2001年私的重大ニュース

今年もそろそろ終わりに近づいている。社会的にもいろいろあったが、それらを含めて今年を振り返ってみることにした。年末のテレビ特番のように「今年の重大ニュース」という感じだ。

■引越しをした

千葉県八千代市から千葉県千葉市美浜区に7月12日に引越しをした。以前の八千代市は千葉県でも内陸側で都心と成田空港に行く時のちょうど中間地点あたりだった。従って海外旅行に行く時は大変便利なところだった。
新しい所は幕張新都心といって幕張メッセや千葉マリンスタジアムがすぐそばにあるところで海まで5分もかからないところだ。
海が見えるということはなかなか精神的に良いものでウォーキングも楽しくできたりする。海に近いところの建物というのは塩害対策がしてあるとのことだが、こればっかりは住んでみないと分からないから今のところ何とも言えない。
今回の引越しの最大のテーマは物を捨てることだった。特に本やビデオ、洋服などをかなり大胆に処分した。おかげで今度の住まいの納戸は今のところ比較的ゆったりとしている。ただ、何でも溜め込む癖があるので注意せねばならない。

■ニューヨーク同時多発テロ

日本時間の9月11日の夜10時、ニュース・ステーションを見ていたら渡辺真理が毎度おなじみの大げさなで表情で世界貿易センタービルに小型飛行機が衝突した。と第一報を報じた。すぐさま普段あまり見たこともないスカパーのCNNチャンネルに切り替えた。
同時通訳の話しぶりだとどうも小型飛行機ではなく旅客機らしい。これは大変だと思っていたら仕事で帰りが遅くなっているカミさんから電話が入って駅まで迎えに行くことになってしまった。車の中で状況を話すと早く帰ってテレビ見たいと言う。すぐさま帰ってテレビをつけると何と先ほどの絵とは様子が違っていて噴煙が増えているではないか。この時点でテロ行為であるらしいと報じられていたので我が家でもそれなりのパニックになってしまった。その後については毎日のニュースで見てのとおりだ。ただ犯行の主犯容疑者といわれているオサマ・ビンラディンをオサマ・ビンラディン「し」と言っていたので我が家ではオサマ・ビンラディン「師」なのかと思っていたら、何と「氏」だったので何だかなぁ、と驚いてしまった。
結局、WTCビルは倒壊してしまったが、古い映画でニューヨークの全景シーンなどで2棟ともさん然とそびえ立っているのを見るにつけ、事の大きさを実感してしまう。
ニューヨーカー達のインタビューもかなり報じられていたが、最初の頃のインタビューで「なぜ、我々がここまで世界から嫌われているのか考える必要もある」と言っていたのが印象的だった。

■4回目の年男

今年は巳年だったが何と生まれて4回目の年男だった。4回目というとちょっと考えてしまう。1回前の3回目の時が36才。この時も「あ〜ぁ、歳とったなぁ」と思ったことを昨日のことのように覚えている。そして次の5回目は60才。てことは還暦だ。そして6回目はというと・・・だめだ、やめておこう。年男の回数で考えると人間の人生などはかないものだということを痛感してしまう。
オリンピックをあと何回体験するのだろう。ワールドカップは?映画はあと何本見るのだろう?本はあと何冊読むのだろう?旅行はどこに行くのだろう?なんて考え始めるときりがない。
幸い良き伴侶に恵まれたので楽しさ重視の人生を過ごしたいと思うのであった。

■韓国女優、イ・ヨンエに会い損なう

韓国映画「JSA」に出演した女優イ・ヨンエがプロモーションで来日した。
ニュース・ステーションにも出演して司会の久米宏がグニャグニャになってしまったほどの美人だ。記者会見後に控え室でちょこっと会える段取りをふんで意気揚々としていたのだが、日程の変更により他の用事と重なってしまいNGになってしまった。
ネットで知り合った女の子が韓国から里帰りしていて、ちょうど記者会見の日に会う約束をしていたのだった。しかもカミさんが毎度のことながらお化粧品の買い物を頼んだりもしていたので、他の日に変更してくれと言い出せなかったのだった。言えば何の問題もなく変更してくれたであろうが、変なところが昔かたぎというか、最初に決めたことが最優先という自分なりのルールがあったりするから困ったものなのである。
イ・ヨンエは「JSA」でブレイクする前からお気に入りだっただけに少しばかり残念だった。正直言うと相当残念であった。

■母親の胃癌手術

会津若松に住む母が9月に胃癌の手術をした。初期発見ということで胃の3分の2を摘出した。術後は良好で今では意識の中では食欲もあるという。もちろん、体のほうは目が欲するほど食べものを受け付けないようだが。
少し前までなら癌というと致命的な病気の感があまりにも強かったが、最近では初期発見であれば必ずしもそうでもないようだ。手術時間も短いし、執刀医師も手慣れた感じがした。
今回の手術で初めて人間の内臓というものを見た。切除された胃は思っていた以上に大きかった。そして驚いたのが癌細胞の小ささだった。ほんのわずかな湿疹のようなものが人間の体を蝕むことを考えるとやはり病気は恐いと思った。
カミさんも同様で来年からは結婚記念日に人間ドックに泊まりこむかなどと話あった。
母親の具合はその後良いみたいだが、人間の体の弱さと病気の恐さを感じた経験であった。

■韓国語教室にまた通う

一時期、韓国語を習いに新聞系のカルチャーセンターに通っていたが、生徒数が減りすぎて一時閉鎖になったのは去年のことだった。その後、再開の案内ももらったのだが、韓国語を習う目的意識もあまりなくなってしまい、通わなくなってしまった。
通わなくなってからもNHKのテレビとラジオは欠かさず見聞きしていたが、さほど覚えてもいない知識の忘れる速度は速いものであっと言う間に当初の目標だった挨拶程度に戻ってしまった。このまま忘れていくのだろうな、と思っていたら引越した所のすぐ隣の駅にカルチャーセンターがあり、そこに韓国語教室があった。
一度見学に行ったら人数も4名ぐらいだったので9月からまた通うことにした。カルチャーセンターなので勉強勉強していないので本気で学ぼうとするにはどうかと思うが、授業料は3ヶ月で18,000円。この金額で忘れ防止になるなら良かろうと思っている。
この手の学習は先生との相性が最大のポイントだと思うのだが、日本に住んで7年になるという韓国人の女性教師は教える意欲が高い人なのでもう少し続けてみようと思っている。しかし、韓国語を使うステージがまったくなさそうなので覚えてどうするのか、という最大の問題は抱えているのであった。

■ノートパソコンが来た

WindowsもXPが発売されたが、夏前の我が家のPC環境は化石状態だった。OSはWindows95のまま、ハードディスクは増設しても8GB、メモリーも96MBの環境だった。おまけに通信環境はISDNのまま。しかしながらマシーンの調子は驚くほど良くて新機種購入後もいまだに我が家のメイン機種に君臨している。
その新機種がやってきたのは引越しをしてすぐだった。史上最悪のOSと評判のWindowsME搭載のSONYのvaioだ。XP発売間近ということもあって驚くほど安く手に入れることができた。最終的にはXPにバージョンアップするので今のところお遊びでしか使っていないが、スペックを見ると前機種とあまりに違うので驚いてしまう。
それにしてもWindows95のPC界での扱いはひどいものだ。最近のアプリケーション・ソフトなんかWindows95では使うことができない。マイクロソフト社でもオフィシャルなサポートは今年の3月で終了したといっているほどだ。
こういう状態だと我が家のメイン機種の世代交代もそう遠くはないのかもしれない。メイン機種はデスクトップと決め込んでいるのでニューフェイスの登場も時間の問題か。

■IT講習の講師

森前首相が推進していたIT革命の一環が退陣後の今年度に反映している。各市町村では今年4月から地域住民を対象にしてIT講習なるものを実施している。方法は各市町村ごとに違うみたいだが、だいたいが12時間単位の講習で1日3時間で4日間というスタイルが多いようだ。引越し前に住んでいた市でも受講者と同時に講師と補助講師を募集していたので厚かましく講師として応募したところやらせてもらうことになった。
ボランティアなのかと思っていたら1講習あたり42,000円の謝礼が出ることになり、これはしっかりやらなくては申し訳ないとPCの基本を自分なりに復習したりとけっこう大きなイベントになってしまった。
初めて講習に参加してみて驚いたのは、20人1クラスなのだが圧倒的にお年寄りが多いことだった。しかも、そのほとんどが一度もパソコンに触ったことがない人ばかりだ。
IT革命、インターネット、メール、これらの言葉がいかに世の中に浸透しているか改めて認識してしまった。皆さん一生懸命なので教える身としては襟を正してしまうほど責任感じてしまう。
それに比べて主催する市のほうは呑気というかやっぱりお役所というか、熱意をまったく感じることができない。国から予算をあてがわれたので使い切るしかないという姿勢が見え見えだ。まるで年度末の予算合わせの意味のない道路工事のようだ。
受講を終えた人たちのほとんどが、この続きはいつやるのかと思っているようだ。実際、私に質問してくる人も何人もいたほどだ。市の方針としては、一人でも多くの人にパソコンのイロハ(日本語入力、インターネット、メールの送受信)を教えるということにあるようで次なる展開などまったく考えていない。だから興味という木に登らせておいて梯子を取り払ってしまう、という感じがしてしまう。もちろん、来年14年度以降は国から予算も出ないであろうから市としても財政的に続きをやることはできないだろうし、するつもりもないだろう。
講師をさせてもらって思ったことは、私ごとき若輩者を先生と言って一生懸命聞いてくれるお年寄りたちのバイタリティのすごさだった。いくつになっても興味という好奇心を失わない素敵な姿には見習うことがたくさんあった。来年、2月まで続くようなので期間中は一生懸命指導させていただこうと思っている。

■海外旅行見送る

我が家では1年に1回は海外旅行をする計画が暗黙の了解で存在している。一番最近行ったのは2000年12月のバンコク・プーケットだったから1年が経過してしまった。毎年秋ごろからカミさんが旅行雑誌やらパンフレットを家に持ち帰ってくるようになるといよいよ今年も来たかという感じになるのだが、今年は9月のテロ事件の影響でカミさん自ら「今年はやめよう」という申し出があった。テロ事件の影響がこんなところにも出ているという感じだ。
世間的にも日本人の海外旅行は激減しているようだ。その反面、国内旅行は大人気でどこの観光地も満員御礼らしい(沖縄を除いて)。
相次ぐ海外旅行のキャンセルで倒産した旅行代理店も数多くあると報道もされていた。スカパーでハワイから放送していてる番組があるが、この放送を見てもワイキキのビーチは閑古鳥状態なのが分かるほどだ。
クリスマスに再度、大規模なテロ行為があるとも噂されているが、果たしてこの状況はいつまで続くのだろうか。我が家もこの状況をどのように受け止めていくのかおおいに気になるところである。

21世紀最初の年はニューヨーク・テロ事件というとてつもない事件が代表的な出来事になってしまった。
先日、テレビでイカとタコの生体について放送しているのを見たがその中で出てくる時代背景は2000万年前とかだった。1000年を1センチとして考えてモノサシを作ったとすると2000年はたった2センチだ。我々が生きている時代はその2センチの中のほんの少しということになる。そんなちっぽけな時代の渦の中で皆んなもがきながら一生懸命生きているわけだ。せっかくこの時代に生をもらったのだから私も精一杯もがいて生きてやるぞぉ、と思う年末なのだった。

■番外:福、来たる

今年のまとめなどと言っていたら、クリスマス前に我が家に山口県生まれの牝の柴犬がやってきた。早速、名前を考えた結果「福(ふく)」と命名。福の参加により我が家の来年の動きも大きく変化していくことだろう。名前のとおり「福、来たる」となることを願っている。
関連記事

DAVID BOWIE / 1978.12.12 / NHKホール

デヴィッド・ボウイのコンサートは今まで5回見たことがある。
1973年はグラム・ロックの雄として、1983年のシリアス・ムーンライト・ツアーは最上級のエンターテナーとして、1990年のサウンド・アンド・ビジョン・ツアーはボウイの集大成のコンサート、TIN MACHINEに関してはいまだによく分からないコンサートだった。そして1978年のコンサートはSTATION TO STATIONやLAWを中心にした構成でボウイの一番アバンギャルドでワイルドかつ繊細なコンサートとしていまだにファンには語られているものだった。
この他に80年代後期にグラス・スパイダー・ツアーというコンサートがあったが、この時はステージセットの骨組みとなった蜘蛛をデザインしたセットが日本の会場では設置できない(ドームでも無理だった)ということで来日公演は実現しなかった。

78年のコンサートは日本武道館とNHKホールで行われたが当時は武道館は会場が大きすぎるということと音響が最悪ということで音楽ファンには今イチ評判の悪い会場だった。今ではビッグ・ネーム・アーティストのコンサートはほとんどが東京ドームだから武道館でやるとなると小さいホールで見られるということになるから時の流れとは恐ろしいものだ。
で、78年のボウイのコンサートはNHKホールで見ることができた。NHKが時々放送していたヤング・ミュージック・ショー(恥かしい番組名だなぁ)の収録があったからNHKホールのコンサートが実現したのだと思う。

オープニングはギターのカルロス・アルマーが指揮棒を持って指揮者のごとくサウンドを操る『ワルシャワの幻想』。ボウイも演奏者の一員となってキーボードを弾いていた。ステージ右手のキーボードを弾いていたのはトッド・ラングレンのユートピアのメンバー、ロジャー・パウエル。そしてこの時はまだ無名だったギタリストのエイドリアン・ブリュー。エイドリアン・ブリューはこの曲では出番がないらしくギターを持ってただニヤニヤしているだけだった。しかもスーツのズボン風のワイドパンツの中にアロハシャツをズボンに入れこんでいるという妙ないでたちが印象的だった。
ほとんどインストゥルメンタルだった「ワルシャワの幻想」の後は、妙にリズムがうねっている『ヒーローズ』が始まる。この1曲のサウンドでこの日のコンサートのできがものすごく良さそうだと予感させるにじゅうぶんなサウンドだった。
案の定、その後の曲は濃厚なサウンドで前半部のピークは『フェイム』でむかえた。エイドリアン・ブリューのプログレ的なギター・ワークとロジャー・パウエルのこれまた個性的すぎるキーボードの絡み合いは絶妙を通り越して鳥肌ものだった。
そして次の『美女と野獣』が終わったところで第1部が終了。当時、1部と2部に分かれているコンサートなどなかったのでこの構成にも観客は驚いた。

興奮醒めやまぬまま第2部と移る。暗闇から聴こえてくる単調などラムの音・・・大ブレイク・アルバム「ジギー・スターダスト」からの『5年間』だ。この曲から『サフラゲット・シティ』まで一気にボウイのロック・スターとしての本領発揮のシーンが続いた。ロックン・ロールぽい曲が多いがロジャー・パウエルとエイドリアン・ブリューがいる限りありきたりのロックン・ロールなどになろうはずもない。会場は音の渦でまさにプログレ・ロックン・ロールといった感じだった。
そしてコンサートはこの日の極みともいえる『ステーション・トゥ・ステーション』へと進み最高潮をむかえる。
アンコールの『TVC15』『ステイ』『愛しき反抗』でもサウンドのうねりは続き、コンサート終了後も心地よい疲労感に見舞われたのは私だけではなかったと思う。
ステージ後ろに無数に配列された蛍光管のモノトーンを基調にした照明がショーをサポートしていたのも印象的だった。

幸いこの時、NHKで放送されたヤング・ミュージック・ショーのビデオが家にあったので見てみたが、今見ても全く色あせることなくボウイの充実期のライブとして立派に再現されていた。私の宝物のひとつとして永久保存版になるであろう。
ちなみにこの時期の貴重なライブ音源はアルバム「STAGE」としてリリースされている。

■バックアップ・メンバーズ■

エイドリアン・ブリュー(g)
カルロス・アルマー(g)
サイモン・ハウス(vn)
ジョージ・マレイ(b)
チェスター・トンプソン(dr)
シン・メイズ(key)
ロジャー・パウエル(key)

■演奏曲目■

第1部:
-ワルシャワの幻想
-ヒーローズ
-ホワット・イン・ザ・ワールド
-ビー・マイ・ワイフ
-ジーン・ジニー
-ブラックアウト
-疑惑
-壊れた鏡
-フェイム
-美女と野獣

第2部:
-5年間
-ソウル・ラブ
-スター
-君の意思のままに
-ジギー・スターダスト
-サフラゲット・シティ
-アートの時代
-アラバマの月
-ステイション・トゥ・ステイション

アンコール:
-TVC15
-ステイ
-愛しき反抗
関連記事

東京物語 / 奥田英朗



携帯のない時代の青春

久雄が行きたいのは東京の大学だった。
学部など問題ではなく、東京なら坊さんの大学でもよかった。
とにかくこの退屈な町を出たかった。
エリック・クラプトンもトム・ウェイツも素通りしてしまうこの町を。

この本の表紙帯にはこう書いてある。けっして面白い本ではない。しかし、どこか惹かれるものがある。それはたぶんノスタルジーということだと思う。作者の奥田さんは1959年生まれ。50年代生まれという括りで言えば同年代と言えなくもない。しかも私めと同じロック好きの少年、青年期だったらしい。

話は、6編のエピソードでまとめられている。それぞれが時間軸によって分かれ、その時代に起こった出来事をモチーフにしながら時代を再現している。そして主人公の田村久雄の心の成長も東京の移り変わりと同時に変化していく。
田村久雄は弱小広告代理店に勤務している。1980年12月9日の話から物語は始まる。雑用に追われる1980年の師走の1日の出来事を読むことによって村田久雄の性格や背景などを知ることができるエピローグ的なスタートだ。この日、ニューヨークでジョン・レノンが射殺されるという衝撃的な出来事が起きたことをこの章を読むことによって思い出すことができる。
物語の中では、田村久雄がこのニュースを東京のどこかで知るわけだが、私自身もこのニュースを同じ東京で聞いたことをすぐに思い出すことができた。東京のどこで、どんな服を着ていたかも明確に思い出すことができたので驚いた。田村久雄(作者の奥田さん?)の琴線に触れる出来事がいちいち自分自身と一致するから面白く読めたのかもしれない。見るものの感覚、仕事上での驕り思い上がり、対人関係、恐ろしいほど一致する部分が多かった。

最初のエピソードから次は、1978年4月4日に少し戻ることになる。この日、田村久雄は名古屋から上京したのだった。この日のエピソードは後楽園球場で行われたキャンディーズの解散コンサートだ。この出来事を主軸に母に付き添われて上京した主人公の東京1日目が描かれている。
この章で初めて主人公が最初は勉学のために上京したことを知ることになる。しかも予備校通いを目的にした浪人生として。

物語は一浪後、大学に入学した一年生としてのエピソード。仕事が認められてきて東京生活も慣れてきた頃。結婚ということを意識せざるえない年齢になってきた頃。そしてまさにバブルが弾ける寸前のある1日と展開していく。

自分自身を投影することができたからアッという間に読破することができた。あくまでも自分の年齢的な背景がフィットしたから面白かっただけなのかもしれない。
だからこれは正直、声を大にして人に薦められる本ではないのかもしれない。時間が余っている人。50年代後半から60年代前半生まれの人は読んでみて面白いと思うかもしれない。できれば音楽好きの人なら、なお良しと言うところか。

■ あの日、聴いた歌 1980/12/9

■ 春本番 1978/4/4

■ レモン 1979/6/2

■ 名古屋オリンピック 1981/9/30

■ 彼女のハイヒール 1985/1/15

■ バチュラー・パーティー 1989/11/10
関連記事
七曜表
11 | 2001/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
近頃の記述
記述の一覧

全ての記事を表示する

検索の窓
目録
ご贔屓先(五十音順)
過去の全記述
自己紹介

宮崎@大福

宮崎@大福


柴犬・福と大福の飼い主をやってました。1970年代・80年代のロックと映画に育てられたレトロ者です。

も少し自己紹介
プロフィールとでも申しますか...

ようこそ宮崎商店へ
愛着あるメイン・サイトの入口です。

福と大福の間
愛犬柴犬・福と大福のサイト。大福日記『徒然』:大福、13年の歴史(2002年7月17日~2015年6月12日)。

Twitter
Twitterにも細々とつぶやき参加しています。

Instagram
Instagramでは大福の生きた証として大福生活史を日を追って載せています。

大福の神経衰弱ゲーム
10組の大福を揃えてください。

タグ一覧

ダイちゃん クロくん 大福ぐるみ 町内散歩 厨房命 校庭 町内練り歩き ウェンディちゃん 番犬 プリン ソファー 夏の風物詩 触られ放題 北川悦吏子 ニューフェイス 年の差 ヤンちゃん 眼差し 吉本興業 お邪魔虫 wanko-ami 大雨 歴史のモノサシ 嬉しさ爆発 2006年8月1日(火) 種牡馬 武豊 2006年8月10日(木) 帰る資格 中を覗く 不思議なモノ 2006年8月2日(水) ガッちゃん印のどら焼き ガッちゃん誕生日 2006年8月11日(金) 村民食堂 梅吉 飼い主いろいろ 2006年8月12日(土) 犬心得集 トホホなサイト 無敗の3冠馬 名前 14歳 ハーツクライ ホワイト国除外 人口川 過保護散歩 水恋し 2006年8月5日(土) 日記はお休み 2006年8月8日(火) 2006年8月6日(日) 跳びます 楽観的 2006年8月7日(月) 枯葉 2006年8月9日(水) 朝のピンポイント遭遇 ドル箱 2006年8月3日(木) 輸入禁止 輸出禁止 日韓ホワイト合戦 5万頭殺処分 どしゃ降り 2006年8月4日(金) 2006年7月31日(月) 40% 日本の接種率 二足立ち ヘバヘバ ジャニーズ事務所 変わらぬ景色 低い投票率 再会を期して バイバイ アメリカへ マスゴミの意識 2006年7月23日(日) 社長会見 トホホ感 ドッグカフェに非ず ニューヨースタイル Cafeメシ ビストロカフェ 2006年7月22日(土) 馴染み客 2006年7月17日(月) 奇跡の3ショット 町内地回り オシッコタイム 散歩時間 真夏バージョン 純アリス 東京キッドブラザース おめでとさん 2006年7月21日(金) 2006年7月20日(木) 1970年代 三浦洋一 戦術 守るプロセス 筋論 立候補側の準備 れいわ新鮮組 国会のバリアフリー化 コロン 重度障害議員 受け入れ側の国会 あとはヨロシク 2006年7月29日土) 食欲旺盛 遅めの朝散歩 朝練 2006年7月28日(金) 訊く耳 2006年7月27日(木) エビちゃん ぱいこうだんだんめん 優れモノ FinePix_F30 辞任への道標 2006年7月24日(月) 排骨担々麺 2006年7月25日(火) 2006年7月26日(水) 一般道じゃないよ お台場ワンコクルーズ 柴パラ 7柴御一行様 2006年7月30日 渋野日向子 2006年8月29日(火) 日本犬の四季 小学校の注意書き 情けない 名前再生機能 2006年8月28日(月) 四季を感じさせる 失われつつある四季 窓と猫の物語 幼なじみ編 YKK_AP 着衣嫌い 2006年8月30日(水) 義理母お手製 50音順 名前を覚えるのが苦手 2006年8月26日(土) 幕張ベイタウン 朝は来ない 睡眠から永眠 壊れたボール 母死去 ニュースサイト 配信責任 2006年8月27日(日) 劣化 僕のワンダフル・ジャーニー メイキング ニュースソース 2006年8月31日(木) 体内時計 死にまつわる言葉 田向健一 短くても人生 新学期 2006年9月3日(日) 若年層の自殺 2006年9月4日(月) 時間差散歩 朝も早から タフな2人 2006年9月5日(火) やっぱり秋? 夏が苦手 三大ベタ写真 生活悪 ダブルコート 冬好き?  2006年9月1日(金) 決め事 時間や日時の概念 昭和42年 アサデンコウ 1967年 2006年9月2日(土) 学校群 リカちゃん人形 頭の体操 お目々キラキラ 2006年8月25日(金) シュレッダー マスクスタンプ パトロール中 撮影過程 テレビの柴犬 犬CM 多歯ハサミ 糊づけ名前シート 無許可 リーちゃん 朝の社交場 2006年8月17日(木) 2006年8月16日(水) ドジ 2006年8月15日(火) インターネット普及率 功罪 他選手への影響 神対応 2006年7月16日(日) 猛チャージ 2006年8月13日(日) 2006年8月14日(月) 小さな乱入者 当たり前化 高齢者切り捨て 詳しくはWEBで マサコおじちゃん 姪っ子 保つための関係 2006年8月18日(金) 怖い熱中症 飛行機移動 2006年8月23日(水) スタンダード ダックスフント ミニチュア 鉄の箱 ハイリスク旅行 地回り散歩 無防備地帯 お墨付き 日本犬の基本 2006年8月24日(木) 遠近法 2006年8月22日(火) 気になるモノ それぞれの好み 2006年8月20日(日) 麻布十番納涼祭り 恒例の海 2006年8月19日(土) 2006年8月21日(月) 坂東眞砂子 死国 ビニールLOVE 猫殺し 鬼畜顔 山妣(やまはは) シメシメ サニー 珍しい組合せ 最大級の詫び お尻合い リーくん 丸の内仲通り 2006年6月11日(日) 一番簡単な詫び 消えた慈悲の心 貴重な記録 4回目 完パケ 2006年6月12日(月) 慈悲 日比谷茶房 犬OKなだけの店 ドラレコ 防犯カメラ 口調 2006年6月8日(木) 代替アプリ 時代遅れ 2006年6月9日(金) 禁断の園 味付け高菜炒め乗せご飯セット 2006年6月10日(土) 宮場鶏丁 鶏肉のピリ辛炒め ドッグランの功罪 平成27年 2006年6月13日(火) 高齢者事故 高齢者とは何歳以上? 愚痴 世間話 アド街 2006年6月17日(土) 全体の比率 抽出 犬の本 すぐわかるあなたの犬の知能指数 再掲 自信ナシ 2006年6月18日(日) 3分間の話 犬たちの社会  2006年6月14日(水) 歯を剥いて 鼻に皺 百面相 悪魔顔 目視 気になる視力 先輩風 2006年6月16日(金) デカフェチ グレースちゃん 2006年6月15日(木) 話題にならない 廃止 アウトレットモール 避暑場所 避難場所 2006年5月30日(火) 格別感 休園日 2006年5月31日(水) 後ろ姿 大福主導型 犬の本に反して 2006年6月1日(木) 失礼 ワンポイント 2006年5月29日(月) 一番乗り 2006年5月27日(土) まだ4歳 飼い主も疑似体験 裸足の散歩 灼熱地獄 肉球 もう4歳 生後1500日 ソファー交換 番犬モード 察知力 ソファー寝 2006年5月28日(日) 2006年6月2日(金) 2006年6月3日(土) ハイ・テンション バタンキュー 2006年6月6日(火) 創作和食と日本酒BAR 小伝馬町 移転先 爆睡王選手権 河鹿 体重管理 体重置き換え論 ビーム 2006年6月7日(水) ザ・洋食屋 町内ご挨拶 2006年6月5日(月) EG11 E_girls 不器用ですから 車もテリトリー テリトリー意識 侵入者 11人 ボーカルは3人 楽しけりゃヨシ 漬鮪 2006年6月4日(日) スリードッグナイト 色が綺麗 メリッサミラー著 高橋恭美子訳 七夕 手作りご飯 柴の生き方 四季を感じる 松本孝美 2006年7月7日(金) まぐろどんぶり 2006年7月8日(土) フライトプラン 2006年7月10日(月) 次に会えるのは 海外へ 2006年7月9日(日) 不便さの功績 懐かしさも大事 フェイク 2006年7月5日(水) 感涙 TIME 意識過剰 リトちゃん 人の目 避難指示 コカコーラ 大人びてる 2006年7月6日(木) 判断 タイミング 習慣 規則正しい SUNNY 2006年9月6日(水) モノ  ペットロス症候群 愛玩動物 サニー永遠の仲間たち SUNNY強い気持ち・強い愛 誰だろ? 2006年7月19日(水) 2006年7月18日(火) 広瀬すず 新聞記者 2006年7月15日(土) 足浴 備えあれば 2006年7月12日(水) ジステンバー 混合ワクチン接種 決まり事 2006年7月11日(火) 医女 伊勢丹 満面笑み 2006年7月14日(金) 死別 犬との別れ 2006年7月13日(木) 2006年7月4日(火) 町内柴族 麻婆焼きそば 盲点 華桃 リコくん 2006年6月21日(水) 個性的な友達犬 話のネタ 痺れ具合ヨシ 公園散策 2006年6月24日(土) 2006年6月23日(金) スタンダードダックス 2006年6月22日(木) ドライな決断 日本人らしい悩み 避難勧告 5段階 警戒レベル アロハシャツ 寓話 2006年6月19日(月) 避難率 2006年6月20日(火) 代打 今か過去か 産休 長話すぎる 飼い主たちの井戸端会議 熱視線 絶食デー チョン・ミソン 48歳 2006年6月30日(金) キングコング対ゴジラ 高島忠夫 高島兄弟 ファン・ジニ 究極の一問 2006年7月2日(日) 2006年7月3日(月) 赤柴三昧 赤柴親子 2006年7月1日(土) エンボカ・中軽井沢 鬼押し出し 巻尾 天丼セット ナナコちゃん 2006年6月26日(月) 2006年6月25日(日) 窮屈 2006年6月27日(火) 2006年6月29日(木) 白糸の滝 2006年6月28日(水) 解禁前の広場 ほぼ毎日 尊重 2006年9月8日(金) 駅までお迎え  曖昧なスペース OK_ZONE モグちゃん 2006年12月14日(木) 2006年12月15日(金) 吉良邸 2006年12月16日(土) 寝床 白山眼鏡 神宮絵画館前 赤穂浪士 本所 2006年12月13日(水) 2006年12月12日(火) 2006年12月8日(金) 先輩後輩 幕引き 2006年12月7日(木) 2006年12月6日(水) 遊びへの誘い 2006年12月9日(土) 所属 2006年12月11日(月) ・イルミネーション 現場主義 2006年12月10日(日) 複雑な顔 安心な寝顔 2006年12月17日(日) 御医 紐の舞 ホジュン 2006年12月21日(木) 小学生増加 痛し痒し 新体操・ロープ 2006年12月22日(金) 不思議そうな顔 匂いはする 対面 2006年12月23日(土) クルエラ 子供の宝庫 2006年12月20日(水) 枝命 欲しいガッちゃん 枝が欲しい 2006年12月18日(月) NPOの危うさ 犬をダシにするな 渡さぬ大福 憤り クリスマス・イベント 車散歩 社屋 CX 2006年12月19日(火) 個性 バカ親 イチョウとクリスマス MIKIMOTO 2006年11月25日(土) お腹ポカポカ 2006年11月24日(金) 暖を求めて いちょう祭り 2006年11月27日(月) 2006年11月28日(火) 暖冬雨 アホ飼い主の極み 自分主義 アホ三昧 外でのブラッシング 大事にしなきゃ 受け身の環境 去勢・不妊 里親探しの条件 2006年11月22日(水) 小学校コース 2006年11月21日(火) 女の子・男の子 正しさの定義 2006年11月23日(木) 2006年11月26日(日) きな臭い 深大寺蕎麦 西東京 三多摩地区 寒いはず 中途半端な雨 2006年12月4日(月) お楽しみ 今日を生きよう 2006年12月3日(日) 赤玉青玉公園 話し相手 月曜日の楽しみ 禁断の地 十八番 親バカ 2006年12月5日(火) 役所の管轄地 立ち入り形跡あり 町内公園巡り 聞く耳 まだ? 永遠にまだ もう? 2006年11月30日(木) 2006年11月29日(水) 心優しき姉御 2006年12月1日(金) 師走チェック 恵比寿ガーデンプレイス 2006年12月2日(土) NEO屋台村 東京フォーラム 毛利庭園 本物大福 2006年12月24日(日) 水辺の遊び場 2007年1月13日(土) お初場所 2007年1月12日(金) 一番小さい 一番大きい 冬仕様 2007年1月14日(日) 2007年1月15日 韓ドラ土産 よそよそしさ ママさん飼い主 ほぼ平常化 パパさん飼い主 ミントちゃん バニラちゃん 温々 ヌクヌク 腹這い 2007年1月9日(火) 超ド級 意外に機敏 クルエラさん 2007年1月10日(水) 朝から満腹 ウエンディちゃん 2007年1月11日(木) 町内一の長寿柴 サブくん 私の名前はキム・サムスン コリアンタウン 2007年1月21日(日) 落ちた 人のことは言えない 外だからOK 吠える犬 吠え癖 リラクゼーション・マッサージ 嫌いな言葉 アグネスもどきで バカ飼い主の極み 2007年1月22日(月) 元気をもらう 癒される 同等クラス 2007年1月19日(金) 2007年1月17日(水) 山口県生まれ 情操教育 共に成長 2007年1月16日(火) 持ちつ持たれつ 79日の命 大福に加護を 基本我慢の子 頑張れ! 元気が何より 2007年1月18日(木) 嫌いな道 2007年1月8日(月) 皮膚疾患改善 犬が主役 2006年12月30日(土) 田園調布 年末年始モード 2006年12月29日(金) 年末カフェ 井の中の蛙 パーマ 一緒のテーブル 来年もよろしく 許す範疇 催促ポーズ 団地のオバハン 2006年12月31日(日) ダンボール遊び 洋犬との違い 2006年12月25日(月) 中断が嫌い 羽毛の匂い? 自分の匂い? スリスリ ニオイつけ 2006年12月26日(火) KYだから 固唾を吞む トイレは外 お静かに 2006年12月27日(水) 耳が語る 躾け本に反して 2007年1月1日(月) 得した気分 長散歩 百々(モモ)ちゃん 三連チャン 2007年1月4日(木) 三連荘 2007年1月5日(金) 嬉しい遭遇 笑顔満載 柴犬らしい所作 遠征散歩 2007年1月7日(日) 2007年1月6日(土) Myself 目がキラキラ 2007年1月2日(火) 引き綱 初走り 土手散歩 戌年から亥年へ 次は12年後 初ガジ 偉大なるワンパターン 明日から日常 スペシャルなボール 新年3日目 2007年1月3日(水) 新聞休刊日 雨日はお仕事ナシ 帳尻 2006年10月1日(日) 秋到来 グラビア? アダルト? ガラ空き 無許可撮影 落ち葉 舞シリーズ 病院内トリミング メリット多し 2006年10月3日(火) ヘソ天 2006年10月2日(月) 買い換え 2006年9月30日(土) 恥ずかしい気持ち サミット ヒソヒソ話 三巨頭会談 2006年9月27日(水)  家飯 待遇改善 2006年9月28日(木) 2006年9月29日(金) 平気な飼い主 大福の躾けの先輩 寛大な心 優しい大型犬 2006年10月4日(水) 迷惑顔 海の色が違う 2006年10月10日(火) 2006年10月9日(月) 目散歩 想像力に乏しい飼い主 反省多し 軍艦 叶わぬ夢 2006年10月12日(木) 2006年10月13日(金) 犬環境ヨシ 海があって当たり前 Instagram2006年10月11日(水) 飼い主の決めつけ 恐るべし 重馬場 2006年10月6日 雨降りより足下 湿り具合 2006年10月5日(木) 雨とお仕事 観察顔 真剣な眼差し 2006年10月7日(土) 犬サミット 2006年10月8日(日) すぐ戻るよ 不安も同居 2006年9月26日(火) キリ番ゲット 2006年9月14日(木) 耳の匂い 誰かいた? 2006年9月13日(水) 子供たちと大福 辛抱強い大福 穏やか マイペース 2006年9月16日(土) 過去あっての今 Kitchen_Dog!鳥近 お出かけは楽し 動かぬこと山の如し 2006年9月15日(金) 2006年9月12日(火) 褒められて複雑 2006年9月9日(土) 生なる証 打合せに同席 看護士 2006年9月7日(木) 縁の輪 小さな体 大きな存在感 2006年9月11日(月) 町内柴増加 会わなかった期間 2006年9月10日(日) 笑顔走り お留守番の2人 2006年9月17日(日) 3頭揃い踏み 太め盛り 2006年9月22日(金) リードが足に 危険な瞬間 飼い主失格 2006年9月23日(土) ソファーの主 2006年9月25日(月) 宮廷女官・チャングムの誓い 最後のシャンプー 2006年9月24日(日) どこでも寝床 2006年9月21日(木) 柴族気質 犬用カート 悪臭 南船橋 IKEA 2006年9月18日(月) ざけんなよ! 生乾きの雑巾臭 2006年9月19日(火) 年代の隙間 町内柴事情 2006年9月20日(水) 夏の終わり 秋長し? 飽きない2人 定番の遊び方 美食家? 個体の資質 縁のない言葉 食糞 良きオモチャ 2006年11月7日(火) 2006年11月8日(水) 柴道入門編 素敵な再会 福との縁 2006年11月9日(木) 臆病 育つ性格 慎重 ビニールの舞 2006年11月6日(月) 整腸剤 2006年11月3日(金) 元気がいっぱい 2006年11月2日(木) 飼い主以前 大人歴 連休 尾はクチほどに 2006年11月5日(日) 大歓迎 クッキーくん 見覚え匂い覚え 2006年11月4日(土) 鹿児島出身 記憶に残る仔犬時代 2006年11月17日(金) 平和ボケ 無節操な日々 2006年11月16日(木) 似て非なる友 2006年11月15日(水) 対岸の火事 2006年11月18日(土) 静かな朝散歩 2006年11月20日(月) 2006年11月19日(日) 噛み合わない遊び 磁石の原理? エバンくん ビンゴくん 友達犬チェック 収穫ナシ 2006年11月11日(土) 町内地回り散歩 2006年11月10日(金) 美容経費 2006年11月12日(日) 柴犬さんのツボ 2006年11月14日(火) 朝の充実 大枝の舞 2006年11月13日(月) 豆太朗のページ 回避 触らぬ神に 柴犬の欠点 人間が食べて大丈夫なもの 食生活 2006年10月20日(金) 武蔵野 PepperCafe しっぺ返し 2006年10月21日(土) 別腹 2006年10月23日(月) 2006年10月22日(日) 鋸山 日本寺 東京23区 広し東京 デカ柴 2006年10月17日(火) 豆柴 2006年10月16日(月) 2006年10月15日(日) 日曜らしく ボールの概念 鋭いツッコミ 被害者は犬 2006年10月19日(木) 金儲け至上主義 ムツゴロウ動物王国破産 2006年10月18日(水) 2006年10月24日(火) 準ジモピー 週末出っぱ 2006年10月29日(日) 古いほう 2006年10月28日(土) 本人の資質 向き不向き 生まれ変わり? 2006年10月30日(月) 月締めシャンプー 2006年11月1日(水) 2006年10月31日(火) 仕返し もう忘れた? 店の教え 接客業 お年寄りが苦手 ミニ日本庭園 思惑違い 2006年10月25日(水) 地元に非ず 顔見知り 2006年10月26日(木) 浅い眠り 2006年10月27日(金) 店は人なり 野生の本能 すぐ起きる うたた寝 シャープ-日