シャンプー前の海遊び

三連休最後の日は、シャンプー日で旧地千葉へ。早めに到着して幕張の浜に出向いてみる。到着したのが8時ちょっと過ぎなのに人っ子一人いない海。大福は、どこへ行っても貸切が多いなぁ。
海が広がるまでの道のりは尻尾も下がって警戒モードだったのに、視界が開けたら猛ダッシュ。小さな段差もジャンプ一番、ひとっ飛び・・・なんて、実は呑気なこと言ってられなかった。地震で地形が少し変わったようで、段差なんていう程度ではなくけっこうな崖状になっていた。着地面が砂だったから良かったものの、一歩間違えば・・・おー、怖。気をつけねば。飼い主猛省。
涼しくなってきてるのと、視界が開けて楽しくなったのとで、大福、嬉々として一人走り。元気だなぁ・・・。次回辺り、九十九里浜まで行ってみようか?との話も出るほど嬉しそうに走り回っていた。もちろん、走り回りだけではなく砂浜を掘り掘り。そして、現地調達のオモチャ?をガシガシと大忙し。とにかく笑い顔で走り回っている姿を見ているのは、本当に楽しい。
しかし、楽しさの後には試練が待ってるのが世の常。泥だらけ、潮だらけになった体を綺麗綺麗に洗ってもらって、マイクロバブルバスに入ってという大福にとっては修行のようなセレモニーが待っているのである。修行のようなと言っても、水に入るのが嫌いじゃない大福には、そんなに苦痛ではないはずなのに、甘えているのか、一人になるとクンクンと鼻を鳴らしているとトリマーさんが言っていた。歳を重ねるといろいろ無駄な努力やテクニック?も覚えてくるんだなぁ・・・。
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