DAVID BOWIE / 1978.12.12 / NHKホール

デヴィッド・ボウイのコンサートは今まで5回見たことがある。
1973年はグラム・ロックの雄として、1983年のシリアス・ムーンライト・ツアーは最上級のエンターテナーとして、1990年のサウンド・アンド・ビジョン・ツアーはボウイの集大成のコンサート、TIN MACHINEに関してはいまだによく分からないコンサートだった。そして1978年のコンサートはSTATION TO STATIONやLAWを中心にした構成でボウイの一番アバンギャルドでワイルドかつ繊細なコンサートとしていまだにファンには語られているものだった。
この他に80年代後期にグラス・スパイダー・ツアーというコンサートがあったが、この時はステージセットの骨組みとなった蜘蛛をデザインしたセットが日本の会場では設置できない(ドームでも無理だった)ということで来日公演は実現しなかった。

78年のコンサートは日本武道館とNHKホールで行われたが当時は武道館は会場が大きすぎるということと音響が最悪ということで音楽ファンには今イチ評判の悪い会場だった。今ではビッグ・ネーム・アーティストのコンサートはほとんどが東京ドームだから武道館でやるとなると小さいホールで見られるということになるから時の流れとは恐ろしいものだ。
で、78年のボウイのコンサートはNHKホールで見ることができた。NHKが時々放送していたヤング・ミュージック・ショー(恥かしい番組名だなぁ)の収録があったからNHKホールのコンサートが実現したのだと思う。

オープニングはギターのカルロス・アルマーが指揮棒を持って指揮者のごとくサウンドを操る『ワルシャワの幻想』。ボウイも演奏者の一員となってキーボードを弾いていた。ステージ右手のキーボードを弾いていたのはトッド・ラングレンのユートピアのメンバー、ロジャー・パウエル。そしてこの時はまだ無名だったギタリストのエイドリアン・ブリュー。エイドリアン・ブリューはこの曲では出番がないらしくギターを持ってただニヤニヤしているだけだった。しかもスーツのズボン風のワイドパンツの中にアロハシャツをズボンに入れこんでいるという妙ないでたちが印象的だった。
ほとんどインストゥルメンタルだった「ワルシャワの幻想」の後は、妙にリズムがうねっている『ヒーローズ』が始まる。この1曲のサウンドでこの日のコンサートのできがものすごく良さそうだと予感させるにじゅうぶんなサウンドだった。
案の定、その後の曲は濃厚なサウンドで前半部のピークは『フェイム』でむかえた。エイドリアン・ブリューのプログレ的なギター・ワークとロジャー・パウエルのこれまた個性的すぎるキーボードの絡み合いは絶妙を通り越して鳥肌ものだった。
そして次の『美女と野獣』が終わったところで第1部が終了。当時、1部と2部に分かれているコンサートなどなかったのでこの構成にも観客は驚いた。

興奮醒めやまぬまま第2部と移る。暗闇から聴こえてくる単調などラムの音・・・大ブレイク・アルバム「ジギー・スターダスト」からの『5年間』だ。この曲から『サフラゲット・シティ』まで一気にボウイのロック・スターとしての本領発揮のシーンが続いた。ロックン・ロールぽい曲が多いがロジャー・パウエルとエイドリアン・ブリューがいる限りありきたりのロックン・ロールなどになろうはずもない。会場は音の渦でまさにプログレ・ロックン・ロールといった感じだった。
そしてコンサートはこの日の極みともいえる『ステーション・トゥ・ステーション』へと進み最高潮をむかえる。
アンコールの『TVC15』『ステイ』『愛しき反抗』でもサウンドのうねりは続き、コンサート終了後も心地よい疲労感に見舞われたのは私だけではなかったと思う。
ステージ後ろに無数に配列された蛍光管のモノトーンを基調にした照明がショーをサポートしていたのも印象的だった。

幸いこの時、NHKで放送されたヤング・ミュージック・ショーのビデオが家にあったので見てみたが、今見ても全く色あせることなくボウイの充実期のライブとして立派に再現されていた。私の宝物のひとつとして永久保存版になるであろう。
ちなみにこの時期の貴重なライブ音源はアルバム「STAGE」としてリリースされている。

■バックアップ・メンバーズ■

エイドリアン・ブリュー(g)
カルロス・アルマー(g)
サイモン・ハウス(vn)
ジョージ・マレイ(b)
チェスター・トンプソン(dr)
シン・メイズ(key)
ロジャー・パウエル(key)

■演奏曲目■

第1部:
-ワルシャワの幻想
-ヒーローズ
-ホワット・イン・ザ・ワールド
-ビー・マイ・ワイフ
-ジーン・ジニー
-ブラックアウト
-疑惑
-壊れた鏡
-フェイム
-美女と野獣

第2部:
-5年間
-ソウル・ラブ
-スター
-君の意思のままに
-ジギー・スターダスト
-サフラゲット・シティ
-アートの時代
-アラバマの月
-ステイション・トゥ・ステイション

アンコール:
-TVC15
-ステイ
-愛しき反抗

ELTON JOHN / 1974.2.2 / 日本武道館

今週エルトン・ジョンの来日公演が行われたばかりだ。実は、行こうか行くまいかとさんざん迷って結局、行かなかったのだが、公演日が近づくにつれて後悔してきていたのだった。こういう後悔するコンサートは、だいたいが後に話題になるコンサートだったりするからますます後悔してしまうのだ。

1974年のコンサートはエルトン・ジョンの2度目の来日公演だった。この年の私は、1月にシルバー・ヘッドを見てマイケル・デバレスの期待はずれの容姿に落胆し、期待していなかったロリー・ギャラガーではその熱きステージに圧倒された。そして武道館のムーディー・ブルースではレコード通りに演奏してしまうプログレの力量に翻弄されてと新年早々ロック漬になっていた。更にはエルトン・ジョンのコンサートの後にはロッド・スチュワートのフェイセスのコンサートも控えているというロック小僧にとってはまさに狂喜乱舞の年だった。

この年は、原宿にやっと人が集まり始めた頃で吉田拓郎などFOR LIFEレコードのミュージシャンが集まっていた「ペニー・レイン」という喫茶店・スナックが話題になっていた頃だ。
我らブリティッシュ・ロック小僧にとっては表参道、伊藤病院の路地に「HELP」というトンガリ・ファッションの店が集まった集合店舗が話題だった。その中にあった「SCANDAL」。この店の服はサテンの服から豹柄、ロンドン・ブーツ、ツギハギジーンズとまさにブリティッシュ・ロック一色のデザインでロック小僧にとってなくてはならない店のひとつだった。
エルトンの2度目の来日で名作『黄昏のレンガ路』は来日記念盤としてリリースされた。当時のエルトンはT-REXやDAVID BOWIEと並んでグラム・ロックの代表格とされていたのでこの「SCANDAL」の洋服を買ってコンサートに向かったロック小僧も数多くいたのだった。

コンサートは、来日記念盤の『黄昏のレンガ路』からのレパートリーが主軸となり過去のヒット曲を散りばめたものでエルトンのコンサートの中でも最もクオリティの高いコンサートだったと後まで言われる素晴らしいものだった。
場内が暗転して響き渡る奥深いシンセサイザーの音、その瞬間『黄昏のレンガ路』のオープニングにもなっている「Funeral For A Friend( Love Lies Bleeding)」であることはすぐに分かった。前半部はほとんどインストルメンタルで後半にググッと盛り上がるこの曲で今回の来日公演の素晴らしさはすぐに予測することができた。大袈裟ではなくこの1曲でこの日のコンサートの良し悪しは決まったといってもいいだろう。
盛り上げたとたんに2曲目の『僕の歌は君の歌』そして『Candle In The Wind』とバラードで攻め込めあたりも心憎い選曲だ。
そして圧巻は何といっても『Bennie And The Jets』単純なリズムにエルトンのシャウト気味の歌とシンセの掛け合いが絡むこの曲は会場を最高潮の興奮に包み込んだ。
コンサートはその後もアップ・テンポの曲とバラードとを上手く緩急つけて最後の『Crocodile Rock』、アンコールの『Saturday Night's Alright For Fighting』へとなだれこむ。当時のコンサートでは当たり前だったハイテンションでコンサートは終わったのであった。

このコンサートのサポート・メンバーはよく覚えていないのだが普通よりも長めのタムタムを使っていたドラムのナイジェル・オルソンは確実にいたし、他のメンバーもアルバム『黄昏のレンガ路』に参加したメンバーだったように思う。ソロ・アーティストのコンサートの場合、アルバムに参加したメンバーがそのままコンサート・ツアーに参加する時は間違いなくクオリティの高いものなっていたようにも記憶している。だからコンサート日程が発表されると、どのようなメンバーで来日するのか非常に興味があったものだ。

エルトンのコンサートは私の記憶の中でも素晴らしかったし、当時のコンサート・レビューでも評価は高かった。私が見たのは東京公演2日目だったのだが、残念なことに前日の初日のコンサートでは曲数が大幅に少なかったと聞いている。当時のいろいろな外タレの来日公演を思い出してみると、初日はいろいろな意味でのゲネプロ的な意味あいのコンサートとしか考えられないような手抜きがあったのも事実だ。実際にチケットが売り切れるのは最終日が一番最初、初日は一番最後に売り切れていたようだ。
エルトンのコンサートは幸いにして良い公演日に出会えたのでラッキーだった。

■演奏曲目■
-Funeral For a Friend(Love Lies Bleeding)
-Your Song
-Candle In The Wind
-Hercules
-Rocket Man
-Bennie And The Jets
-Daniel
-This Song Has No Title
-Honky Cat
-Goodbye Yellow Brick Road
-The Ballad of Danny Bailey(1909-1934)
-Don't Let The Sun Go Down On Me
-Elderberry Wine
-I've Seen That Movie Too
-All the Young Girls Love Alice
-Step Into Christmas
-Crocodile Rock

アンコール:
-Saturday Night's Alright For Fighting

EMERSON LAKE & PALMER / 1972.7.22 / 後楽園球場

ちょうどこのコンサートの1年前にグランド・ファンク・レイルロード(GFR)の伝説のコンサートが同じ後楽園球場で行われた。新聞の社会面的には暴動を引き起こしたコンサートだったので、後楽園球場の使用に関してかなり厳しいものがあったのではないだろうか。向こう一年使用禁止みたいな。そのぐらい勘ぐりたくなるほど久しぶりスタジアム・コンサートだった。

共演(前座)でFREEが出演したのだが、1年前に日本のロック史を変えるぐらいのコンサートをしてくれた姿はそこにはなく、ひどい状態(手抜き)でFREEは再来日した。メンバーは、ポール・ロジャース(Vo.G)、サイモン・カーク(Dr)、ラビット(Key)、山内テツ(b)の4人なのだが、当時のFREEは解散、再結成問題のさなかの来日だったと思う。ギターには、オリジナル・メンバーのポール・コゾフが来日するはずだったが、結局、姿は現さずにギターをポール・ロジャースが担当して、どうにかその場を切り抜けた印象しか残らない演奏をやってしまった。

FREEの手抜き演奏が終わって、いよいよEL&Pのステージだ。1年前のGFRのコンサートよろしく今回も雨混じりのコンサートだ。ステージはセカンドベース上、客席はスタンドのみ。これもGFRの時と同じだ。遠目で見てもキース・エマーソンのキーボード類が壁のごとくステージ上に並んでいるの圧巻だった。
歓声の中、1曲目『ホウダウン』が始まる。来日記念盤ともなった『トリロジー』からのこの曲はまさにオープニングにふさわしく、弾き始めのキース・エマーソンのシンセサイザーの音で会場はすっかりEL&Pの世界に引き込まれる。
興奮冷めやらぬうちに2曲目。聞き覚えのあるイントロは『タルカス』。会場は大興奮なのだが、皆んなの興味は「タルカス」がフル・バージョンで演奏されるかどうかにあった。演奏が進むにつれてどうやらフル・バージョンで演奏することが分かり、再び大興奮となる。
「タルカス」の後は、1stアルバムからグレッグ・レイクの叙情的(当時そう言われていた)なボーカルをフィーチャーした『石をとれ〜ラッキー・マン』と続く、そしてついに『展覧会の絵』のフル演奏に突入する。
「展覧会の絵」のイントロで場内は完全にヒート・アップするのだが、途中、キース・エマーソンがNICE在籍時からのお馴染みのパフォーマンス、ハモンド・オルガンの鍵盤にナイフを刺して音をキープするという場面では日本公演用に日本刀を使ってのサービス精神を見せてくれた。更にミニ・ムーグのシールドを長くしてステージから降り、ピッチャーズ・マウンドのあたりまで出てきてムーグのソロ演奏をするなど、気難しいと噂されていたキース・エマーソンのサービス精神旺盛なパフォーマンスは意外な驚きでもあった。
「展覧会の絵」が終了して、コンサートは終了。最近のコンサートと違ってアンコールを求める手拍子はおざなりではなく、当時の客たちは手が痛くなるほどの手拍子でアンコールを求めていたのが思い出される。
そして再びEL&Pの3人が登場。アンコール曲はNICE時代の名曲『ロンド』。この曲もキース・エマーソンの独演場だった。

演奏時間は90分程度だったと思うが、またしても後楽園球場のコンサート史に新たな1ページを加えた感動的なコンサートであった。

■演奏曲目■

-ホウダウン
-タルカス
-石をとれ〜ラッキー・マン
-展覧会の絵

アンコール:
-ロンド

YES / 1973.3.9 / 渋谷公会堂


この年、ロックバンドとしての来日はイエスが最初だったのではないかと思います。この後、ユーライア・ヒープ、デビッド・ボウイ、ハンブル・パイ、ベック、ボガート&アピスとこの年も来日ラッシュになります。
特に、ユーライア・ヒープの来日はイエスとほぼ同時期であったため、「神VS悪魔」の対決などといわれ音楽雑誌を中心に前煽りされていました。
しかし、ユーライア・ヒープのライブはイエスの素晴らしさには程遠く、もし勝負づけするのであれば、10:0というほどイエスの圧勝でした。

イエスは前年「イエス・ソングス」というアナログ盤で3枚組のライブ・アルバムをリリースしていました。そのライブ・アルバムがあまりに素晴らしかったので、来日公演は相当期待されていました。
実際、演奏はほぼ「イエス・ソングス」の再現で、各メンバーの細かなテクニックを垣間見ることができました。来日メンバーは5人で、ボーカル:ジョン・アンダーソン、ギター:スティーヴ・ハウ、ベース:クリス・スクワイアー、キーボード:リック・ウェイクマン、ドラム:アラン・ホワイト。
当時の私の記憶を探ると、ドラムがビル・ブラッフォードならもっと良かったのにという印象を持っていたと思います。アラン・ホワイトはどうもスタジオ・ミュージシャンの匂いがしてロックという香りがしなかったという印象を持っていたと思います。それを割り引いても、イエスの演奏は素晴らしいもので、後まで語り草になるものでした。

場内の明かりがフェード・アウトで消えていくと、ストラビンスキーの「火の鳥」が流れてきます。徐々に曲が盛り上がった頃には、メンバー5人が暗いステージの上でスタンバイしています。
カウントもなしに、いきなりオープニングは『シベリアン・カトゥール』。全く「イエス・ソングス」の再現。生身のメンバーが演奏している姿はレコードからは全く想像できないものでした。ジョン・アンダーソンは小柄で線が細い感じ。クリス・スクワイアーはものすごい長身で190センチはゆうにありそう。リック・ウェイクマンは引きずらんばかりのスパンコールのマントをまとっています。スティーヴ・ハウは神経質そうに猫背でギターを弾いています。スティーヴはジャズぽいセミ・アコのギターを持っているものの、彼の前にはギター・スタンドが3本セットしてあり、曲の途中でも弾き分けます。
演奏は完璧に計算されているのでしょう。テープでは?と思うほど「イエス・ソングス」と同じです。要所要所に各メンバーのソロ・パートが盛り込まれていて、リック・ウェイクマンのソロは壮大かつ大袈裟でまさにこれぞプログレという感じ。スティーヴ・ハウは「イエス・ソングス」の中では『ムード・フォー・ア・デイ』1曲でしたが、他に『クラップ』も披露し、クラシック・ギターの腕前も見せつけてくれました。
演奏時間はおおよそ、2時間20分。各メンバーのソロ・パートでも全く間のびすることのない完璧なまでのイエス・ワールドでした。
イエスの曲は変則拍子も多いのですが、ベースが7拍子、ギターが5拍子で演奏するというまさに神業的なものもあり、プログレの醍醐味を十分堪能させてくれました。

ご存知のように、この後のイエスは頭デッカチになりすぎ、より難解な方向に進んでいき、メンバー同士の音楽性の違いという、ロック・バンドの定番ともいえる理由で解散を余儀なくされます。
80年代に新生イエスとして一瞬、注目を浴びるのですが、イエスが存在していた意味を大きくアピールできたのが、この時期の活動だったと思います。

私は、本当に良い時代を体験できたと思います。

■演奏曲目■

-オープニング(火の鳥)
-シベリアン・カトゥール
-アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル
-燃える朝焼け
-カラー・オブ・ザ・レインボー
-ジョン・アンダーソン・ソロ〜さくらさくら
-スティーヴ・ハウ・ソロ
〜ムード・フォー・アーデイ〜クラップ
-アンド・ユー・アンド・アイ
-危機
-リック・ウェイクマン・ソロ〜ハレルヤ
-ラウンド・アバウト

アンコール:
-ユアーズ・イズ・ノー・ディスグレイス
-スターシップ・トゥルーパー

photo by Kimio Yokohataさん

GRAND FUNK RAILROAD / 1971.7.17 / 後楽園球場


グランド・ファンク(以下GFR)の当時の日本での紹介のされ方は、世界で一番音が大きいバンド。LED ZEPPELINの前座をやり大アンコールでZEPPELINの出番がなくなった。など、勇ましいものばかりだった。デビュー・アルバムと2ndアルバムを聴くかぎりでは、それほどハードな印象を受けなかったが、3rdアルバムとして発売された2枚組ライブアルバムで噂は本当かもしれないと、興味は最大限にアップした記憶がある。それほど、このライブアルバムのできは素晴らしいものだった。

そして、いよいよそのライブに触れるチャンスがやってきた。1971年は2月にBS&T、4月にFREE、6月にはCHICAGOが来日していて、日本のロック元年と呼べるような年であった。GFR来日後はPINK FLOYD、LED ZEPPELINも来日するわけだからまさにロック元年であったのだと思われる。
そのGFRの来日コンサートは、なんと後楽園球場で行われるとあって、期待はますます高まった。今でこそスタジアムでのコンサートは当たり前であるが、GFRの後楽園球場コンサートは史上初と言えるものだったと思う。なにしろ、あのBEATLESでさえ、武道館だったし、GFRの後に来日するLED ZEPPELINも武道館でのコンサートだったのだから、GFRのすごさが分かると思う。
ちなみに当時のスタジアム・コンサートはスタンド席のみで、現在のようにアリーナ席はなかった。ステージは、セカンドベース近辺に作られたので、客席まではかなりの距離があり、今考えるとおおよそ間抜けな感じもするが、当時としては画期的だったのだ。

当日は、前座として、日本の女性ロック・シンガー、麻生レミとカナダのロック・バンド、マッシュマッカーン(ちょうど一発ヒットの『霧の中の二人』というのがタイムリーに流行っていた)がGFRを盛りあげる?はずだった。
しかし、実際にGFRを盛りあげたのは、前座の2組ではなく、自然の気象状況だった。星さえ見えていた空が、マッシュマッカーンの最後の曲あたりで、急に暗雲が立ち込めてきたのだ。そして、マッシュマッカーンの曲が終わる頃には、雷をともなった豪雨となってしまった。
本来であれば、20分程度のインターバルでGFRがヘリコプターで登場。というような演出が考えられていたようだが、30分、40分たっても、GFRは出てこない。そうこうしているうちに、会場内に、中止の噂が流れ始め、にわかに客席が騒がしくなってきた。それまで緊張感のなかった報道陣にやっと活気が出てきて、観客をカメラに収めたりし始める。
そして、1時間を経過した頃、「暴動」という雰囲気が客席に伝わってくる。なんでも、入れない客1200人がゲートをこじ開け侵入しようとしているという話が伝わってくる。イヤ〜な雰囲気が立ち込めてきた時、場内に当時の人気DJ、糸居五郎の声でアナウンスが流れる。「皆さん、グランド・ファンクは必ず、演奏をやると言っています。もうしばらく待ってください」もうこれで場内は一気にヒート・アップ。映画「ウッド・ストック」の一場面のようにどこからともなく「No Rain、No Rain」の声が聞こえ、スタジアム中に伝染し、大合唱となる。

マッシュマッカーンの演奏終了後、1時間半が経過。雨は全く降りやむ様子はないが、ついにGFRの登場となる。1塁側ダッグアウトから見慣れた3人が出てくる、マーク・ファーナーはすでに上半身裸で登場。ドン・ブリュワーはアフロ・ヘアーで長身。メル・サッチャーは思ったより華奢な感じだ。
耳をつんざく、とまではいかなかったが、雰囲気的にはじゅうぶんそんな感じに思えてしまうほどの自然現象による演出効果であった。
演奏は、ライブ・アルバムと全く同じ構成で進んでいく。オープニングは『Are You Ready?』、ハイライトはやはり『Heartbreaker』。会場全体で「ハートブレイカー」の大合唱。そして最後の曲、アニマルズのカバー曲『孤独の叫び』で興奮は最高潮となる。
演奏時間は1時間10分と短かった。しかし、誰一人、不満漏らす者はいなかったと思う。たぶん初めてロックの洗礼を受けたとような感じがしたのではないだろうか。

翌日、スポーツ紙はもちろん、一般新聞でもコンサートは騒動として報道された。もし、天気が良くて普通にコンサートが行なわれていたとしたら、GFRのコンサートはそんなに一般レベルまで話題にならなかったかもしれない。結果的にGFRは、ロック・ファンだけではなく社会をも巻き込んだコンサートを行ったことになったのではないだろうか。
後日談として、その日のコンサートは、感電の恐れがあったので、全てテープによるものだったというようなことが噂になったが、このコンサートに参加した者にとっては、そんなことはどうでも良いことだった。

■演奏曲目■

-アー・ユー・レディ
-パラノイド
-イン・ニード
-ハートブレイカー
-マーク・セズ・オーライト
-T・N・U・C
-孤独の叫び

写真提供:70's Rock 秘蔵写真館 rare pic.
七曜表
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
近頃の記述
目録
検索の窓
記述の一覧

全ての記事を表示する

ご贔屓先(五十音順)
過去の全記述
QRコード
QR
自己紹介

宮崎@大福

宮崎@大福

柴犬・福と大福の飼い主をやってました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。
只今、絶賛!大福ロス(ペットロス)継続中!

も少し自己紹介
プロフィールとでも申しますか...
ようこそ宮崎商店へ
愛着あるメイン・サイトの入口です。
福と大福の間
愛犬柴犬・福と大福のサイト。大福日記『徒然』:大福、13年の歴史(2002年7月17日~2015年6月12日)。
Twitter
Twitterにも細々とつぶやき参加しています。
Instagram
Instagramでは大福の生きた証として大福生活史を日を追って載せています。
大福の神経衰弱ゲーム
10組の大福を揃えてください。

タグ一覧

第2巻発売決定 絶賛発売中 北の丸公園 赤だし 中皿ライス ダンボール 神田冬樹 餃子定食 MeToo 公僕 図書館 猛暑 登校散歩 几帳面 運命共同体 タレカツ リコ 津川雅彦 浅丘雪路 フェルト刺繍 SNSの欠点 ゆうちゃん 日本橋ふくしま館_MIDETTE 耳フェチ 飼い主同士の付き合い すずらん通り 煮こごり 大長今 神保町すずらん通り店 新潟カツ丼タレカツ WAVE 2005年6月21日 ガチな同期犬 長生きさせたい思い 2005年6月12日 ゴールド 2005年6月13日 歓待 憎きガン 2005年6月20日 大福の命日 砲台 SUPER_ROCK_85 2005年6月11日 自覚あり デックス 充実散歩日 朝は来なかった 散歩依存症 大好きなお友達 あれから3年 桃尻 柴CDケース 大福車 2005年6月18日 砂肝 第24話 きっと好きになる スムーズ・クリミナル 裏メニュー 2005年6月16日 2005年6月17日 嫌がっているわけではない 立ち入り禁止解除 子らの情操教育 目くそ鼻くそ 意味のある被毛 2005年6月14日 犬飼いのマナー 立体感 2005年6月15日 CDケース 写真再現 2005年6月19日 散歩が良薬 冷やしラーメン 美化 エゴ 焦点ズレ 本質 タックル 冤罪 2005年6月2日 真似っこ トリビア トリビアの泉  水飲み 2005年6月3日 アメフト 日大 パピー・ミーティング ショップ主催のイベント 2005年5月30日 ゴミ箱直行 推して知るべし 開封されず 犬同士の交流 2005年5月31日 ボールが欲しい 脱走 2005年6月1日  悪へのいざない 2005年6月4日 ブルーな香り 収集より消化 気配を察知 情報の取捨選択 2005年6月9日 表参道 かじです 食堂いしやま 新日本橋駅 2005年6月10日 触らせる柴 起き上がりこぼし 刻みタマネギ 会津坂下町 熱中症対策 ボールに夢中 横浜お出かけ 2005年6月5日 浜町公園 臭いものフェチ ブルーテント 2005年6月6日 オフィス街 無矛盾 2005年6月8日 2005年6月7日 貴重な散歩コース 就活 唸る チョウシ屋 パパさんを追いかけて 2005年7月8日 第25話 あなたの奴隷 スパルタ遊び AD ZEPPELIN 桂歌丸 2005年7月9日 オーバー 笑点 81歳 落語家 2005年7月7日 三越前 サッカー日本代表 誤認識 本田圭佑  お仕事最優先の散歩 オフリードでお仕事 素早い反応 危機管理能力 やっぱりやめた 大勝軒 ポイント決め 2005年7月6日 語学習得のコツ 出っ歯 容姿など関係ない ローワン チャタロウ ミニチュア・ダックス 2005年7月12日 いつも遠巻きだった 暑いけど楽しい日 どんぶり勘定 2005年7月13日 病院選び かくれんぼ 2005年7月14日 手強い相手 最強の座 メルモ 2005年7月11日 オウム真理教 オウム サリン 地下鉄サリン事件 人間より大きい 不細工な寝顔 集団死刑執行 築地のオウム不謹慎話 物を大事に 団扇 クソガキの皆さん 犬にとってのリーダーとは 2005年7月10日 2005年7月5日 6:1の比率 普通の本屋じゃない本屋 誠志堂 青山ブックセンター 時計の公園 2005年6月26日 日曜らしい日 上から目線の接客 2005年6月27日 カーネギーホール 2005年6月28日 Carole_King しがらみ 興味なし 至高のラブソング 2005年6月24日 2005年6月23日 昭和レトロ 犬を繋ぐな 公僕の浅知恵 Hotel_Clifornia 2005年6月22日  セピア ご当地ラーメン  新日本橋 縮れ太麺 老麺まるや 暑い日 36.2度 初コンタクト 緊張あり ユウク 2005年7月2日 見た目 不衛生 帳尻合わせ 2005年7月3日 2005年7月4日 体重9kg超え Red_Rose_Speedway 拠点 お城 茶渋 レンゲ 我が領土 見渡せる範囲 2005年6月29日 麒麟 大福は入れない 友達犬の訃報 2005年6月30日 耳ヲタク 再訪ナシ キャバリア 2005年7月1日 亡き友達犬 Layla 逃げるが勝ち 花島公園 ローリングストーン 漁夫の利 パン屋のオネエサン 黄金週間 行儀の良い子供 杉浦さん 2005年4月30日 練習なし 特技 セルフタイマー撮影 気がつけば巨大犬 暑くなってきた プチオフ会 2005年4月29日 噛み合わない会話 好感度高し 百聞は一見にしかず 糞便検査 お試し来院 2005年4月27日 町内初の動物病院 快食快便 豚の生姜焼定食 2005年4月28日 藪の中のボール はまちあら煮定食 生姜焼き マヨネーズ シィ~のポーズ 2005年5月1日 マタハラ 2005年5月5日 時代の読み 腰かけ女子社員 一緒に行きたい 男女雇用均等法 言葉の理解 成敗 PYG 太陽にほえろ スパイダース いのうえたかゆき 井上堯之 キラキラビーム まったり 小さな子 辛抱強い 2005年5月2日 涙ポロポロ 病んでいない顔 第22話 お年寄りは苦手 マグロ赤身 五色丼そばセット 2005年5月4日 ごまだれ細打ちうどん ワンコクルーズ 2005年5月3日 強きを助け弱きをくじく タケちゃんマン 3歳の誕生日 バースデー・クルーズ 2005年4月19日 ゴンちゃん仕様 お誘い電話 ウェスティ 幻の誕生日 16歳 単行本 2005年4月21日 私の好きなもの 第21話 原節子 2005年4月20日 2005年4月18日 ずぶ濡れ ヒーママ ミリ 春らしき日 2005年4月14日 着脱簡単 泥よけ 参鶏湯スープ 香港美食園 ビッグサイト 2005年4月17日 御用繁多 2005年4月16日 酢豚定食 犬のきもち セクハラ騒動 風車 女子から評判悪し 両面焼き 家庭犬 2005年4月25日 訓練犬 男飯 2005年4月26日 立ち位置 迎合 メンバー ルールの進化 我が家ルール gohome 剛くん 犬それぞれ 空気を読めない飼い主 2005年4月22日 サラリーマン・キャスター 財務省 音声データ 2005年4月23日 強力ビーム 2005年4月24日 ネットの柴友 ターニング・ポイント 円熟 西郷どん 2005年5月6日 肌寒い日 きなこ一家 柴三昧 赤柴連合 2005年5月21日 ボイン 宝塚 2005年5月22日 駒沢公園ドッグラン 動かず 臨機応変 2005年5月23日 ビニール袋楽し アウエー感 地元が一番 11PM おしどり夫婦 星由里子 心房細動 ウンチ埋めるな! 放置ウンチが原因 2005年5月19日 犬立ち入り禁止 若大将シリーズ 澄ちゃん 大福と音楽 いつも音楽 2005年5月20日 映画の楽しみ方 エレキの若大将 2005年5月24日 記憶のヒダ 2005年5月28日 水遊び三昧 郷愁の街角ラーメン バイタルTV 耳からの記憶 平和な気候 稲毛海岸 2005年5月29日 DM 住所タグ 難しい交流 犬に罪はナシ 2005年7月15日 聞き慣れない音 耳慣れ 2005年5月26日 叱らない オフリード論議 耳が痛い ラー油なし 2005年5月25日 注意 学びあう Amazon_プライム・ビデオ 2005年5月27日 キム・イングォン シム・ウンギョン 光海君(クァンヘグン) 受け入れ体制 聴導犬  未去勢の男犬 好きじゃない 2005年5月9日 ベトナム料理 銀座側 2005年5月10日 ラッキー メリハリ バリエーション 2005年5月11日 うたたねこ 第23話 ドッグカフェではない 犬もOKの店 ハナ〜奇跡の46日間~ 高木姉妹 南北合同 負けて授与されるメダル 柴は水が嫌い 卓球 世界メダル・ランキング13位 2005年5月7日 オーナーさん 2005年5月8日 ON_THE_GO オンザゴー ヘアーサロン シュー 2005年5月12日 急性心不全 新御三家 西城秀樹 見てるだけ 大福ポーチ 使えない 脳梗塞 生の仕組み 不遇の時代 原則論 2005年5月18日 郷ひろみ 野口五郎 2005年5月17日 2005年5月16日 甘えん坊 2005年5月14日 フィラリア検査 13日の金曜日 ひと手間 2005年5月13日 2005年5月15日 会話 前菜3種盛り イエローライス マサラなめろう 町内イベント コマンドではない タグシール 同い年 ハーモニカ 耳が緊張 2005年9月15日 築地最後 窮屈な社会 具材 2005年9月16日 ジャックの宝庫 2005年9月17日 CoCoちゃん 場外はそのまま フェラーリのエンジン ゴールドくん 軽自動車のボディ 正論主義 サーカス まん丸目 2005年9月12日 ギャン鳴き 選挙の日 ほのぼのや 2005年9月11日 スイッチ 2005年9月13日_14日 動物保護 猿まわし イルカショー 軽井沢スカイパーク 山シバ ショコラシック 健さん ふくまるの癖 甘噛み みんなのおかげ 第31話 不細工な顔 食糞はしない! 2005年9月21日 軽井沢外伝 不在対応 会社の地力が分かる 会社員 電話を受ける ガッちゃんママ撮影 楽しい顔 落ち葉遊び お天道様 太陽浴 2005年9月19日 イライラ度アップ 2005年9月18日 悪知恵 室内飼い 外飼い 看板に偽りあり 2005年9月20日 八丁堀 宝町 中華シブヤ ぷく・まる 柴っこ 交番相談員 警察官OB 嬉しそうな大福 いろいろな遊びバージョン 猫も棚から落ちる 2005年9月3日 意識低すぎ 駐車禁止標識 やっぱり海 2005年9月5日 気ままな散歩コース 大福任せ 常識の範囲 2005年9月4日 第29話 喋らないことをイイことに 安いリード 2005年9月1日 高いリード 言い得て妙 嬉しい朝散歩 2005年8月31日 招き手 無礼千万 顔馴染み 犬関連の仕事 井戸端会議 2005年9月2日 懲りない  ビックリの様子 トイプードル ヨーキー 涼しい朝 2005年9月9日 エキノコックス フェーン現象 シェルティー サイズいろいろ  2005年9月10日 怒る 不思議な生き物 第30話 寄生虫 2005年9月8日 無法地帯 ドッグランの恐怖 2005年9月6日 Crosby_Stills_Nash_Young CSNY CSNY_1974 食記事 自分好み 特別区 専用ドッグラン 2005年9月7日 日本一 禁句 表ナシ 2005年9月22日 エルコンドルパサー 斤量 面汚し G1勝ちナシ クリンチャー 17着 3歳牝馬 2005年10月10日 怖くないのか 2005年10月12日 事故 子供の犬散歩 生傷女 2005年10月11日 技の応酬 攻防戦 2005年10月8日 山下公園 ジモピー お膝元 マリンスタジアム バレンタイン神社 ワールドフェスタ・ヨコハマ2005 TOYS_CLUB 築地場外市場 2005年10月9日 2年遅れ 築地場内市場 築地移転 インターネット時代の犬たち 無限に広がる犬友 花の美術館 値上げ 稲毛海浜公園 2005年10月16日 実質値上げ感 商品代金表示の統一 味気のない空間 しばらくはイイかな モーターショー 散歩コースのピンチ 日本シリーズ 2005年10月18日 2005年10月17日 10パーセント 税込 ボール探し名人 2005年10月14日 表向きの躾け 叱るパフォーマンス 合いもり丼セット 2005年10月13日 秋華賞 2冠馬 消費税 税別 2005年10月15日 55kg アーモンドアイ 2005年10月7日 見て見ぬフリ ウイングス Wild_Life ガッカリ 異常なこと 2005年9月25日 水が出ていない 2005年9月26日 2005年9月27日 トレビアの泉 企画倒れ 2005年9月29日 MRI 2005年9月28日 国際親善大使 ネット配信 時代なのか 下を見る時 仔犬販売 2005年9月23日 軍用犬 靖国神社 憂国 水曜定休 カオス 東陽町店 TSUTAYA離れ 名店 2005年9月24日 インスタ 2005年9月30日 マーティ・バリン 2005年10月4日 軽井沢プリンス 裸族が一番 金魚柄 2005年10月3日 手拭いアレンジ 犬差別 ミックス 2005年10月6日 迷い犬 犬OKの宿泊施設 犬種の特性 2005年10月5日 Twitter的 散文 Jefferson_Starship AOR Jefferson_Airplane Hearts Marty_Balin ハート悲しく 2005年10月1日 ZEST 2005年10月2日 休息ならず散歩 680円 リバーシティ 恋のチカラ 学校再開  2005年8月1日 リード着けたまま走り合い ポップス 空気読めない大福 2005年7月31日 ウザがる グルグル巻 ボンレスハム状態 2005年8月2日 乙女チック パーソンラッセルテリア 会わなかった後悔 緊縛ショー 最後の砦 2005年7月30日 みんなのアイドル 大きかったり小さかったり Oil_on_Canvas 関係なし 体の大小 串かつメンチセット 2005年7月28日 2005年7月29日 ウルトラ級のバカ 一歩先へ 第27話 第26話 日本庭園 池の大物 空くんLove 2005年8月3日 芸能一家 グランパパ 長門裕之 選りどり見どり 秘密の場所 2005年8月8日 2005年8月9日 おすまし 犬とお金 終わったな ケンネル係数 2005年8月10日 DNA 2005年8月7日 2005年8月6日 めげずに遊ぶ 犬の上下関係 暑い 2005年8月4日 ウザがらている 空気読めない 気遣い 水臭さ 親方 理事長 2005年8月5日 犬たちの世代交代 老犬の重み お仕事2回 腸も活性 辞書 本屋 調べもの 予約散歩 今を生きる 2005年7月18日 知人 手帳 悪魔の手毬唄 怪演 ゲバゲバ90分 まんが日本昔ばなし 2005年7月19日 常田富士男 味を描く ハン尚宮 ターレー 評価低すぎ 1953年(昭和28年)生まれ TAKANAKA 柴は水が嫌い? つけ麺初体験 2005年7月16日 お役御免 巌流島 2005年7月17日 マサ斉藤 マサ斎藤 家族としての役割 2005年7月20日 ラジオ体操 2005年7月25日 台風上陸直前 犬と店 2005年7月24日 キャラクター ディズニー 2005年7月26日 ラジオCM 大門杏咲(あずさ) 2005年7月27日 殺虫剤占いシリーズ KINCHO 金鳥 気温40度超え 熱帯日本 日帰り 千ヶ滝 2005年7月21日 今も昔も つまらない 飽きる しばいぬゆうの暮らし 山柴 時の区切り 2005年7月23日 時間軸 位置関係 2005年7月22日 日本人らしさ SNSの暴力 町内事情 屁理屈 2005年8月21日 犬談議 2005年8月20日 ロケ多しの散歩コース 2005年8月22日 ドロドロ 紐リード 菅井きん 首輪なし 2005年8月23日 トリマーさん泣かせ 冷やし酸辣麺 フランシス・コッポラ Crystal_Gayle 2005年8月18日 クールビズ 月光仮面 よこしまな気持ち 捜索開始20分 下心丸見え 家でヒンヤリ アレサ・フランクリン Sisters_Are_Doin_It_For_Themselves Tom_Waits ワールドバザール 2005年8月19日 Aretha_Franklin 必殺シリーズ 婿殿 インスタ参戦 2005年8月28日 営業時間変更 着衣は嫌い 2005年8月27日 飼い主の自己満足 選挙看板 踏みつけ 距離感 2005年8月30日 2005年8月29日 拾い食い天国 祭りのあと 誰よりパパさん 第28話 悲劇のヒロイン気どり 犬捨て 嫌な思い出 2005年8月24日 小沢婦人代議士 老け役 2005年8月25日 等価交換の原則 着信音の認識 怪しい大福 2005年8月26日 お金は潤滑油 鋼の錬金術師 捜索ボランティア 山口県 あやかりたい 死んだ子の年 頑張ってとは言いづらい 20歳 2005年8月13日 ご長寿柴 数えるさ ガッちゃんの誕生日 散歩嫌い 散歩好き 2005年8月14日 2007年6月8日 8月10日 幻の18歳 下北沢 ロン 2005年8月11日 ガッちゃん一家 かつ丼セット 他人の不幸は蜜の味 辱め 晒す お初コース どこに行っても同じ2人 世界1頭 F1 MIX 2005年8月12日 暑さの影響 筋肉作り ボール投げ 升本 ハムかつ定食 タジタジ 怖いモノ知らず 自衛隊発足 2005年8月16日 薄いハムカツ ハムステーキカツ テボギ 行方不明男児生還 2005年8月17日 細切りキャベツ 感じる腕前 マリリン・モンロー来日 第五福竜丸 弘兼憲史 西日本豪雨 旭酒造 島耕作 獺祭 だっさい 義援金 2005年8月15日 昭和29年 ゴールデンウエーブ 1954年 海女柴 恒例 ピーカン