夕飯前に
豊洲マラソンを応援

幸い、お天気に恵まれたが走る人達にとっては少し暑いぐらいかな?9時過ぎにスタートが切られランナー達が大福の前を通りすぎて行く。
犬の目についての不思議さに関しては何度も書いたことあるが、どうも犬の目は大勢の人達の中から特定の人を捜し出すことは苦手のようである。むしろ、探すとしたら鼻を利かせたほうが探しやすいのかもしれない。その日の大福もなかなか家人に気づかないでいるようだった。犬の目の不思議・・・まだまだ続きそうである。



嬉しいいただき物

ひと吠えの後は、小走りで玄関に向かうが途中でスピードを落として踵を返して飼い主の後ろに控える。控えるぅ〜?いやいや、そんな謙虚な風には見えない。まるで飼い主を盾にしているようにしか見えない。「だって、危ないかもしれないから先に行ってみて」な感じだ。そして、またピンポ〜ン!今度は内玄関のチャイムだ。大福、今度は飼い主の後ろで気を揉んでいるだけ。
あ、そう言えば関西のお友達が何やらを送ってくれるって言ってたっけ。何だろ?柔らかい包みだ。丁寧な包装を開けてみる。出てきたのは・・・ギャッ!赤柴、黒柴、白柴がたくさん描かれた膝掛けじゃないの!どうしたんだろ?メモが入っていた。お店で目についたので思わず買ってくれたらしい。ありがたいなぁ。嬉しいなぁ。描かれている柴犬達は、どれも柴犬ならではの仕草をしている。これを描いた人はきっと柴犬を飼っている(飼っていた)に違いない。
床に敷いて大福を呼んでみると、野次犬・大福登場。膝掛けの匂いを嗅いだらすぐに座っていた。こういう柔らかいのが好きなんだよねぇ。この冬はお世話になりそうだな。「被害者の会三人衆」にも並んでもらって記念撮影。
ネットの柴友達によれば、今はネットショップなどで売り切れになっていて購入できないとか・・・素敵なモノを本当にありがとうございました。
■ すぐに馴染む適応力

■ 被害者の会三人衆と一緒に

ジンクス復活

ここのところ、嬉しくないジンクス、「シャンプー日限定雨女」を返上しているなと思っていたら、今日、返上分を全て帳尻合わせでもしたような雨の日シャンプーとなってしまった。何も帳尻合わせなんかしなくてイイのに・・・。
サロンの予約時間ちょうどぐらいに着いて、いつものように大福を預ける。今日はいつもよりも震えていた。預けられた現実を受け止めて諦めると、こちらがガッカリするほどリラックスしているようなのに、やはり置いて行かれるのはイヤみたいだなぁ。でも、施術はすごくおとなしくしてもらっているらしい・・・トリマーさん談。
約90分後、シャンプー終了の電話をもらって迎えに行ったら、車の音を覚えているのだろう、大福から見えないところに車を停めたのに小さく鳴く声とガラス扉をカリカリしている音が聞こえた。姿を見せたら、いつものように大喜びして外に出たがっていた。扉を開けてもらったらまだ開けきっていない隙間に顔を入れて外に出て来た。ふぇ〜ん、泣けて来るじゃないかぁ・・・。
tag : 大福 シャンプー ジンクス シャンプー日限定雨女 2014年10月
久しぶりにカッパ隊

ちょっと迷ったが、裸族で出て行き濡れてしまうより、裸族で出て行きカッパを脱ぐほうが良いだろうと判断。大福にカッパを着せていざ出発。大福、カッパ着せられると凹気味になってしまうが仕方ないよ。
今朝の散歩の地は、大福のお仕事率が比較的に高い広場を選んだ。雨の日、しかもカッパ着用だとお仕事をしないほうが自然と思える大福の日常。
今日もダメかな?と思っていたら、やけに念入りに匂い嗅ぎを始めて自らドンドン進んで行く。草とコンクリートの境目の縁石の一本道をスタスタ進んで行く。アントニオ猪木か?やがて、お仕事ポイントらしきに立ち止まって更に匂い嗅ぎ。そして、こちらを見てからお仕事ポーズ。やったぁ!お仕事完了。
大福、いつもお仕事しながら、コッチをジッと見てるのだが、アレは何か言いたいのだろうか?「ちゃんと見て、落とし場所覚えなよ」なのか?それとも「どこ見てんのよぉ!」なのだろうか・・・どっち?
