮問題、プロ野球改編、自然災害。アテネ五輪、おれおれ詐欺(後に振り込め詐欺)、韓流ブームが世間を賑あわせていたような。
そんな今年の「私的重大ニュース」はと言うと。

■空前の韓国ブーム

昨年末から韓国テレビドラマ『冬のソナタ』が我が町内でも話題になり、やがて春には日本中で冬ソナブーム。主人公のペ・ヨンジュンが「ヨン様」として日本中のおば様たちを魅了した。これがきっかけで日本にも『韓流(はんりゅう)』という言葉が定着した。
正直、ここまで韓国がブームになるとは思っていなかった。自分がちょうど韓国に興味があった1998年頃からのドラマが日本で公開され始めたので、話題の波のほぼ中心にいることができたのはラッキーだった。はたしてこのブームが来年以降も続くのかとても興味がある。

この韓流ブームのおかげで今までは絶対に見ることのできない映画が公開やDVD化され見ることができるようになったのは個人的にはありがたかった。ただ、韓国イケメン四天王などといかにも日本らしい称号を得ているペ ヨンジュン、イ ビョンホン、チャン ドンゴン、ウォンビンのものばかりなのが残念だ。
ドラマに関しては、相変わらずマイクの映り込みなどや髪型の大きな変化(制作進行なんてポジションはないのだろうか)でトホホと言うほど雑なつくりで失笑を禁じ得ない。
先の四天王を始め、いろいろな韓国芸能人が来日しているが、日本での扱いは韓国での扱いとは天と地ほどの差に違いない。この厚遇ぶりこそが芸能人の姿であると身についてしまうだろから、今後の韓国芸能界は大きく変わることは間違いないだろう。韓国の芸能界は日流になることだろう。

ついでに言えば、肖像権を始めとする知的所有権の保護に関しても急速に意識改革始めているのが韓国芸能界だ。日本との温度差は歴然で2005年以降は更にトラブルが増えることだろう。日本側は「常識」という概念を捨てて接しないと大きな損益をこうむることになるから要注意だ。こと知的所有権ということで言えば、韓国は日本に比べて後進国であることを日本エンタ界は知らなさすぎるようだ。

■相変わらずの北朝鮮

朝鮮半島の南には「韓流」で盛り上がり、北には「拉致」で目くじら立ててと今年も我が国は朝鮮半島に翻弄された。
北朝鮮の拉致問題は、先の帰国者達の子供や家族が更に帰国するという大きな進展を見せた。しかし、拉致家族のシンボル化となっている横田めぐみさんは以前、死亡したと言われ続け北朝鮮側は彼女の死亡の証として遺骨を提出してきた。家族側はハナから死亡など信じていないから遺骨の鑑定を行うが、これを中立の第三国に依頼しなかった日本政府の愚判断から日朝の関係は更に泥沼化された。
鑑定の結果、遺骨は彼女のものではないことが分かった。これに対して北朝鮮は遺骨の返還を要求してきた。この要求は必殺の一撃と言えるだろう。遺骨を送り返さなければ日本側のデッチ上げと言うだろうし、送り返せばニセモノを送ってきたと言うことだろう。このあたりの狡猾さは手馴れた感じがするし、呑気な日本政府には考えもつかないことだろう。要は外交ベタのひと言に尽きる。

10人単位から100人単位までいるとも言われる北朝鮮拉致被害者。先に帰国した5人を始め今年来日したその家族が北朝鮮について話していることが少しも我々に伝わってこない(ポロポロと小出しに出てきてもいるが)。横田めぐみさんの家族が生存をあそこまで信じきっているということは、彼女の生存に関して帰国者や来日者から何らかの生存情報を得ているからだろう。我々は政府と拉致家族間で行き来している情報の一端をマスコミを通じて知らされて踊らされているだけでしかないのだろう。今後も北朝鮮との駆け引きは続くだろうが、来年も主導権は北朝鮮であることは間違いないだろう。
そんな中、2006年開催のワールドカップドイツ大会のアジア2次予選で日本と北朝鮮が同じグループに入った。2月には日本で、6月には北朝鮮で試合が行われる。マスコミの有頂天ぶりは見ものである。

■自然災害の猛威

今年は台風の上陸が10個に加え、10月の新潟中越地震と日本でも大きな災害が相次いだ。海外でもアメリカでの大型ハリケーン数度の上陸による大被害がニュース画面を賑わせた。そして暮れも迫った12月にスマトラ沖地震とその地震による津波による大災害が起きた。死者数は7万以上との予測も言われている。
地球が歪んでいると言ってしまえば簡単だが、時にして自然は人口が増えすぎたり人間がその力を誇示しすぎると粛清とも言える罰を与えることが多々あるように思える。その粛清の対象は未確定だから防御しようもないところが痛いところだ。いずれにしろ、文明の利器を開発して地球を牛耳っているかのような人間だが、命とははかないものであるということを自然災害によって改めて知ることとなった。

スマトラ沖地震による津波はタイのプーケット島、マレーシアのペナン島など我が家の旅行の定番地を直撃して、その被害の大きさをテレビのニュースなどで知った。何度か目にして楽しい思い出を残してくれた地が無残な災害の痕を曝け出しているのを見るのはつらいものがある。特にプーケットは今後復旧の見通しはなかなか立たないほどの打撃を受けている。仮に先進諸国の手が介入して復興したとしても新旧混在した独特の文化はもう復活することはないだろう。シンガポールやクアラルンプールほどではないだろうが、近代的な街に様変わりしそうで淋しい。

■海外旅行はナシ

愛犬の柴犬・大福が我が家に来てくれたのは2002年7月。迎え入れる際に覚悟したのは旅行の数は減るだろうということ。実際、大福が来てくれて以来、海外旅行に出たのは昨年2月の香港だけだ。今年は一度も海外旅行に出ることがなかった。
我が家にとっての鬼門となっているインドなどはもう夢の夢。恐らく家内と一緒に行くことはないような気がしてきた。しかし、海外に出て見聞を広げることは歳に関係なく重要なことだと思っている自分としては、何とか来年はどこかに出かけたいと思っている。大福のことは気がかかりだが、家内の実家で預かってもらおうかと思っている。その際、デブになってしまうのは仕方がないところか。実はこの点だけが大きな気がかりなのである。

旅行に行けなくて残念だったのだが、もし行くとしたら例年のように12月の後半に行っていたことだろう。この時期は意外に旅行代金も安いので我が家はかなりの確率でこの時期での旅行が多い。そして、この時期の行き先のほとんどは東南アジアのビーチリゾートだ。先にも書いたがスマトラ沖地震で津波の被害に見舞われたプーケット島、ペナン島なんかも当然候補地として上位に挙がるところなのだ。
津波は朝に来たとのことだが、我が家の朝は旅行先でも早く、いつも午前中の早めからビーチやプールでゴロゴロしていることが多い。従って、津波の被害に直面する可能性はかなり高かったのではと家内と話していてちょっとゾッとしていた。今回の津波に遭遇しなかったのは、ある意味、我が家の愛犬・大福のおかげとも言えるのかもしれない。

■DVD録画機とその周辺

2月にHDD内臓のDVD録画機を買った。まったくの衝動買いだったが、我が家の娯楽に大きな変化を与えてくれた。ビデオに比べて録画の手順が簡単であることは分かっていたが使ってみて予想以上の簡単便利さに驚いた。
慣れというのは恐ろしいもので、ビデオの存在がまったく生活から消えてしまった。だからもちろんビデオテープを買うことなどはない。暇な時間をみつけては秘蔵ビデオをDVDにコピーする日が続いている。

便利機器にはそれに付随するいろいろなアンダーグランド道具が存在しているから笑える。レンタルやセルのDVDにはコピーガードが施されているが、それをいとも簡単にハズしてしまう謎の小箱。ケーブルテレビに加入しなくてもケーブルテレビの番組が見られるようになってしまう謎の中箱など様々だ。個人的にこれらを「秘密くん」と命名した。著作権を守る者あれば、崩す者あり。まさにイタチごっこだ。

夏に37インチのテレビがついに壊れたので大型画面の購入を検討したが、プラズマ、液晶などどちらも一長一短あったので即買いはやめて29インチのテレビを繋ぎに買った。画面の大きさの落差が相当あるのかと思ったが、初日から違和感もなかったのに驚いた。
結局、大型画面テレビはどう考えてもプラズマを買う理由は見当たらなかった。やはり液晶が次世代デジタル化の主流になっていくことを確信した。ソニーがプラズマから撤退したこともその表れなのかもしれない。


■今年も大福が露出

昨年に続いて、愛犬の大福を犬雑誌に登場させてもらった。1月29日発売の『Shi-Ba(辰巳出版)』3月号では代官山で洋服を着せての撮影。ふだん洋服を着せることに反対派なのに雑誌の載るとなればホイホイとポリシーも曲げてしまうアホ飼い主の面目如実というところだ。

続いて9月16日発売のムック『柴犬ファミリー2005年版(成美堂出版)』では飼い主共々載せてもらってアホ面を披露。

辰巳出版からは『Shi-Ba』で撮影した写真を使いまわしての単行本『犬川柳』というのが2冊発売されているが、こちらにも大福は比較的良い扱いで掲載されている。
写真の使い回しなど、仕事の範疇で起きたとしたら、それはもう大変で鼻息も荒く大騒ぎするところだが、ことプライベート、それも愛犬・大福のこととなると文句なども一切なし。満面笑みで本屋で掲載誌を買ってくるほどのバカ飼い主となっている。

雑誌の掲載ではないが、大福のオリジナルアート作品も何点か作ってもらった。バカ親街道まっしぐらは来年も間違いなく続くことだろう。

■アテネ・オリンピック

金メダル16個だったかの獲得は東京オリンピック以来の快挙のことだ。生放送で見るよりもダイジェストで見ることが多かったが、メダルを獲得した選手を見ていると時代が変わったことを実感せざるを得ない。何が昔と違うかといえば、選手達が皆明るく雄弁なところだ。昔のスポーツ選手といえば、相撲の力士とまでは言わないが、クチが重くインタビュアー泣かせだった。ところが、最近のスポーツ選手はスポーツおたくのイメージはなく、スポーツを楽しんでいることが見て取れる。これは、今までのスポーツ=努力・根性・忍耐を売り物にしているのと大きく違うのではないだろうか。もちろん、メダルを獲得するのだから努力・根性・忍耐も普通の人より積み重ねているからの成果だということは分かる。しかし、それを表面に出さずに頑張っているところが素晴らしい。
ただ、頑張っているのはほとんどが個人競技であり、サッカーを始めとする団体競技はまったく良いところがなかった。中でもいまだに旧態なのがバレーボールだ。負けても「よくやった」と声援している観客にも問題は大ありだが、見ていて気が滅入ってくるから最近はほとんど見ていない。

■文化レベルは今年も低下

昨年同様、今年も自分の文化レベルは著しく低かった。本は益々読まなくなったし、映画館にも足を運ぶことも少なかった。唯一、昨年よりもマシだったのは映画館ではないが、映画のDVDを例年よりも多く見たのではと思う。ただ残念ながら面白い作品に出会うことはほとんどなかった。やはり映画館で見ないとダメということなのだろうか。
映画ではないが、『24』シリーズは我が家のお気に入りとなった。1日の出来事を1時間1話で24時間24話で完結するアクションドラマだ。その手法が面白くDVDリリースの初日にレンタル・ショップに足を運ぶほどだった。

韓流ブームで今まで日本で見ることができない韓国映画を目にする機会が増えたのは嬉しいことだった。『ラブストーリー』『ブラザーフッド』『永遠の片想い』なども見ることができたし、『私にも妻がいたらいいのに』までDVD化されたのには正直驚いた。

来年の抱負というには情けなさすぎるが、最低20冊ぐらいは本を読みたいと思っている。恥ずかしい!

■今年の愚サイト

別館の『福と大福の間』のほうは日記とも言える『日々徒然』はほぼ毎日に近く更新することができた。しかし、本館のほうは日記『店主徒然』は毎日書いたものの他のものはほとんど更新することができなかった。怠け癖がついてしまっているのかもしれない。
にもかかわらず、サイト全体のアクセス数は昨年の月65,000を軽く上回って1ヶ月平均は130,000以上(1日平均4,000以上)になった。これはもう「韓流」のせいであって、アクセスが1番多いのは昨年同様『韓国芸能美人』だった。1番アクセス数が多かったのはチョン・ドヨン。『冬のソナタ』のヒロイン、チェ・ジウは2位だった。

12月もほぼ終わる頃に掲示板『ようこそ宮崎商店へ寄合処』を閉鎖した。飽きたということではないが、掲示板主導の運営になりつつあることに自分自身の中で不満と疑問が発生したからか。
自分自身の日記としてのサイトとしているわりには少し怠けすぎたので来年は少し自分のペースで本館に手をかけていきたいと考えている。
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ブラザーフッド / ネタばれ度:★☆☆



久しぶりに楽しくない映画を見た。但し、楽しくない=面白くない、と言う意味ではない。『プライベート・ライアン』『フルメタル・ジャケット』『シンドラーのリスト』なども含めて戦争を題材にした映画は、この映画でなくても楽しい映画などあろうはずもない。
その中でも韓国の戦争映画は、ちょっと違った感じがするのは姿かたち、肌の色が日本人と一緒だからなのだろうか。それに加えて、民族戦争と言う点も気が重くなる大きな要素なのかもしれない。今更、戦争とはいかに悲惨で愚かなことかなどと言っても仕方がないが、戦争は、直接関わった人や、その周辺の人たちの人生や人生設計をも簡単に壊してしまうということは確実のようだ。

韓流ブームの中で、日本で言われるところの『韓国四天王』のうちの2人、チャン・ドンゴンとウォンビンが出演しているこの映画はヒットしたのだろうか。映画のプロモーションで来日した2人はワイドショーなどでよく見ることはあった。しかし、レンタル・ビデオ店に置いてあるこの映画のDVDはあまり貸し出しになっていないようなのでヒットしたのかちょっと疑問だ。
仮に韓流ブームのおかげで見る人が大勢いたとしても、オバ様たちは涙しながらチャン・ドンゴンがカッコ良かった。ウォンビンが可愛かった。と言う感想が多いのだろう。もちろん、それらの感想があってもおかしくないし、モノの見方など人それぞれだから非難などするつもりもないが、対岸の火事としてしまうのはちょっと悲しいかも。せっかく韓国に興味を持ったのならもっと朝鮮半島のことを知ってみようという思いが出てもいいのかなという気はしないでもない。
2002年韓日共催ワールドカップが行われた時に日韓の意識調査をテレビでやっていた。日本人で韓国の場所を東南アジア地図の中から正しく示せた人は30%もいなかった。当時の韓国の大統領キム・デジュンの名前を言える人はもっと少なかった。韓流ブームの中で隣国に興味を持つ人が増えていることは間違いないのだから、隣国意識も少しは上がってくれていると思いたいものだ。

映画については、映画の宣伝スポットなどで流れているのがほぼすべてネタばれしている。朝鮮戦争の騒乱に巻き込まれた中での兄弟愛とその家族の話と言ってしまえばほぼそれで全部だ。戦争体験などもちろんないわけだから、戦場描写がリアルだと言うのもどうかと思うが、被弾シーンや殺戮シーンなどはなかなか見ごたえがある。ただ、それらに目を奪われすぎて主人公達の心根の部分が見えにくくなっているのも事実かもしれない。
戦争最前線のあまりの惨状を経験している韓国軍兵士から「日帝時代は国が一つになって戦ったのに、何で同胞同士が戦わなくてはならない」というセリフが朝鮮戦争両軍の下級兵士を代表する気持ちなのだろう。チャン・ドンゴン演じる兄ジンテにしてみれば、最愛の弟ジンソクに危害を加える者であれば、それが北であろうが南であろうが敵であると言うあたりも、この戦争の大義が国の上層部のものでしかなかったのでは?と思わざるを得ない部分かもしれない。
思想と言うことで言えば、兄ジンテの結婚相手ヨンシン(イ・ウンジュ)が配給米をもらうために、ある名簿に名前を記したことから社会主義者とされてしまうが、彼女ははたして無知だったのかと言うとそれは疑問だ。告発された理由は、何度か集会に参加したとされていたが、それが告発のための捏造なのか本当なのかは分からない。両親を失い、夫となるジンテと義弟になるジンソクを軍に持ってもいかれ、体が衰えている義理母と幼い3兄弟を抱えて残された彼女にとって北の社会主義が光り輝くものに見えたとしても何ら不思議ではない。

同じ民族同士で戦うことを強いられてしまった朝鮮民族に我ら日本国はどのように関わっていたかなどの歴史的事実も我々はもっと知るべきなのだと思う。少し前までは『近くて遠い国』とされていたが、韓流ブームをきっかけに少しは歴史的な付き合いや関わりについても知ることが大事なことであると考えるのはジジ臭いのだろうか。
戦争を含めた歴史的動乱を題材にした韓国映画で面白いものはたくさんあるが、2度までは見たくないと思ってしまうのは何故なのだろう。
余談だが、北の大佐は演じていたのがチェ・ミンシクだったのにはビックリ。
2003年。148分。監督:カン・ジェギュ。
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