DAVID BOWIE / 1978.12.12 / NHKホール

デヴィッド・ボウイのコンサートは今まで5回見たことがある。
1973年はグラム・ロックの雄として、1983年のシリアス・ムーンライト・ツアーは最上級のエンターテナーとして、1990年のサウンド・アンド・ビジョン・ツアーはボウイの集大成のコンサート、TIN MACHINEに関してはいまだによく分からないコンサートだった。そして1978年のコンサートはSTATION TO STATIONやLAWを中心にした構成でボウイの一番アバンギャルドでワイルドかつ繊細なコンサートとしていまだにファンには語られているものだった。
この他に80年代後期にグラス・スパイダー・ツアーというコンサートがあったが、この時はステージセットの骨組みとなった蜘蛛をデザインしたセットが日本の会場では設置できない(ドームでも無理だった)ということで来日公演は実現しなかった。

78年のコンサートは日本武道館とNHKホールで行われたが当時は武道館は会場が大きすぎるということと音響が最悪ということで音楽ファンには今イチ評判の悪い会場だった。今ではビッグ・ネーム・アーティストのコンサートはほとんどが東京ドームだから武道館でやるとなると小さいホールで見られるということになるから時の流れとは恐ろしいものだ。
で、78年のボウイのコンサートはNHKホールで見ることができた。NHKが時々放送していたヤング・ミュージック・ショー(恥かしい番組名だなぁ)の収録があったからNHKホールのコンサートが実現したのだと思う。

オープニングはギターのカルロス・アルマーが指揮棒を持って指揮者のごとくサウンドを操る『ワルシャワの幻想』。ボウイも演奏者の一員となってキーボードを弾いていた。ステージ右手のキーボードを弾いていたのはトッド・ラングレンのユートピアのメンバー、ロジャー・パウエル。そしてこの時はまだ無名だったギタリストのエイドリアン・ブリュー。エイドリアン・ブリューはこの曲では出番がないらしくギターを持ってただニヤニヤしているだけだった。しかもスーツのズボン風のワイドパンツの中にアロハシャツをズボンに入れこんでいるという妙ないでたちが印象的だった。
ほとんどインストゥルメンタルだった「ワルシャワの幻想」の後は、妙にリズムがうねっている『ヒーローズ』が始まる。この1曲のサウンドでこの日のコンサートのできがものすごく良さそうだと予感させるにじゅうぶんなサウンドだった。
案の定、その後の曲は濃厚なサウンドで前半部のピークは『フェイム』でむかえた。エイドリアン・ブリューのプログレ的なギター・ワークとロジャー・パウエルのこれまた個性的すぎるキーボードの絡み合いは絶妙を通り越して鳥肌ものだった。
そして次の『美女と野獣』が終わったところで第1部が終了。当時、1部と2部に分かれているコンサートなどなかったのでこの構成にも観客は驚いた。

興奮醒めやまぬまま第2部と移る。暗闇から聴こえてくる単調などラムの音・・・大ブレイク・アルバム「ジギー・スターダスト」からの『5年間』だ。この曲から『サフラゲット・シティ』まで一気にボウイのロック・スターとしての本領発揮のシーンが続いた。ロックン・ロールぽい曲が多いがロジャー・パウエルとエイドリアン・ブリューがいる限りありきたりのロックン・ロールなどになろうはずもない。会場は音の渦でまさにプログレ・ロックン・ロールといった感じだった。
そしてコンサートはこの日の極みともいえる『ステーション・トゥ・ステーション』へと進み最高潮をむかえる。
アンコールの『TVC15』『ステイ』『愛しき反抗』でもサウンドのうねりは続き、コンサート終了後も心地よい疲労感に見舞われたのは私だけではなかったと思う。
ステージ後ろに無数に配列された蛍光管のモノトーンを基調にした照明がショーをサポートしていたのも印象的だった。

幸いこの時、NHKで放送されたヤング・ミュージック・ショーのビデオが家にあったので見てみたが、今見ても全く色あせることなくボウイの充実期のライブとして立派に再現されていた。私の宝物のひとつとして永久保存版になるであろう。
ちなみにこの時期の貴重なライブ音源はアルバム「STAGE」としてリリースされている。

■バックアップ・メンバーズ■

エイドリアン・ブリュー(g)
カルロス・アルマー(g)
サイモン・ハウス(vn)
ジョージ・マレイ(b)
チェスター・トンプソン(dr)
シン・メイズ(key)
ロジャー・パウエル(key)

■演奏曲目■

第1部:
-ワルシャワの幻想
-ヒーローズ
-ホワット・イン・ザ・ワールド
-ビー・マイ・ワイフ
-ジーン・ジニー
-ブラックアウト
-疑惑
-壊れた鏡
-フェイム
-美女と野獣

第2部:
-5年間
-ソウル・ラブ
-スター
-君の意思のままに
-ジギー・スターダスト
-サフラゲット・シティ
-アートの時代
-アラバマの月
-ステイション・トゥ・ステイション

アンコール:
-TVC15
-ステイ
-愛しき反抗

ELTON JOHN / 1974.2.2 / 日本武道館

今週エルトン・ジョンの来日公演が行われたばかりだ。実は、行こうか行くまいかとさんざん迷って結局、行かなかったのだが、公演日が近づくにつれて後悔してきていたのだった。こういう後悔するコンサートは、だいたいが後に話題になるコンサートだったりするからますます後悔してしまうのだ。

1974年のコンサートはエルトン・ジョンの2度目の来日公演だった。この年の私は、1月にシルバー・ヘッドを見てマイケル・デバレスの期待はずれの容姿に落胆し、期待していなかったロリー・ギャラガーではその熱きステージに圧倒された。そして武道館のムーディー・ブルースではレコード通りに演奏してしまうプログレの力量に翻弄されてと新年早々ロック漬になっていた。更にはエルトン・ジョンのコンサートの後にはロッド・スチュワートのフェイセスのコンサートも控えているというロック小僧にとってはまさに狂喜乱舞の年だった。

この年は、原宿にやっと人が集まり始めた頃で吉田拓郎などFOR LIFEレコードのミュージシャンが集まっていた「ペニー・レイン」という喫茶店・スナックが話題になっていた頃だ。
我らブリティッシュ・ロック小僧にとっては表参道、伊藤病院の路地に「HELP」というトンガリ・ファッションの店が集まった集合店舗が話題だった。その中にあった「SCANDAL」。この店の服はサテンの服から豹柄、ロンドン・ブーツ、ツギハギジーンズとまさにブリティッシュ・ロック一色のデザインでロック小僧にとってなくてはならない店のひとつだった。
エルトンの2度目の来日で名作『黄昏のレンガ路』は来日記念盤としてリリースされた。当時のエルトンはT-REXやDAVID BOWIEと並んでグラム・ロックの代表格とされていたのでこの「SCANDAL」の洋服を買ってコンサートに向かったロック小僧も数多くいたのだった。

コンサートは、来日記念盤の『黄昏のレンガ路』からのレパートリーが主軸となり過去のヒット曲を散りばめたものでエルトンのコンサートの中でも最もクオリティの高いコンサートだったと後まで言われる素晴らしいものだった。
場内が暗転して響き渡る奥深いシンセサイザーの音、その瞬間『黄昏のレンガ路』のオープニングにもなっている「Funeral For A Friend( Love Lies Bleeding)」であることはすぐに分かった。前半部はほとんどインストルメンタルで後半にググッと盛り上がるこの曲で今回の来日公演の素晴らしさはすぐに予測することができた。大袈裟ではなくこの1曲でこの日のコンサートの良し悪しは決まったといってもいいだろう。
盛り上げたとたんに2曲目の『僕の歌は君の歌』そして『Candle In The Wind』とバラードで攻め込めあたりも心憎い選曲だ。
そして圧巻は何といっても『Bennie And The Jets』単純なリズムにエルトンのシャウト気味の歌とシンセの掛け合いが絡むこの曲は会場を最高潮の興奮に包み込んだ。
コンサートはその後もアップ・テンポの曲とバラードとを上手く緩急つけて最後の『Crocodile Rock』、アンコールの『Saturday Night's Alright For Fighting』へとなだれこむ。当時のコンサートでは当たり前だったハイテンションでコンサートは終わったのであった。

このコンサートのサポート・メンバーはよく覚えていないのだが普通よりも長めのタムタムを使っていたドラムのナイジェル・オルソンは確実にいたし、他のメンバーもアルバム『黄昏のレンガ路』に参加したメンバーだったように思う。ソロ・アーティストのコンサートの場合、アルバムに参加したメンバーがそのままコンサート・ツアーに参加する時は間違いなくクオリティの高いものなっていたようにも記憶している。だからコンサート日程が発表されると、どのようなメンバーで来日するのか非常に興味があったものだ。

エルトンのコンサートは私の記憶の中でも素晴らしかったし、当時のコンサート・レビューでも評価は高かった。私が見たのは東京公演2日目だったのだが、残念なことに前日の初日のコンサートでは曲数が大幅に少なかったと聞いている。当時のいろいろな外タレの来日公演を思い出してみると、初日はいろいろな意味でのゲネプロ的な意味あいのコンサートとしか考えられないような手抜きがあったのも事実だ。実際にチケットが売り切れるのは最終日が一番最初、初日は一番最後に売り切れていたようだ。
エルトンのコンサートは幸いにして良い公演日に出会えたのでラッキーだった。

■演奏曲目■
-Funeral For a Friend(Love Lies Bleeding)
-Your Song
-Candle In The Wind
-Hercules
-Rocket Man
-Bennie And The Jets
-Daniel
-This Song Has No Title
-Honky Cat
-Goodbye Yellow Brick Road
-The Ballad of Danny Bailey(1909-1934)
-Don't Let The Sun Go Down On Me
-Elderberry Wine
-I've Seen That Movie Too
-All the Young Girls Love Alice
-Step Into Christmas
-Crocodile Rock

アンコール:
-Saturday Night's Alright For Fighting

EMERSON LAKE & PALMER / 1972.7.22 / 後楽園球場

ちょうどこのコンサートの1年前にグランド・ファンク・レイルロード(GFR)の伝説のコンサートが同じ後楽園球場で行われた。新聞の社会面的には暴動を引き起こしたコンサートだったので、後楽園球場の使用に関してかなり厳しいものがあったのではないだろうか。向こう一年使用禁止みたいな。そのぐらい勘ぐりたくなるほど久しぶりスタジアム・コンサートだった。

共演(前座)でFREEが出演したのだが、1年前に日本のロック史を変えるぐらいのコンサートをしてくれた姿はそこにはなく、ひどい状態(手抜き)でFREEは再来日した。メンバーは、ポール・ロジャース(Vo.G)、サイモン・カーク(Dr)、ラビット(Key)、山内テツ(b)の4人なのだが、当時のFREEは解散、再結成問題のさなかの来日だったと思う。ギターには、オリジナル・メンバーのポール・コゾフが来日するはずだったが、結局、姿は現さずにギターをポール・ロジャースが担当して、どうにかその場を切り抜けた印象しか残らない演奏をやってしまった。

FREEの手抜き演奏が終わって、いよいよEL&Pのステージだ。1年前のGFRのコンサートよろしく今回も雨混じりのコンサートだ。ステージはセカンドベース上、客席はスタンドのみ。これもGFRの時と同じだ。遠目で見てもキース・エマーソンのキーボード類が壁のごとくステージ上に並んでいるの圧巻だった。
歓声の中、1曲目『ホウダウン』が始まる。来日記念盤ともなった『トリロジー』からのこの曲はまさにオープニングにふさわしく、弾き始めのキース・エマーソンのシンセサイザーの音で会場はすっかりEL&Pの世界に引き込まれる。
興奮冷めやらぬうちに2曲目。聞き覚えのあるイントロは『タルカス』。会場は大興奮なのだが、皆んなの興味は「タルカス」がフル・バージョンで演奏されるかどうかにあった。演奏が進むにつれてどうやらフル・バージョンで演奏することが分かり、再び大興奮となる。
「タルカス」の後は、1stアルバムからグレッグ・レイクの叙情的(当時そう言われていた)なボーカルをフィーチャーした『石をとれ〜ラッキー・マン』と続く、そしてついに『展覧会の絵』のフル演奏に突入する。
「展覧会の絵」のイントロで場内は完全にヒート・アップするのだが、途中、キース・エマーソンがNICE在籍時からのお馴染みのパフォーマンス、ハモンド・オルガンの鍵盤にナイフを刺して音をキープするという場面では日本公演用に日本刀を使ってのサービス精神を見せてくれた。更にミニ・ムーグのシールドを長くしてステージから降り、ピッチャーズ・マウンドのあたりまで出てきてムーグのソロ演奏をするなど、気難しいと噂されていたキース・エマーソンのサービス精神旺盛なパフォーマンスは意外な驚きでもあった。
「展覧会の絵」が終了して、コンサートは終了。最近のコンサートと違ってアンコールを求める手拍子はおざなりではなく、当時の客たちは手が痛くなるほどの手拍子でアンコールを求めていたのが思い出される。
そして再びEL&Pの3人が登場。アンコール曲はNICE時代の名曲『ロンド』。この曲もキース・エマーソンの独演場だった。

演奏時間は90分程度だったと思うが、またしても後楽園球場のコンサート史に新たな1ページを加えた感動的なコンサートであった。

■演奏曲目■

-ホウダウン
-タルカス
-石をとれ〜ラッキー・マン
-展覧会の絵

アンコール:
-ロンド

YES / 1973.3.9 / 渋谷公会堂


この年、ロックバンドとしての来日はイエスが最初だったのではないかと思います。この後、ユーライア・ヒープ、デビッド・ボウイ、ハンブル・パイ、ベック、ボガート&アピスとこの年も来日ラッシュになります。
特に、ユーライア・ヒープの来日はイエスとほぼ同時期であったため、「神VS悪魔」の対決などといわれ音楽雑誌を中心に前煽りされていました。
しかし、ユーライア・ヒープのライブはイエスの素晴らしさには程遠く、もし勝負づけするのであれば、10:0というほどイエスの圧勝でした。

イエスは前年「イエス・ソングス」というアナログ盤で3枚組のライブ・アルバムをリリースしていました。そのライブ・アルバムがあまりに素晴らしかったので、来日公演は相当期待されていました。
実際、演奏はほぼ「イエス・ソングス」の再現で、各メンバーの細かなテクニックを垣間見ることができました。来日メンバーは5人で、ボーカル:ジョン・アンダーソン、ギター:スティーヴ・ハウ、ベース:クリス・スクワイアー、キーボード:リック・ウェイクマン、ドラム:アラン・ホワイト。
当時の私の記憶を探ると、ドラムがビル・ブラッフォードならもっと良かったのにという印象を持っていたと思います。アラン・ホワイトはどうもスタジオ・ミュージシャンの匂いがしてロックという香りがしなかったという印象を持っていたと思います。それを割り引いても、イエスの演奏は素晴らしいもので、後まで語り草になるものでした。

場内の明かりがフェード・アウトで消えていくと、ストラビンスキーの「火の鳥」が流れてきます。徐々に曲が盛り上がった頃には、メンバー5人が暗いステージの上でスタンバイしています。
カウントもなしに、いきなりオープニングは『シベリアン・カトゥール』。全く「イエス・ソングス」の再現。生身のメンバーが演奏している姿はレコードからは全く想像できないものでした。ジョン・アンダーソンは小柄で線が細い感じ。クリス・スクワイアーはものすごい長身で190センチはゆうにありそう。リック・ウェイクマンは引きずらんばかりのスパンコールのマントをまとっています。スティーヴ・ハウは神経質そうに猫背でギターを弾いています。スティーヴはジャズぽいセミ・アコのギターを持っているものの、彼の前にはギター・スタンドが3本セットしてあり、曲の途中でも弾き分けます。
演奏は完璧に計算されているのでしょう。テープでは?と思うほど「イエス・ソングス」と同じです。要所要所に各メンバーのソロ・パートが盛り込まれていて、リック・ウェイクマンのソロは壮大かつ大袈裟でまさにこれぞプログレという感じ。スティーヴ・ハウは「イエス・ソングス」の中では『ムード・フォー・ア・デイ』1曲でしたが、他に『クラップ』も披露し、クラシック・ギターの腕前も見せつけてくれました。
演奏時間はおおよそ、2時間20分。各メンバーのソロ・パートでも全く間のびすることのない完璧なまでのイエス・ワールドでした。
イエスの曲は変則拍子も多いのですが、ベースが7拍子、ギターが5拍子で演奏するというまさに神業的なものもあり、プログレの醍醐味を十分堪能させてくれました。

ご存知のように、この後のイエスは頭デッカチになりすぎ、より難解な方向に進んでいき、メンバー同士の音楽性の違いという、ロック・バンドの定番ともいえる理由で解散を余儀なくされます。
80年代に新生イエスとして一瞬、注目を浴びるのですが、イエスが存在していた意味を大きくアピールできたのが、この時期の活動だったと思います。

私は、本当に良い時代を体験できたと思います。

■演奏曲目■

-オープニング(火の鳥)
-シベリアン・カトゥール
-アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル
-燃える朝焼け
-カラー・オブ・ザ・レインボー
-ジョン・アンダーソン・ソロ〜さくらさくら
-スティーヴ・ハウ・ソロ
〜ムード・フォー・アーデイ〜クラップ
-アンド・ユー・アンド・アイ
-危機
-リック・ウェイクマン・ソロ〜ハレルヤ
-ラウンド・アバウト

アンコール:
-ユアーズ・イズ・ノー・ディスグレイス
-スターシップ・トゥルーパー

photo by Kimio Yokohataさん

GRAND FUNK RAILROAD / 1971.7.17 / 後楽園球場


グランド・ファンク(以下GFR)の当時の日本での紹介のされ方は、世界で一番音が大きいバンド。LED ZEPPELINの前座をやり大アンコールでZEPPELINの出番がなくなった。など、勇ましいものばかりだった。デビュー・アルバムと2ndアルバムを聴くかぎりでは、それほどハードな印象を受けなかったが、3rdアルバムとして発売された2枚組ライブアルバムで噂は本当かもしれないと、興味は最大限にアップした記憶がある。それほど、このライブアルバムのできは素晴らしいものだった。

そして、いよいよそのライブに触れるチャンスがやってきた。1971年は2月にBS&T、4月にFREE、6月にはCHICAGOが来日していて、日本のロック元年と呼べるような年であった。GFR来日後はPINK FLOYD、LED ZEPPELINも来日するわけだからまさにロック元年であったのだと思われる。
そのGFRの来日コンサートは、なんと後楽園球場で行われるとあって、期待はますます高まった。今でこそスタジアムでのコンサートは当たり前であるが、GFRの後楽園球場コンサートは史上初と言えるものだったと思う。なにしろ、あのBEATLESでさえ、武道館だったし、GFRの後に来日するLED ZEPPELINも武道館でのコンサートだったのだから、GFRのすごさが分かると思う。
ちなみに当時のスタジアム・コンサートはスタンド席のみで、現在のようにアリーナ席はなかった。ステージは、セカンドベース近辺に作られたので、客席まではかなりの距離があり、今考えるとおおよそ間抜けな感じもするが、当時としては画期的だったのだ。

当日は、前座として、日本の女性ロック・シンガー、麻生レミとカナダのロック・バンド、マッシュマッカーン(ちょうど一発ヒットの『霧の中の二人』というのがタイムリーに流行っていた)がGFRを盛りあげる?はずだった。
しかし、実際にGFRを盛りあげたのは、前座の2組ではなく、自然の気象状況だった。星さえ見えていた空が、マッシュマッカーンの最後の曲あたりで、急に暗雲が立ち込めてきたのだ。そして、マッシュマッカーンの曲が終わる頃には、雷をともなった豪雨となってしまった。
本来であれば、20分程度のインターバルでGFRがヘリコプターで登場。というような演出が考えられていたようだが、30分、40分たっても、GFRは出てこない。そうこうしているうちに、会場内に、中止の噂が流れ始め、にわかに客席が騒がしくなってきた。それまで緊張感のなかった報道陣にやっと活気が出てきて、観客をカメラに収めたりし始める。
そして、1時間を経過した頃、「暴動」という雰囲気が客席に伝わってくる。なんでも、入れない客1200人がゲートをこじ開け侵入しようとしているという話が伝わってくる。イヤ〜な雰囲気が立ち込めてきた時、場内に当時の人気DJ、糸居五郎の声でアナウンスが流れる。「皆さん、グランド・ファンクは必ず、演奏をやると言っています。もうしばらく待ってください」もうこれで場内は一気にヒート・アップ。映画「ウッド・ストック」の一場面のようにどこからともなく「No Rain、No Rain」の声が聞こえ、スタジアム中に伝染し、大合唱となる。

マッシュマッカーンの演奏終了後、1時間半が経過。雨は全く降りやむ様子はないが、ついにGFRの登場となる。1塁側ダッグアウトから見慣れた3人が出てくる、マーク・ファーナーはすでに上半身裸で登場。ドン・ブリュワーはアフロ・ヘアーで長身。メル・サッチャーは思ったより華奢な感じだ。
耳をつんざく、とまではいかなかったが、雰囲気的にはじゅうぶんそんな感じに思えてしまうほどの自然現象による演出効果であった。
演奏は、ライブ・アルバムと全く同じ構成で進んでいく。オープニングは『Are You Ready?』、ハイライトはやはり『Heartbreaker』。会場全体で「ハートブレイカー」の大合唱。そして最後の曲、アニマルズのカバー曲『孤独の叫び』で興奮は最高潮となる。
演奏時間は1時間10分と短かった。しかし、誰一人、不満漏らす者はいなかったと思う。たぶん初めてロックの洗礼を受けたとような感じがしたのではないだろうか。

翌日、スポーツ紙はもちろん、一般新聞でもコンサートは騒動として報道された。もし、天気が良くて普通にコンサートが行なわれていたとしたら、GFRのコンサートはそんなに一般レベルまで話題にならなかったかもしれない。結果的にGFRは、ロック・ファンだけではなく社会をも巻き込んだコンサートを行ったことになったのではないだろうか。
後日談として、その日のコンサートは、感電の恐れがあったので、全てテープによるものだったというようなことが噂になったが、このコンサートに参加した者にとっては、そんなことはどうでも良いことだった。

■演奏曲目■

-アー・ユー・レディ
-パラノイド
-イン・ニード
-ハートブレイカー
-マーク・セズ・オーライト
-T・N・U・C
-孤独の叫び

写真提供:70's Rock 秘蔵写真館 rare pic.
近頃の記述
七曜表
11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
記述の一覧

全ての記事を表示する

検索の窓
目録
ご贔屓先(五十音順)
過去の全記述
twitter
自己紹介

宮崎@大福

宮崎@大福


柴犬・福と大福の飼い主をやってました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。

も少し自己紹介
プロフィールとでも申しますか・・・。

ようこそ宮崎商店へ
愛着あるメイン・サイトの入口です。「倉庫」もぜひ覗いてやって下さい。

福と大福の間
愛犬柴犬・福と大福のサイト。大福日記『徒然』:大福、13年の歴史(2002年7月17日~2015年6月12日)。

twitter
twitterにも細々とつぶやき参加しています。

facebook
facebookも細々と参加しています。

Instagram
Instagramでは大福の生きた証として大福生活史を日を追って載せています。

大福の神経衰弱ゲーム
10組の大福を揃えてください。

タグ一覧

シン・コロナ メイちゃん 排気ガス 城南島 ハナちゃん リトマス試験紙 カテゴリー 渡辺直美 類は何とか 日陰歩き 短頭種 騒音 エンタメ 神楽坂茶寮 失踪犬 猛暑日 用足しタイム 空の高さ 湿気多し 曇天何より 立ち合い 診察室 2007年7月12日(木) 2007年7月11日(水) 犬嫌いにならないように グロいネタ ◯◯銀座 2007年7月8日(日) 行き違い 2007年7月7日(土) いらっしゃい ミミズ 地球温暖化防止活動 2007年7月10日(火) 隣の水は甘い 仕方ないなぁ 還元 LIVE_EARTH 2007年7月9日(月) 井の中の蛙は幸せ 意外に淡白 タイソン 2007年7月17日(火) 嬉しい晴れ散歩 自責の念 無事保護 飼い主の思い 性欲丸出し 羞恥心ナシの飼い主 2007年7月18日(水) 遠出 犬コミュニティ 無事再会 タイソンくん 嬉しい報告 2007年7月16日(月) 重馬場苦手 2007年7月14日(土) ミサキちゃん 台風上陸か 2007年7月13日(金) 嵐の前に 365カレンダー 365CALENDAR 台風の油断 お仕事も完了 2007年7月15日(日) 4月19日 エントリー 装着が楽 2007年7月5日(木) 2007年6月25日(月) 淋しい変身 アウトレット 帰り支度 2007年6月24日(日) 早め亭 町の変化 遊び場が消える 2007年6月27日(水) 時間差 どんな思い? 連続会い 駐車場建設 2007年6月26日(火) 御影用水 エンボカ 頻度高 知り合い多し 2007年6月19日(火) 値段関係なし 増えた柴族 個体識別不能 2007年6月20日(水) 2007年6月21日(木) 2007年6月23日(土) ファミリーと一家 ピレネー カフェ・カーム 2007年6月22日(金) 朝露 思案どころ 犬種より個体 千差万別 毛色・毛質 2007年7月3日(火) 鹿児島生まれ 韓日共催ワールドカップ 2007年7月4日(水) 梅雨らしい日 手作り食 まだマシ 中国野菜 人もワンコも危機は一緒 ラ・フェット多摩南大沢 2007年7月2日(月) 風花 手抜き多し 平均値の維持 犬関わる仕事 犬に甘えて 2007年6月28日(木) 2007年6月29日(金) 2007年6月30日(土) 安寧 急増柴族 名前と顔 2007年7月1日(日) ガッちゃんパパ お出かけナシ 2007年7月6日(金) あてつけ 2007年8月5日 暑さに負けず 犬に優しくない施設 2007年8月4日(土) お台場ちょっとコム 冒険王 太陽の匂い 匂いフェチ 2007年8月7日(火) 炎天下なのに 同期組 伝染 2007年8月6日(月) 徒党 2007年8月3日(金) ハッスル 思い出逃避 2007年8月1日(水) スパンキー アウエー ドッグラン登録 スタンダードプードル 梅雨明け宣言 犬関連の人 暑いから程々に 散歩時間はやめる 2007年8月2日(木) 賢いな 自主ルール制定 用足しついでに 遊びモード 地面近く 2007年8月13日(月) 激熱 激暑 2007年8月12日(日) 回避回避 焼け石に雨 雨上がりの湿気 ひと休み 暑さ対策 一休み 2007年8月14日(火) 集中力欠く 好物の枝 飼い主の心持ち 犬だから仕方ない 2007年8月9日(木) 笑顔の裏表 車ごと盗難 2007年8月8日(水) バテ具合 ガッちゃん圧勝 夏は笑顔 ハァハァ 2007年8月11日(土) 強者 2007年8月10日(金) ヤラセ? 笑顔柴写真の秘密 梅雨明け? 2007年7月31日(火) 県内に支社 物流 感染者数ゼロ 掃除の邪魔 ビマくん 2007年7月23日(月) 関所 鎖国 我慢のガッちゃん 2007年7月25日(水) 我が侭な大福 相性悪し 2007年7月24日(火) 姉妹のように 犬好きの編集者 2007年7月22日(日) 2007年6月18日(月) 宿命的お付き合い 隣町の浜 2007年7月19日(木) ドラマロケ地 アットホームダッド 2007年7月20日(金) お仕事ぶり 登録制 ビジター 芝生仕様 2007年7月21日(土) 濡れ芝嫌い ライトアップなオアシス 2007年7月26日(木) 2007年7月29日(日) シャンプー前にひとっ走り 心が狭い王選手権保持者 具詰まり 2007年7月28日(土) 圧縮型 貸切ビーチ 嬉しさ全開 休憩=オヤツ 地面より高い位置 休息ポイント 2007年7月30日(月) 何よりの活力 経済再生優先 厚生労働大臣 2007年7月27日(金) 必殺仕置き人 あんみつ羊羹 イタリアン おサレなランチ 青山三丁目 立て看板 剥がれたポスター 密集 経済再生担当大臣 密接 密閉 精鋭2人 ミーハー 大福が好きな子 程良い硬さ 諦め良い 革製ボール 2007年5月11日(金) 現地調達のオモチャ ラッシャー木村 2007年5月12日(土) 柴な風景 2007年5月14日(月) ダブル記念日 3つめの小学校 陸の孤島 2007年5月13日(日) 子供達と大福 紛失前提の名入り 名前入りオモチャ 嬉ション 2007年5月9日(水)  Newモモ バスケットコート 2007年5月8日(火) 新柴犬 ムック アンテナ耳 2007年5月10日(木) 楽か手抜きか メールで打診 編集会社 フレブル感 正しいワンコの散歩 100club 犬が好きも様々 fumo 日程消化試合 移動は無理 2007年5月18日(金) 馬肉フード 2007年5月19日(土) 2007年5月20日(日) 夕方シャンプー 大福のオモチャ 色落ち スペア購入 日焼け 神経質 頑固 飼い主さん次第 遊ぶ時は遊ぶ あうん 2007年5月15日(火) タレント犬 パートタイム裁判官 2007年5月16日(水) 自給自足 2007年5月17日(木) ハウス事情 安上がり 自然の恵み 松ぼっくり軍団 GW開け やっと平日 豆太朗ママ 檜町公園 約2年ぶり 2007年4月27日(金) クラウス・ノミ スネークマン・ショー グレートデーン 塩の魔人 2007年4月29日(日) 耳かけ型のイヤホフォン 体操 見慣れぬ動き 醤油の魔人 2007年4月28日(土) 岩井勇気 ハライチ 2007年4月24日(火) 2007年4月25日(水) 調整の甲斐もなく 微調整 丸柴 2007年4月23日(月) 何様? 女傑 品薄 ドリームマッチ2020 ジョーズ 大好き 2007年4月26日(木) 耳かけ大渋滞 オーバーヘッド型マスク 安倍政権バッシング 批判多いSNS 後手後手 緊急事態宣言 2007年5月5日(土) 置いて行かれたくない 遠吠え投稿 次なる総理 水たまりの公園 2007年5月7日(月) ゴールデンウイーク最終日 雨で〆 野党の責任大きい 2007年5月6日(日) 休息 2007年5月4日(金) 2007年5月1日(火) 雨を回避 嬉しい誤算 2007年4月30日(月) 渋滞回避 意外な優れモノ 海大好き 感染者数 どこでも遊ぶ 買い物お供 GW後半 2007年5月3日(木) 2007年5月2日(水) まさかのシャンプー 疲労困ぱい 頼もしい 2007年6月8日(金) 生きる知恵 水飲み場の把握 2007年6月7日(木) 水分補給 梅雨入り間近 チョーシ屋 自分チの犬が好き 好きそれぞれ 2007年6月10日(日) 破壊はしない 2007年6月9日(土) そーぶくん 正す 後押し ビーチバレー 体力消耗 会場視察 2007年6月5日(火) 2007年6月4日(月) ファミレス 2007年6月6日(水) プチ同窓会 感染者差別 助長 富川アナウンサー 報道ステーション 懐かしい顔ぶれ 2007年6月11日(月) 待て要らず 悪性メラノーマ 東大動物病院 身につまされる 2007年6月16日(土) 駐車場料金 ドッグラン料金 マズルのない子 飼い主さんの気持ち 特別視 よそ行きの大福 2007年8月15日(水) 2007年6月17日(日) 言葉なし 無垢な寝姿 住環境 2007年6月15日(金) コミュニケーション 個人ホームページ わんこネット 2007年6月12日(火) お手 お代わり ようこそ宮崎商店 2007年6月13日(水) 聴覚 ムツゴロウさん 犬の認識 2007年6月14日(木) 水辺ライン 引かば押せ 押さば引け 2007年5月25日(金) かろうじてセーフ 従順 シロツメクサ 夏は冬を 冬は夏を 雨予報 パラパラ雨 2007年5月27日(日) 心地良い夕方 居心地悪そう 抵抗感ナシ 2007年5月26日(土) ポッサム 猛暑の予感 2007年5月24日(木) 痛い目に 2007年5月22日(火) 名残惜しい 特訓相手 ウトウト 2007年5月21日(月) お立ち寄り 右か左か 犠牲はいつも犬 鬼畜飼い主 2007年5月23日(水) アピール 定休日 気持ち良う散歩 梅雨間近 お散歩MAP 2007年6月2日(土) ウッドチップ 代々木公園 タロウ 2007年6月1日(金) 連チャン 100CLUB 皺寄せ 同じ相手 しわ寄せ 2007年6月3日(日) スタッフ力 思い出作り 夢は体験の中から  ちょうだい 2007年5月29日(火) 揃い踏み 2007年5月28日(月) リードさばきA多頭飼い 本物は? 2007年5月30日(水) 老犬クー太18歳 にんげんドキュメント 2007年5月31日(木) デジャブ セーフ つつましい 距離感を学ぶ 尻尾良好 気晴らしお出かけ 代替エリザベスカラー 2007年10月30日(火) 懐かしい人 縁の大切さ 2007年10月31日(水) 食品偽装 2007年11月1日(木) 臨海海浜地区 前途多難な犬環境 まともな人は損 成分偽装 犬に関わる仕事 福あっての大福 積み重ねの縁 去年も同じ頃 2007年10月27日(土) 飲み薬 塗り薬 凹み 治療薬 町内の飯屋 クソガキ大盛況 小さな子供 2007年10月29日(月) 2007年10月28日(日) 犬は飼うな 気にしない親 2007年11月2日(金) 黙れババァ SOX タイムリー RED 2007年11月6日(火) 通勤路 近道 紅白の塊 ボストン土産 カツトップエース FOCUS 痒そう 湿疹治りかけ 2007年11月7日(水) 気晴らし けもの道 2007年11月5日(月) スイッチオン 2007年11月4日(日) 文化の日 チビタ 2007年11月3日(土) 元気朝 成長早し サイズアップ ダウンロード クズ曲 カセットテープ アナログレコード 音源 2007年10月26日(金) ジュクジュク La_Festa_Mille_Miglia クラシックカー よく分からん 2007年10月16日(火) 事故に遭った子 不謹慎だが 2007年10月17日(水) 町内清掃 太田光 東洋経済オンライン テレビの堕落 松島屋 立派すぎる 2007年10月18日(木) 土手のコース 2007年10月15日(月) 2007年10月12日(金) 出っ放し テレビ口論会 テレビ討論会 ウケたコメント アメリカ大統領選挙 出直し Instagram2007年10月13日(土) のんびり週末 離れたくない 2007年10月14日(日) 平穏な日 安息の日 テレビマンの質 2007年10月19日(金) 2007年10月24日(水) 詰め放題 町内犬模様 初々しいパピーズ はっぴーえんど 2007年10月23日(火) 場外市場 人少ない 微異常行動 折れ尻尾 2007年10月25日(木) 築地重症 9割減 えび・たらこスパ 風街ろまん 夜露 予定変更 町内潜伏休息の日 2007年10月20日(土) 帰る家は別 THE_3名様 お立ち台 2007年10月21日(日) 自主2連休 2007年10月22日(月) 朝街ろまん 観察力 喋って欲しい 調子悪いか セーラー服と機関銃 ハンセンvsアンドレ 繁多気味な休日 2007年11月26日(月) 2007年11月25日(日) 一緒にお出かけ 2007年11月24日(土) 撤回 隠れ家に非ず 2007年11月27日(火) 2007年11月28日(水) ワンコ付き合い 日本橋丸善 瀬戸物 新顔さん 柴置物 大物ぶり 気にせず熟睡 絡み 2007年11月22日(木) 飼い主が回避できる 咬まれる子 2007年11月21日(水) ♂♀オーラ プチ外出 Deco's_Dog_Cafe 国際駅伝 中継ヘリ 午睡が一番 2007年11月23日(金) イチョウはまだまだ 適度な距離感 2007年11月29日(木) 2007年12月2日(日) 邪魔者? 牡蠣 ガッちゃん実家 館山道 大房公園 クリスマス飾り 大福チェック 2007年12月4日(火) 頷き微笑む  マーキング 2007年12月3日(月) 良心? 2007年12月1日(土) 的中率 全部ダメ 1979年 コレは良い アレはだめ シンプルな思考回路 ◯か✕ 昭和54年 カツラノハイセイコ 2007年11月30日(金) 天気予報に喝! 三菱銀行猟銃強盗事件 3年B組金八先生 ウォークマン 泣けるわ スカパー! 敷物も冬モード 2007年11月13日(火) 邪魔位置 安心の場所 手拍子にビックリ 2007年11月12日(月) 意識差社会 持ち込み禁止 おばさま集う オジュウチョウサン 下見のみ 2007年11月14日(水) 共立製薬 ペット扶養手当 適度な人ごみ 2007年11月11日(日) 飯田橋 太陽が眩しい キャナルカフェ 目的ナシ 2007年11月8日(木) 当てずっぽうのお出かけ 2007年11月9日(金) 盲点な不思議広場 雨でも遊ぶ 柴犬の極意 飼い主は長靴 ノンビリ雨 2007年11月10日(土) 京都ジャンプステークス 6頭立て 心地良い休日 2007年11月19日(月) ノホホン いかにもな日曜 トイズ・クラブ 2007年11月18日(日) 木枯らし? ピースちゃん ふざけるなっ! マリと子犬の物語 2007年11月20日(火) ガン無視 ビニールに夢中 TOUS_CLUB クリスマス・トイズ年中行事 朝から嬉し 5年来 2007年11月15日(木) 1.0倍 複勝馬券 ハズレ馬券 2007年11月16日(金) 寒ぅ~ 2007年11月17日(土) Christmas_TOYS 四季の境目 風邪ひきナシ 冬バージョン ネットでも祝辞 石原さとみ 撫でハゲ マロニエゲート 2007年9月1日(土) 好奇心旺盛 2007年8月31日(金) 野次犬道 地元遊び 2007年9月2日(日) コンクリートで用足さない 2007年9月4日(火) なくて柴癖 2007年9月3日(月) 体感的に秋 動きキビキビ ヤキモチ 袋の中身 情報吸収力 嬉ション疑惑 元気印 2007年8月28日(月) 住吉神社 佃島 2007年8月29日(水) ダブルへGO!! 嬉しい声がけ 想像していたより小さい ちょっと緊張 2007年8月30日(木) 9.25kg 体重差8倍 維持費も8倍 シバミ ファンミ 2007年9月10日(月) 猛追 30度超え 暑さの違い ファンミーティング 柴ミーティング 見習うべき 2007年9月12日(水) 理屈は通じない 自分勝手 3柴集合 2007年9月11日(火) それなりに秋 2007年9月9日(日) 2007年9月7日(金) ずぶ濡れの真相 無事に放送終了 2908番 2007年9月6日(木) 放送日 いつものようにと言われても 公共電波 リード捌き 痛い思い 2007年9月8日(土) 遠くへ行かない オフリードNG 懐かしい町 きょうのわんこ放送日 やっぱり束の間 暑さ復活 2007年8月19日(日) 神通力 You_Tuber 感染防止徹底宣言ステッカー 標的は猫 親知らず 目録 韓国関連 暑さぶり返し クッキー 2007年8月20日(月) 懐かしい顔 それだけで及第点 横浜中華街 2007年8月17日(金) 暑さのせいか 柴犬あるある キラーチョーク 2007年8月16日(木) リードの効果 訃報続き 難しい体調管理 束の間の涼 涼しい朝散歩 2007年8月18日(土) 目の前の楽しさ いつも全力 2007年8月21日(火) 接近遭遇 2007年8月26日(日) 暑いと言っても 2007年8月25日(土) 美味しいモノ 夏の恒例行事 何でも珍しい 暑さの種類は違う 小学校回避コース ヘアサロンも出店 2007年8月27日(月) 大盛況 ベイタウン祭 最近の子はドライ 町内のお祭り 十番グラフィティー 2007年8月24日(金) 血液型性格判断 2007年8月23日(木) 犬特有 血液型 耳はクチほどにモノをいう 2007年8月22日(水) 主導権 サラリーマン化 イ・ソンゲ 太祖 全50話 チョン・ドジョン いつもと違う時間 晴雨両用 本格的雨 2007年10月6日(土) 足抜きヨシ 竹馬の友 特別な感情 2007年10月5日(金) お久(ひさ)続き テンションMAX 2007年10月7日(日) ぎりぎりセーフ 三連休最終日 2007年10月8日(月) ノスタルジー 懐かしき新宿 新宿御苑 2007年10月4日(木) グレートピレニーズ 暑かったり寒かったり 海側の公園 合間を縫って 2007年10月1日(月) 2007年9月30日(日) 終日雨降り 涼しいから元気 2007年10月2日(火) 四谷 わかば 2007年10月3日(水) おねだり ソフトフリスビー 2007年10月9日(火) 生後2000日経過 重用 世論 正しい日本語単語 カースト制 利ざや稼ぎ 下級国民 重複 200文字 服装のせいか 雑談議 官房長官イメージ 支持率高し 見慣れない新首相 菅新総理 GoToイート 池袋暴走事故 2007年10月10日(水) 目線 巡る思い 犬の交通事故 もう2000日 まだ2000日 景色が違う 地面から近い 日本 ビート・イット 礼儀正しい 登校時の朝散歩 2007年10月11日(木) 涼しくて気持ち良さそう 商店街が似合う マンション群 出島みたい 不法侵入? 2007年9月17日(月) MOMO人形 亀屋則克 2007年9月18日(火) Wメイちゃん 1:6の法則 食の武勇伝 2007年9月20日(木) 天真爛漫 2007年9月19日(水) よそ行きじゃないほうが 2007年9月16日(日) 触られまくり 日なた場所 2007年9月14日(金) 北の部屋 水の量 2007年9月13日(木) 暑さも変化 詰め込みすぎ ほどほどに 正しい犬の過ごし方 寝るのが商売 OFF日 2007年9月15日(土) 井上 タバコの間接喫煙 斎藤洋介 2007年9月26日(水) 朝から友達三昧 公園の真ん中で 2007年9月25日(火) 怖い火事 車待ち 2007年9月27日(木) 確実なる秋情報 2007年9月29日(土) 秋雨週末 肉球スタンプ 2007年9月28日(金) 天気予報よりリアル 留守番か否か 2007年9月24日(月) フレブルの日 一番多い犬種 2007年9月21日(金) 山田洋次 男たちの旅路 車輪の一歩 浮いてる大福 2007年9月22日(土) 2007年9月23日(日) 涼海 皆のおかげ 恵まれた犬繋がり 久しぶりの再会 夕方は日影で