YES / 1973.3.9 / 渋谷公会堂


この年、ロックバンドとしての来日はイエスが最初だったのではないかと思います。この後、ユーライア・ヒープ、デビッド・ボウイ、ハンブル・パイ、ベック、ボガート&アピスとこの年も来日ラッシュになります。
特に、ユーライア・ヒープの来日はイエスとほぼ同時期であったため、「神VS悪魔」の対決などといわれ音楽雑誌を中心に前煽りされていました。
しかし、ユーライア・ヒープのライブはイエスの素晴らしさには程遠く、もし勝負づけするのであれば、10:0というほどイエスの圧勝でした。

イエスは前年「イエス・ソングス」というアナログ盤で3枚組のライブ・アルバムをリリースしていました。そのライブ・アルバムがあまりに素晴らしかったので、来日公演は相当期待されていました。
実際、演奏はほぼ「イエス・ソングス」の再現で、各メンバーの細かなテクニックを垣間見ることができました。来日メンバーは5人で、ボーカル:ジョン・アンダーソン、ギター:スティーヴ・ハウ、ベース:クリス・スクワイアー、キーボード:リック・ウェイクマン、ドラム:アラン・ホワイト。
当時の私の記憶を探ると、ドラムがビル・ブラッフォードならもっと良かったのにという印象を持っていたと思います。アラン・ホワイトはどうもスタジオ・ミュージシャンの匂いがしてロックという香りがしなかったという印象を持っていたと思います。それを割り引いても、イエスの演奏は素晴らしいもので、後まで語り草になるものでした。

場内の明かりがフェード・アウトで消えていくと、ストラビンスキーの「火の鳥」が流れてきます。徐々に曲が盛り上がった頃には、メンバー5人が暗いステージの上でスタンバイしています。
カウントもなしに、いきなりオープニングは『シベリアン・カトゥール』。全く「イエス・ソングス」の再現。生身のメンバーが演奏している姿はレコードからは全く想像できないものでした。ジョン・アンダーソンは小柄で線が細い感じ。クリス・スクワイアーはものすごい長身で190センチはゆうにありそう。リック・ウェイクマンは引きずらんばかりのスパンコールのマントをまとっています。スティーヴ・ハウは神経質そうに猫背でギターを弾いています。スティーヴはジャズぽいセミ・アコのギターを持っているものの、彼の前にはギター・スタンドが3本セットしてあり、曲の途中でも弾き分けます。
演奏は完璧に計算されているのでしょう。テープでは?と思うほど「イエス・ソングス」と同じです。要所要所に各メンバーのソロ・パートが盛り込まれていて、リック・ウェイクマンのソロは壮大かつ大袈裟でまさにこれぞプログレという感じ。スティーヴ・ハウは「イエス・ソングス」の中では『ムード・フォー・ア・デイ』1曲でしたが、他に『クラップ』も披露し、クラシック・ギターの腕前も見せつけてくれました。
演奏時間はおおよそ、2時間20分。各メンバーのソロ・パートでも全く間のびすることのない完璧なまでのイエス・ワールドでした。
イエスの曲は変則拍子も多いのですが、ベースが7拍子、ギターが5拍子で演奏するというまさに神業的なものもあり、プログレの醍醐味を十分堪能させてくれました。

ご存知のように、この後のイエスは頭デッカチになりすぎ、より難解な方向に進んでいき、メンバー同士の音楽性の違いという、ロック・バンドの定番ともいえる理由で解散を余儀なくされます。
80年代に新生イエスとして一瞬、注目を浴びるのですが、イエスが存在していた意味を大きくアピールできたのが、この時期の活動だったと思います。

私は、本当に良い時代を体験できたと思います。

■演奏曲目■

-オープニング(火の鳥)
-シベリアン・カトゥール
-アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル
-燃える朝焼け
-カラー・オブ・ザ・レインボー
-ジョン・アンダーソン・ソロ〜さくらさくら
-スティーヴ・ハウ・ソロ
〜ムード・フォー・アーデイ〜クラップ
-アンド・ユー・アンド・アイ
-危機
-リック・ウェイクマン・ソロ〜ハレルヤ
-ラウンド・アバウト

アンコール:
-ユアーズ・イズ・ノー・ディスグレイス
-スターシップ・トゥルーパー

photo by Kimio Yokohataさん
関連記事

HARVEST / NEIL YOUNG



1972年に発表されたこのアルバム「ハーヴェスト」はニール・ヤングにとって一番商業的な成功したものです。ロック系としては珍しく「孤独の旅路」は全米シングルチャートで1位を獲得しています。
この1972年は日本のロック・シーンにおいて、一番多感な時期だっといえます。外国人アーティストの公演が増え、海外の生の演奏に触れる機会が多くなった年です。ニール・ヤングは日本のミュージシャンに多大な影響を与えました。一番大きく影響を受けたのは吉田拓郎だったでしょう。髪型からファッションから曲風まで全てにおいて影響を受け、日本のニール・ヤングの称号を受けたほどです。

ニール・ヤングはカナダの出身者。アメリカに渡り、バッファロー・スプリングフィールドというバンドで成功を収め、それなりに知名度はあったものの本格的に知名度が上がったのは、同じバッファロー・スプリングフィールド出身のスティーブン・スティルスが結成したCS&Nことクロスビー、スティルス&ナッシュに加入してからでした。
CSN&Yとなった4人は伝説的なロック・イベント、ウッドストック(1969年)にも出演、その地位を不動のものにしました。その後このグループは個々にソロ・アルバムを発表し、大成功をおさめます。ニール・ヤング自身もこの「ハーヴェスト」の前に「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」をリリースし注目されます。期待された第2弾のアルバムが「ハーヴェスト」でした。

全10曲からなるこのアルバムはニール・ヤングの才能の全てが凝縮された仕上がりになっています。ギター1本で弾き語る曲、オーケストラをバックにした曲、エレクトリック・サウンドで押し迫る曲など様々です。どの曲の歌詞にもメッセージ性が多分にあるので、もし聴かれる人は日本盤で歌詞対訳のついているものをお薦めします。
シングル・カットされた「孤独の旅路」「オールド・マン」も素晴らしいのですが、「アラバマ」「ダメージ・ダン」なども歌詞、曲ともに興味深いものがあり必聴です。しかし圧巻なのは最終曲の「歌う言葉」でしょう。変則リズムでゆったりと延々と繰り広げられる世界は、まさにニール・ヤングそのものです。決して上手いとはいえないギター・テクニックですが味わい深い個性を出しています。この曲は「JOURNEY THROUGH THE PAST」というマイナーな映画の中でも使われていたのですが、このサントラ盤では20分近くの曲として再現されています。
「ハーヴェスト」を「ドラッグ・アルバム」と称した批評家が当時いましたが、あながち間違ってもいないような気がします。

元気なだけを売りものにしかできないアメリカン・アーティストの中で数少ない「哀しみ」を表現できるアメリカ系アーティスト、ニール・ヤング。ぜひ体験していただきたいと思います。
関連記事

Lee Ji Yun / イ・ジヨン



全く知らないアーティストを教えてもらい、そのアーティストが自分の好みだったりすることが一番、音楽が好きで良かったなぁ、と思う時です。
このイ・ジヨンも私の中では全く存在すらしないシンガーでした。私のホームページの掲示板で常連で書き込みいただいているMorris.さんより話題にあがり、気にはなっていたものでした。同じく常連のすいるさんがイ・ジヨン来日のおりに通訳をやったという事実が判明するにいたって、もうこれはどうしても聴いてみたいという衝動にかられました。1989年頃のレコードなのでどうしたものかと思っていた矢先に紹介者でもあり、熱烈なファンでもあるMorris.さんから音源が届くという嬉しいハプニングがあり、いよいよ耳にすることができました。

アルバムは18曲が収録されているところから見ると、Morris.さん解説によるところの1st.2nd.アルバムを合体させた物なのかもしれません。
アルバムを聴いてまず大変新鮮な音楽だという印象を受けました。というのは最近のKOREAN POPSと違って、青筋を立てて熱唱するような攻撃性のシンガーではないからです。ユーロ・ビート、テクノ・ビート全盛のKOREAN POPSから入門した私にはちょっとした驚きでした。

誰それのよう・・・という表現は好きではないし、アーティストに失礼だと思うんです。
しかし、今回イ・ジヨンを紹介するにあったっては、それらの表現を使う方が分かりやすいかもしれないので、あえてそうしてみます。
1曲目の「クフロン(その後では)」を始め、彼女の歌声は透明感がありながら存在感もあるという不思議なものです。ある曲では、オリビア・ニュートン・ジョン、ある曲ではベルベット・アンダーグランドのニコのよう、スザンヌ・ヴェガのようでもあり、今井美樹のようでもある。というようにいろいろなイ・ジヨンが存在します。音楽ファンでない方には、分かりにくい例えですが、もしかすると彼女はKOREAN POPS界において貴重な存在なのかもしれません。
私の韓国音楽事情の印象は、日本と比べると歌唱力がないと通用しないということがあります。その点、彼女は特別に歌唱力があるとは言い難いのですが、これだけ情景を思い浮かべることができるシンガーは韓国にはいないかもしれません。(もちろん、韓国のシンガーのことを全て知っていて言うのではありませんが)雨の日に家で聴くも良し、晴れの日に車の中で聴くも良し、まさに全天候型のシンガーと言えます。ビートルズの歌ではありませんが、空が青すぎて哀しい・・・そんな感じもするような歌い方です。
Morris.さんの話では、3rdアルバムをリリースした後、マネージャーと逃避行などのスキャンダルで表舞台から消え、数年後にカムバックするも泣かず飛ばず、今は人知れず、場末で歌っているとかの話もあるようです。
そんな話を聞きながら、アルバム・カバーの写真を見ると、どこか憂いのある薄幸な歌姫という感じがしてきます。

韓国にもアンニュイな(古い!)シンガーいる。ということを知って、ますますKOREAN POPSに注目しなくてはならなくなりました。
素敵なシンガーを紹介してくれた「Morris.」さん、そして、更なる興味を持たせてくれた「すいる」さんに深く感謝し、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
関連記事
七曜表
04 | 2000/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
近頃の記述
目録
検索の窓
記述の一覧

全ての記事を表示する

ご贔屓先(五十音順)
過去の全記述
自己紹介

宮崎@大福

宮崎@大福

柴犬・福と大福の飼い主をやってました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。
只今、絶賛!大福ロス(ペットロス)継続中!

も少し自己紹介
プロフィールとでも申しますか...

ようこそ宮崎商店へ
愛着あるメイン・サイトの入口です。

福と大福の間
愛犬柴犬・福と大福のサイト。大福日記『徒然』:大福、13年の歴史(2002年7月17日~2015年6月12日)。

Twitter
Twitterにも細々とつぶやき参加しています。

Instagram
Instagramでは大福の生きた証として大福生活史を日を追って載せています。

大福の神経衰弱ゲーム
10組の大福を揃えてください。

タグ一覧

200字 ゴールドくん 百々 CoCoちゃん ご都合主義 神田冬樹 ゆうちゃん まんが日本昔ばなし 串かつメンチセット 猛暑 日本シリーズ 散文 モーターショー 大長今 知人 常田富士男 出っぱ タジタジ クリスマスモード 升本 ボヘミアン・ラプソディ 極細ちぢれ麺 フレディ・マーキュリー すずらん通り 神保町すずらん通り店 SNSの欠点 Twitter的 芸能一家 タレカツ 新潟カツ丼タレカツ ジャックの宝庫 晴海ふ頭公園 築地場外市場 TOYS_CLUB 食記事 自分好み ドッグランの恐怖 無法地帯 禁句 日本一 2005年9月8日 寄生虫 専用ドッグラン 特別区 2005年9月7日 2005年9月6日 築地場内市場 大福任せ 気ままな散歩コース 2年遅れ 2005年9月4日 常識の範囲 やっぱり海 2005年9月5日 CSNY_1974 エキノコックス CSNY ビックリの様子  Crosby_Stills_Nash_Young 2005年9月9日 ほのぼのや 2005年9月11日 2005年10月8日 ぷく・まる 柴っこ 選挙の日 ギャン鳴き 2005年9月13日_14日 ジモピー スイッチ 2005年9月12日 まん丸目 2005年9月10日  ヨーキー シェルティー トイプードル 涼しい朝 駐車禁止標識 サイズいろいろ 第30話 山下公園 怒る ワールドフェスタ・ヨコハマ2005 築地移転 不思議な生き物 フェーン現象 意識低すぎ 技の応酬 営業時間変更 着衣は嫌い 飼い主の自己満足 2005年8月27日 インスタ参戦 攻防戦 祭りのあと 拾い食い天国 踏みつけ 選挙看板 2005年8月28日 クリンチャー 誰よりパパさん 犬捨て 2005年8月25日 悲劇のヒロイン気どり 嫌な思い出 2005年8月24日 等価交換の原則 鋼の錬金術師 怪しい大福 第28話 着信音の認識 2005年8月26日 お金は潤滑油 2005年8月29日 距離感 犬関連の仕事 喋らないことをイイことに 顔馴染み 2005年10月9日 井戸端会議 第29話 猫も棚から落ちる 交番相談員 警察官OB 嬉しそうな大福 いろいろな遊びバージョン 2005年9月3日 2005年9月2日 懲りない 嬉しい朝散歩 2005年8月31日 学校再開  2005年8月30日 言い得て妙 高いリード 無礼千万 招き手 2005年9月1日 安いリード 山シバ 軽井沢スカイパーク 犬OKの宿泊施設 異常なこと 水が出ていない 2005年9月25日 ネット配信 ガッカリ ウイングス 2005年9月28日 国際親善大使 2005年9月27日 2005年9月26日 Wild_Life 時代なのか TSUTAYA離れ 2005年9月23日 下を見る時 軍用犬 憂国 靖国神社 仔犬販売 水曜定休 名店 東陽町店 2005年9月24日 インスタ カオス MRI 犬種の特性 裸族が一番 金魚柄 2005年10月4日 2005年10月1日 AOR ZEST 恋のチカラ 休息ならず散歩 手拭いアレンジ 2005年10月2日 680円 リバーシティ Jefferson_Starship Jefferson_Airplane ミックス 犬差別 2005年10月5日 トレビアの泉 2005年9月29日 企画倒れ 2005年9月30日 ハート悲しく Hearts Marty_Balin マーティ・バリン 軽井沢プリンス 2005年9月22日 表ナシ 軽自動車のボディ フェラーリのエンジン 2005年10月7日 老け役 マリンスタジアム 場外はそのまま 2005年9月17日 2005年9月18日 悪知恵 健さん ショコラシック 見て見ぬフリ 2005年9月16日 耳が緊張 サーカス 正論主義 猿まわし 動物保護 イルカショー 窮屈な社会 具材 ハーモニカ バレンタイン神社 2005年9月15日 築地最後 お膝元 イライラ度アップ 2005年9月19日 甘噛み 2005年9月21日 ふくまるの癖 みんなのおかげ 第31話 軽井沢外伝 ガッちゃんママ撮影 不在対応 会社の地力が分かる 会社員 電話を受ける 2005年10月6日 食糞はしない! 不細工な顔 外飼い 中華シブヤ 室内飼い 太陽浴 お天道様 宝町 八丁堀 落ち葉遊び 楽しい顔 迷い犬 2005年9月20日 看板に偽りあり 2005年10月3日 ドロドロ ラジオCM 金鳥 2005年7月26日 台風上陸直前 犬と店 2005年7月25日 KINCHO 殺虫剤占いシリーズ お仕事2回 2005年7月28日 腸も活性 2005年7月27日 大門杏咲(あずさ) 2005年7月24日 ディズニー 山柴 2005年7月22日 しばいぬゆうの暮らし 千ヶ滝 2005年7月21日 日帰り 位置関係 時間軸 気温40度超え キャラクター 熱帯日本 2005年7月23日 時の区切り 体の大小 関係なし 緊縛ショー 最後の砦 ボンレスハム状態 グルグル巻 2005年8月1日 リード着けたまま走り合い 会わなかった後悔 パーソンラッセルテリア 2005年8月3日 ウザがらている 空くんLove 乙女チック 2005年8月2日 ポップス 空気読めない大福 池の大物 日本庭園 ウルトラ級のバカ 2005年7月29日 大きかったり小さかったり Oil_on_Canvas 第26話 一歩先へ 2005年7月31日 ウザがる 2005年7月30日 みんなのアイドル 第27話 今も昔も 飽きる どんぶり勘定 2005年7月13日 チャタロウ ローワン 2005年7月12日 ミニチュア・ダックス 最強の座 手強い相手 2005年7月15日 ピーカン かくれんぼ 病院選び 2005年7月14日 暑いけど楽しい日 いつも遠巻きだった 集団死刑執行 築地のオウム不謹慎話 オウム オウム真理教 地下鉄サリン事件 サリン 2005年7月10日 犬にとってのリーダーとは 2005年7月11日 メルモ 団扇 物を大事に クソガキの皆さん 柴は水が嫌い? つけ麺初体験 本屋 手帳 辞書 調べもの 2005年7月18日 予約散歩 2005年7月19日 ゲバゲバ90分 ラジオ体操 つまらない 2005年7月20日 怪演 悪魔の手毬唄 今を生きる 味を描く 評価低すぎ 2005年7月16日 同い年 1953年(昭和28年)生まれ TAKANAKA お役御免 家族としての役割 2005年7月17日 ハン尚宮 巌流島 マサ斉藤 マサ斎藤 空気読めない 2005年8月4日 感じる腕前 細切りキャベツ ハムステーキカツ 薄いハムカツ 怖いモノ知らず ハムかつ定食 2005年8月17日 テボギ 捜索開始20分 下心丸見え 捜索ボランティア 山口県 行方不明男児生還 2005年8月16日 自衛隊発足 義援金 2005年8月15日 西日本豪雨 弘兼憲史 島耕作 旭酒造 恒例 海女柴 第五福竜丸 マリリン・モンロー来日 ゴールデンウエーブ 昭和29年 1954年 よこしまな気持ち 月光仮面 17着 トリマーさん泣かせ 2005年8月22日 屁理屈 2005年8月21日 町内事情 冷やし酸辣麺 2005年8月23日 必殺シリーズ 婿殿 菅井きん 紐リード 首輪なし 犬談議 ロケ多しの散歩コース アレサ・フランクリン Aretha_Franklin 家でヒンヤリ クールビズ 2005年8月18日 2005年8月19日 ワールドバザール フランシス・コッポラ 2005年8月20日 Crystal_Gayle Tom_Waits Sisters_Are_Doin_It_For_Themselves だっさい 獺祭 DNA 2005年8月10日 おすまし 2005年8月9日 長門裕之 グランパパ ケンネル係数 犬とお金 辱め 晒す SNSの暴力 日本人らしさ 終わったな 選りどり見どり 2005年8月8日 水臭さ 老犬の重み 気遣い 犬の上下関係 暑い めげずに遊ぶ 犬たちの世代交代 2005年8月5日 2005年8月7日 秘密の場所 2005年8月6日 理事長 親方 他人の不幸は蜜の味 かつ丼セット ガッちゃんの誕生日 8月10日 数えるさ 死んだ子の年 頑張ってとは言いづらい あやかりたい 幻の18歳 2007年6月8日 筋肉作り ボール投げ 散歩好き 散歩嫌い 2005年8月14日 20歳 ご長寿柴 どこに行っても同じ2人 暑さの影響 お初コース ガッちゃん一家 2005年8月11日 2005年8月12日 MIX 下北沢 2005年8月13日 ロン F1 世界1頭 小沢婦人代議士 2005年10月10日 証拠能力 あおり運転 売り上げ増加 ドライブレコーダー 風が吹けば 葉っぱと風 元モーニング娘。 2005年12月23日 2005年12月24日 汐留 もも 柴族増殖中 トバッチリ 2005年12月25日 2005年12月22日 ゆず 2005年12月21日 認識力 SNS以前 個性と好み 全天候型 2005年12月20日 色盲 迂闊発言 河野外務大臣 プラダ 深窓 深層 真相 アンパンマン 赤い人 気が利く 気が利かない 表裏一体 2005年12月28日 シーシェパード クジラを食べる文化 2005年12月29日 年末モード 遊びの記憶 字幕テロップ 懐かしい記憶 怖い記憶 2005年12月30日 商業捕鯨 国際捕鯨委員会 2005年12月26日 安定の和み 優柔不断 昔のまま 未更新 頑固者 12月26日 年越し しつけの学校 IWC脱退 飼い主の価値観 犬の価値観 2005年12月27日 Cafe_Bleu スタイル・カウンシル 大福もお姉さん犬犬に 2005年12月13日 後輩がたくさん 2005年12月12日 爆弾貴公子 爆弾小僧 大袈裟な再会 犬OKのパスタ屋 守秘義務 腕達者 良い獣医師 2005年12月14日 短文 タイガーマスク ダイナマイト・キッド 四季のメリハリ 2005年12月8日 銀杏並木 2005年12月7日 楽しさを与える義務 焼ソバ 2005年12月9日 2005年12月10日 区切りのない毎日 呑気に元気に 2005年12月11日 飼い主冥利 嬉しそうな2人 クチ達者 銭勘定 年賀状の意味 友人 町内閑古鳥 2005年12月18日 ラミ・マレック ザ・パシフィック 親戚 生存証明 人力車 タイガー&ドラゴン 2005年12月19日 面倒臭い奴 ヘソ曲がり 犬を食らう 猟奇的犬事件 2005年12月16日 夕暮れ モコモコ 夏に冬毛 2005年12月15日 換毛期 ポートタワー サングラス 怪しい 2005年12月17日 常に 家の中も 夜も 訂正 食べれる 2006年1月16日 体隠しても耳隠れず 言語道断 没イチ 襲名 人気稼業 緊張感なし 除名が妥当 2006年1月17日 2006年1月18日 甘い処分 山田敬士 JRA騎手 13代目市川団十郎 若柴 ビーグル 2006年1月14日 サルーキ 2006年1月13日 2006年1月12日 トリオ・ザ・ジャック 独り占め散歩 消防柴 逆転優勝 2006年1月15日 ショースポーツ 黒星スタート 稀勢の里 とどのつまり 2006年1月19日 忘年会シーズン 気づけ お気軽に お気楽に 雪景色2日目 朝夕雪散歩 2006年1月23日 雪景色3日目 水没 お尻のポケット お約束 不思議な景色 アイスバーン 2006年1月22日 企業は気の毒 東銀座 忘年会 仮店舗 2006年1月20日 免許証不携帯 運転柴 旨い 美味い 偽装メール 質の低さ どう感じているのか 2006年1月21日 安い 岸恵子 旅人 参拝 山伏 2006年1月3日 平成最後の年 2019年 平成31年 2006年1月4日 ヲタク 天皇皇后両陛下 2006年1月5日 字幕スーパー 長玉 写真小僧 QUIET_PLEASE お仕事待ち レコード大賞 聴いたことがない曲 毎日が日常 犬に区切りナシ 食べられる 2005年12月31日 周知されてない曲 ヘッドレスト だいちゃんサブちゃん 2006年1月2日 月日の区切りナシ いつもと同じ一日 2006年1月1日 認識 視覚 微雪 左止まり 2006年1月10日 dancyu ウンチ拾いボランティア チャチャ 右通行 暗黙のルール 8.9kg 兼高かおる世界の旅 大福の仲間たち 幼なじみ 2006年1月11日 2006年1月9日 ガリバー状態 2006年1月6日 原点回帰 長時間見続けられない 泥の宿命 嗅覚 池の水ぜんぶ抜く 2006年1月7日 大福の勝ち ミリちゃん 2006年1月8日 雪見ちゃん ショッピング カフェ飯 いつも前向き 2005年12月6日 認識済 角替和枝 2005年10月28日 男性率高し 谷記_1号店 タン麺 劇団東京乾電池 コメディー道中でござる 安藤サクラ 2005年10月29日 柄本時生 柄本佑 柄本明 錦糸町 谷記 庭園 飛び石 2005年10月25日 沈みゆく太陽 2005年10月24日 リードの意味 追尾者 2005年10月26日 2005年10月27日 価値観の相違 隠蔽の食文化 犬食文化 右利き? 大福との縁 白ソックス 桜田ひより ドン吉 砂の器 不器用な生き方 挨拶が基本 最近の年長者 JUJU 2005年11月5日 2005年11月6日 開市後約1ヶ月 豊洲の開発 ホテル浦島 初めての場所 2005年11月4日 やっつけ仕事 得手不得手 2005年11月1日 2005年10月31日余裕ナシの走り 一家 一粒のオヤツ 2005年10月30日ファミリー 極楽とんぼ 2005年11月2日 松屋銀座 北海道展 日航ホテルドッグカフェ 2005年11月3日 鳥と鶏肉 地元は大混雑 サンデーランチ 秋華賞 2冠馬 2005年10月14日 ボール探し名人 叱るパフォーマンス 表向きの躾け アーモンドアイ 55kg 税込 10パーセント 税別 消費税 2005年10月15日 2005年10月13日 合いもり丼セット ハザードマップ 生傷女 3歳牝馬 斤量 面汚し エルコンドルパサー 2005年10月11日 子供の犬散歩 インターネット時代の犬たち 無限に広がる犬友 2005年10月12日 怖くないのか 事故 実質値上げ感 商品代金表示の統一 2005年10月21日 犬は被害者 前金制 奥深い味 鳥豆腐 ランチ穴場 ジュリー ドタキャン 2005年10月22日 2005年10月23日 テレビショッピング プライド 正直すぎ 地元LOVE 2005年10月20日 味気のない空間 しばらくはイイかな 値上げ 花の美術館 2005年10月16日 稲毛海浜公園 2005年10月17日 2005年10月18日 同期三人衆 同窓会 2005年10月19日 ターレー 散歩コースのピンチ グレーが基調 飲食店街 飲酒 電動アシスト自転車 電動車イス 姉歯 手強い枝 ヅラ 不便さとのバランス 面倒臭い世の中 気まぐれ QUEEN 2005年11月26日 ラムネの瓶 2005年11月25日 2005年11月24日 思い出冬眠 優勝パレード 2005年11月21日 マッタリ日 2005年11月20日 都会が似合う 冬が似合う 2005年11月22日 2005年11月23日出っぱ 規制の中の自由 過去に生きる 古い曲ばかり 東京の夜 自家製ベスト盤 Bohemian_Rhapsody プログレ風 トリマーさんの技 カルテ 2005年12月5日 該当なし リードは命綱 そだねー 高輪ゲートウェイ 山手線 日比谷線 虎ノ門ヒルズ タカゲー 新駅 京浜東北線 2005年12月4日 暴走? 新柴友 百々ちゃん 2005年11月29日 2005年11月28日小学生の友達 2005年11月27日 オモチャの宝庫 2005年11月30日 町の秋景色 2005年12月3日 館山 2005年12月2日 犬OKの和食 2005年12月1日 グレース お出かけ日 2005年11月10日 袖触れ合うのも 正月番組 工夫ナシ 怒りの表現 卓袱台返し ひっつき虫 不思議な2人 トンボ とんぼ 2005年11月11日 秋御用達 Every_Picture_Tells_a_Story 使い回しの技法 熊手シスターズ 2005年11月8日 ネットの覗き見 咬まれたトラウマ 2005年11月7日 美味しそうじゃない 暫定開通 読み逃げ 桃乳舎 2005年11月9日 お酉様 丸皿 本日のランチ 小網町 野菜煮小皿 2005年11月12日 人間  2005年11月17日 よそ見 昭和のイメージ 2005年11月16日 2005年11月18日 チキンスティック システム見直し 2005年11月19日 過渡期 第5回目 騙しは嫌い 2005年11月15日 昭和すぎる 西北拉麺 シーベイラーメン イス寝 2005年11月13日 真似っ子 占い師 牛肉拌麺 ばんめん アモイ 2005年11月14日 厦門 福建省 汁なし G1勝ちナシ